展示会マーケティング専門家が厳選「2026年3月開催:注目の展示会5選」街づくり・店づくり、食、エネルギー、ボート、AI・営業など

2026年3月3日 火曜日 1:16 PM

~メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施~

展示会マーケティング専門家が厳選「2026年3月開催:注目の展示会5選」街づくり・店づくり、食、エネルギー、ボート、AI・営業など
2026年注目展示会5選

株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、3月3日に「2026年3月開催:注目の展示会5選」を公表しました。
このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。
展示会は、コロナ禍を乗り越え、五感を使ったリアルな体験を提供する企業イベントとして大きな注目を集めています。
2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその57回目として2026年3月に開催される6つの展示会をリスト化しました。
また、清永健一が展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。
2026年3月開催注目の展示会5選
(1)日経メッセ 街づくり・店づくり総合展。3月3日~6日<東京ビッグサイト>
主催:日本経済新聞社。https://messe.nikkei.co.jp/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・「新たな顧客接点を生み出すための店舗デザイン」、「急増する訪日客への対応」などに関する技術・製品・システムが集まる展示会。JAPAN SHOP、建築・建材展、ライティング・フェア、Good 家電 Expo、リテールテックJAPAN、SECUR ITY SHOW、ビルメン CONNECT、フランチャイズ・ショーの8つの展示会に、初開催となる人手不足対策展、インバウ ンドビジネス展を加えた10の展示会で構成される。
・店舗の監視カメラ映像をまとめて記録・閲覧でき、必要な場面を素早く見つけられる仕組みをていっようする(株)テレコムのブースは要チェック。


(2)FOODEX JAPAN(フーデックス ジャパン)3月10日~13日<東京ビッグサイト>
主催:日本能率協会。https://www.jma.or.jp/foodex/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・アジア最大級の食品・飲料に関する展示会。日本国内だけでなくアジアを始めとした世界各国からバイヤーが来場し、積極的な商談が行われる。
・世界各国国別のパビリオンが並ぶ「海外ナショナルパビリオン」、国内最大級の規模で先進的の冷凍技術や製品を展示する「FOODEX FROZEN」、国内各地のこだわりの食品・飲料を一堂に集めた「全国食品博」、食品製造の生産性向上に役立つ食品加工機械、ロボットその他関連テクノロジー などを紹介する「FOODEX TECH」など様々なテーマの展示により最新の食トレンドをキャッチすることができる。
・乳製品(チーズ・ヨーグルト・アイス)、農産・畜産・海産加工品、調味料、スイーツ、ペットフードなど北海道各地のこだわりの原料と独自技術を持つ24社が集結するノーステック財団の極上北海道ブースにも注目したい。
(3)スマートエネルギーWeek春。3月17日~19日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japan。https://www.wsew.jp/spring/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風
力、バイオマス発電、ゼロエミッション火力などの製品・技術が出展される新エネルギーに関する展示会。
・H2 & FC EXPO 水素燃料電池展、PV EXPO 太陽光発電展、BATTERY JAPAN 二次電池展、SMART GRID EXPO スマートグリッド展、
WIND EXPO 風力発電展、BIOMASS EXPO バイオマス展、ZERO-E THERMAL EXPO ゼロエミッション火力発電展の7つの展示会で構成される
・太陽光発電所施設で造成後の法面や傾斜地におけるガリ浸食や土砂流出を解決する土壌コーティング工法「ポリソイル緑化工」を提案するポリソイル研究会のブースは要チェック。
(4)ボートショー。3月18日~22日<パシフィコ横浜>
主催:日本マリン事業協会。https://www.boatshow.jp/jibs/2026/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・国内最大級のマリンイベント。パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ、みなとみらいぷかり桟橋、日本丸メモリアルパーク、八景島マリーナの5会場で「もっと海が近くなる・・・」をテーマとして開催される。
・ボート、マリンに関する最新モデルの展示、最新テクノロジー紹介、厳選中古艇販売ゾーン、上質なライフスタイル提案ゾーン、”食“ゾーン、こどもボート免許スクール、防災・救難ゾーンなど家族で楽しむことができる展示やイベントが多数行われる。
(5)AI/DX 営業・マーケティング展。3月24日~25日<東京ビッグサイト>
主催:イプロス。https://expo.ipros.jp/event/14277
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・営業・マーケティングの現場で「いま使うべきAIがわかる」展示会。国内最大級のBtoBマッチングプラットフォームを運営するイプロスが主催する。
・イプロス独自の手法で来場者の課題を可視化し、成果につながる最適なソリューションとマッチングする。
・茂木健一郎氏、工藤公康氏などの著名講師やAI最先端を熟知する協会によるセミナーも併設。初心者から上級者まで、AI/DXを使った次の一手が見つかる。

【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。

取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします
展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース

この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。
本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由
コロナウィルス感染症による縮小期を経て、五感を使ったリアルな体験を提供する企業イベントとしての展示会が再注目されています。
そもそも、展示会は企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、新型コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の多数の企業の最新技術や製品が一堂に会する展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。
全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
そこで、株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」・「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。

◆◆◆
【会社概要】

株式会社展示会営業マーケティング
代表者代表取締役社長 清永健一  TEL:03-4500-8539  
創業:2015年8月 設立:2016年5月17日
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904  ホームページ https://tenjikaieigyo.com/

展示会営業コンサルタント 清永健一
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。
展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。NHKラジオ総合で展示会の未来について言及するなど、展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『展示会のプロが発見!儲かっている会社は1年に1回しか営業しない』他7作。




企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内