
「オカゲサマ」たちとのふれ合いを通じて日本の伝統文化と伊勢の魅力を体感できる
株式会社伊勢福(本社:三重県伊勢市宇治中之切町52、代表取締役:濱田朋恵)は、伊勢内宮前のおかげ横丁にて、新たな体験型ミュージアム施設「オカゲ屋敷」を2026年6月にオープンいたします。
本施設では、日本古来の「おかげさま」の文化や、江戸時代から続く「お伊勢参り」にまつわる歴史・風習を、楽しみながら体験できる内容となっています。
伊勢の魅力を体感する オカゲ屋敷 の世界
オカゲサマは、日常の中に潜む「感謝やおもてなしの気持ち」から生まれる存在です。屋敷の中では、身の回りの物や動物など、さまざまなものが動き出すオカゲサマの世界が広がります。彼らとの出会いを通じて、日本の四季や文化、伊勢の暮らしを楽しみながら学ぶことができます。

最新技術を用いて演出される「オカゲサマ」との出会い

身の回りのさまざまなものが「オカゲサマ」として登場
大阪万博にも携わったトップクリエイターとの協働
本プロジェクトは、ビジュアルデザインスタジオWOWと、文化施設開発で多数の実績を持つトータルメディア開発研究所の協力のもと、企画・制作が進められています。WOWは、大阪・関西万博のパビリオン「null²」「BLUE OCEAN DOME」といった表現と技術が密接に融合したインスタレーション作品や、東北地方の文化・郷土芸能の魅力に焦点をあてたデジタルアート作品「BAKERU」「祝彩風祭」など、幅広い領域で人々の心を躍動させる表現を展開してきました。日本の風土をテーマにした作品も数多く手掛ける両社により、伊勢の歴史を新たな形で体験できる内容となります。
“おかげさま”の精神を次世代へ
20年に一度、社殿を新たに作り変える伊勢神宮の「式年遷宮」。2000年にわたって引き継がれてきた伝統の中で、1993年の第61回 遷宮に合わせて誕生した「おかげ横丁」。当初「おかげ座」は、江戸時代の「お伊勢参り」の歴史を伝える施設として開館しました。
その後、第62回の遷宮に合わせ、日本の神話をモチーフとした施設としてリニューアルしましたが、2033年の次期遷宮を見据え、新たなリブランディングが必要とされていました。
今回、創業300年以上の和菓子店「赤福」のグループ会社で、おかげ横丁の運営を行う「伊勢福」が手がける「オカゲ屋敷」は、「日本人の心のあり方、おかげさまの精神を伝える場所」として、施設を生まれ変わらせることを目指し、日本を代表するトップクリエイターとの協働が実現しました。


オープン予定日・今後の情報
開館予定:2026年6月
場所:おかげ横丁内(伊勢市宇治中之切町52)
最新情報は随時、おかげ横丁公式ホームページにて公開します。
また、チケットの購入情報は5月に発表予定です。
「オカゲ屋敷」は、伊勢の自然・歴史・文化を楽しみながら、感謝の心を育む新しい体験の場です。
皆様のご来館をお待ちしております。
おかげ横丁
伊勢神宮内宮前に位置するおかげ横丁は、1993年に誕生した町並みで、50余りの店が軒を連ねています。江戸から明治にかけての伊勢路の風情を再現し、伊勢の食文化や伝統工芸、歴史を体感できる場として、多くの参拝客を迎えています。季節ごとの催しや、伊勢路を感じさせる建物や風景、厳選された特産品や土産、郷土料理などが楽しめます。また、紙芝居の口演や神恩太鼓の演奏といった催しも行われ、年間約500万人の観光客が訪れます。

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