【神保町シアター】没後30年・渥美清 ── “寅さん” として知られる国民的俳優の映画人生を振り返る特集上映を 3/14(土) より開催

2026年3月6日 金曜日 1:16 PM

《特集上映》没後30年 俳優・渥美清

【神保町シアター】没後30年・渥美清 ── “寅さん” として知られる国民的俳優の映画人生を振り返る特集上映を 3/14(土) より開催


監督・出演者・テーマなど様々な角度から作品にスポットを当て、古き良き日本映画をフィルムで上映する、本の街の名画座・神保町シアター。
3月14日(土) からは、「男はつらいよ」シリーズで国民的スターとなった俳優・渥美清の特集です。

渥美清(1928-1996)は、東京・上野に生まれ、軽演劇の役者などを経て、終戦後は浅草・フランス座などでコメディアンとして活躍。1954年に肺結核を患い一時は芸能の世界から遠ざかりますが、50年代後半からはテレビ界で活動を再開し「夢であいましょう」「若い季節」などで人気を博しました。
映画界では63年に主演した『拝啓天皇陛下様』の演技が高く評価され、喜劇のみならず、時代劇や人間ドラマなど幅広いジャンルで活躍。「男はつらいよ」の車寅次郎は、68年のテレビシリーズから実に27年間にわたって演じ、この作品のヒットが渥美を国民的スターの座へとのし上げました。88年に紫綬褒章、96年には国民栄誉賞を受賞。

今回は、神保町シアターの公式Xが実施した「男はつらいよ」人気投票の上位作品を上映。ほか、東宝で主演した珍しいラブコメや、渥美自ら製作に携わった知られざる名作など、幅広いジャンルで渥美の魅力に迫ります。どうぞご期待ください。

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《特集上映》
没後30年
俳優・渥美清
2026年3月14日(土) ~ 4月3日(金)
神保町シアター
(千代田区神田神保町1-23 TEL.03-5281-5132)
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入場料金=一般1400円、シニア1200円、学生1000円

神保町シアター ホームページ
https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/

「俳優・渥美清」特集上映ページはこちら
https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/features/2026-03-14_atsumi-kiyoshi-30th.html

【上映作品】
    全作品、渥美清・出演

拝啓天皇陛下様
昭和38(1963)年
監督=野村芳太郎 原作=棟田博
共演=左幸子、長門裕之、中村メイコ

あゝ声なき友
昭和47(1972)年
監督=今井正 原作=有馬頼義
共演=森次浩司、倍賞千恵子、田中邦衛

友情
昭和50(1975)年
監督=宮崎晃
共演=中村勘九郎(五代目)、松坂慶子、有島一郎

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
昭和55(1980)年
監督・原作=山田洋次
共演=倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子

僕はボディガード
昭和39(1964)年
監督=久松静児
共演=浜美枝、有島一郎、団令子

父子草
昭和42(1967)年
監督=丸山誠治
共演=淡路恵子、星由里子、石立鉄男

喜劇・男は愛嬌
昭和45(1970)年
監督=森崎東
共演=倍賞美津子、寺尾聰、沖山秀子

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日
昭和63(1988)年
監督=山田洋次 原作=山田洋次、俵万智
共演=倍賞千恵子、三田佳子、三田寛子

東海一の若親分
昭和36(1961)年
監督=マキノ雅弘
共演=中村錦之助、水島道太郎、ジェリー藤尾

あいつばかりが何故もてる
昭和37(1962)年
監督=酒井欣也
共演=倍賞千恵子、松原緑郎、田中春男

八つ墓村
昭和52(1977)年
監督=野村芳太郎 原作=横溝正史
共演=萩原健一、山崎努、小川真由美

男はつらいよ 旅と女と寅次郎
昭和58(1983)年
監督・原作=山田洋次
共演=倍賞千恵子、前田吟、都はるみ






以上、全12作品
◎上映スケジュール、作品詳細等は、劇場ホームページでご確認ください。






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