
国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社(東京都品川区 代表取締役:下元敬道 以下、アクトインディ)は、子どもや家族に関する様々な関心事やトレンド、体験活動やお出かけ市場などの調査レポート・分析データをコンテンツとして提供する情報メディア「いこーよ総研( https://research.iko-yo.net/ )」にて、2026年春休みの家族のお出かけについていこーよモニターアンケートをもとに調査・分析し、結果を公開いたしました。
※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報([email protected])にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよ総研調べ」のクレジットと記事のURL(https://research.iko-yo.net/solutions/research/13064.html)を記載ください。
<トピックス>
・春休みの家族のお出かけ、約7割が「出かける予定あり」
・宿泊予約は1~2か月前が最多、早期予約も約4人に1人
・お出かけ先はテーマパークがトップ、公園・動物園も人気
・お花見は近所派が半数、本格花見は4人に1人
・まとめ
(本リリースは、「2026年春休み家族のお出かけ調査レポート」を一部抜粋して作成しています。全文はこちら)
春休みの家族のお出かけ、約7割が「出かける予定あり」
今年の春休みに、レジャーを目的としたお出かけの予定があるかを尋ねました。
「日帰りお出かけのみ」が42%と最も多く、次いで「宿泊も日帰りもどちらも予定している」が20%、「宿泊を伴うお出かけをする予定」が13%となりました。合わせると、約75%の家庭が春休みにレジャーを目的としたお出かけを予定しています。日帰りが中心ではあるものの、宿泊を伴うお出かけを予定している家庭も約3割(33%)にのぼりました。

出典:いこーよモニターアンケート2026年2月調査より/いこーよ総研調べ
冬休みとの調査と比較すると、日帰り、宿泊のお出かけ共に大きな変化はみられませんでした。

出典:いこーよモニターアンケート2026年2月・2025年12月調査より※各割合は小数点以下第2位を四捨五入して算出
宿泊予約は1~2か月前が最多、3か月以上前の「早期予約」も約4人に1人
春休みに宿泊を伴うお出かけを予定している家庭に、宿泊施設を予約した(または予約する予定の)時期を尋ねました。
最も多かったのは「1か月前~2か月前未満」で26%でした。次いで「2か月前~3か月前未満」と「3か月前~半年前未満」がそれぞれ20%と並びました。「半年以上前」の5%も合わせると、3か月以上前から予約している家庭が約4人に1人(25%)にのぼりました。春休みは卒業・入学・進級の節目にあたることから、記念旅行として早めに宿泊先を確保しようとする動きがうかがえます。
一方で、「2週間前~1か月前未満に予約予定」が18%などと、直前での予約を予定している家庭も一定数見られます。

出典:いこーよモニターアンケート2026年2月調査より/いこーよ総研調べ
春休みのお出かけ先はテーマパークがトップ、公園・動物園も人気
春休みにお出かけを予定している家庭に、お出かけ先を尋ねました。
最も多かったのは「テーマパーク・遊園地」で39%でした。次いで「公園・総合公園」が34%、「動物園・サファリパーク」が24%と続いています。春の穏やかな気候の中で、屋外で思いきり楽しめるスポットへの人気が高まっています。

出典:いこーよモニターアンケート2026年2月調査より/いこーよ総研調べ※回答者数はお出かけを予定している家庭のうち、お出かけ先が決まっている方の数
2025年冬休み調査と比較しました。詳細は「2026年春休み家族のお出かけ調査レポート」をご覧ください。
詳細を見る
お花見は近所派が半数、本格花見は4人に1人
今年のお花見の予定を尋ねました。
最も多かったのは「近所の公園や散歩道で見る」で50%。半数の家庭が気軽にお花見を楽しむ予定であることがわかりました。次いで「公園など、屋外で友達や家族で場所取りをして、お花見をする」が25%と、本格的なお花見を予定している家庭も4人に1人と少なくありません。
「他のお出かけやレジャーのついでに見る」が19%、「桜の名所や景勝地に見に行く」が17%と続き、それぞれのスタイルで桜を楽しもうとする家庭の様子がうかがえます。

出典:いこーよモニターアンケート2026年2月調査より/いこーよ総研調べ
まとめ
今年の春休みは、約7割の家庭がレジャーを目的としたお出かけを予定していることがわかりました。日帰りが中心ながら、宿泊お出かけも約3割にのぼりました。春休みは卒業・進学・進級の節目。記念旅行としてのお出かけを計画する家庭も多いと考えられます。
宿泊予約は1~2か月前が最多で、早めに計画を立てる家庭が多い一方、直前派も一定数見られました。お出かけ先では「テーマパーク・遊園地」がトップで、「公園・総合公園」「動物園・サファリパーク」が続きました。冬休みとの比較では、動物園や果物狩りへの人気が上昇しており、春ならではの体験を楽しもうとする様子が見られます。
お花見については、「近所で気軽に見る」が半数と最も多い結果でした。近所で気軽に楽しむ家庭から桜の名所に出かける家庭まで、それぞれの春の楽しみ方がうかがえます。
■いこーよアンケート調査概要
調査方法/インターネットアンケート
調査地域/全国
調査対象/「いこーよ」会員
調査期間/2026年2月12日~2月18日
サンプル数/507サンプル
調査分析/いこーよ総研
※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報([email protected])にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよ総研調べ」のクレジットと記事のURL(https://research.iko-yo.net/solutions/research/13064.html)を記載ください。
■「2026年春休みの家族のお出かけ調査レポート」全文はこちら
■関連する「いこーよ総研」の記事
・小学生の新学期、8割が楽しみでも…友だち関係で保護者が心配していることとは
・春の入園、最大の心配は?未就学児の友だちトラブルと家庭の対応を調査
・子どもとのスキー場、未経験が約8割! 行きたいのに踏み出せない理由は?/いこーよ総研ユーザーアンケート
■「いこーよ総研」概要
https://research.iko-yo.net/
子どもや家族に関する様々な関心事やトレンド、体験活動やお出かけ市場などの調査レポート・分析データを発信します。
■構成コンテンツ
【お出かけ調査】
家族でのおでかけのトレンドや季節ごとの状況について、いこーよユーザーや登録施設への独自アンケートをもとに、分析した記事コンテンツです。ユーザー(利用者)アンケートと施設アンケートそれぞれのアンケートから分析します。
【家族の関心事調査】
家族の気になる関心事や悩み事などについて、いこーよユーザーアンケートをもとに調査し、分析した記事コンテンツです。
【市場レポート】
おでかけ市場の状況について、いこーよのアクセスデータに外部サービスの情報やユーザーアンケート結果を加え、調査。おでかけ市場全体の動きを総合的な視点で分析します。
【施設事例紹介】
実際におでかけ施設がおこなった施策やその成果について、独自にインタビューをおこない、他施設向けにその成功・失敗事例を紹介するインタビューコンテンツです。
【子ども研究分析】
子どもの心の成長や、どのような体験やサポートが子どもの心を成長させるのかなどについて,
「いこーよ子どもの未来と生きる力研究所」が独自に研究・分析した調査結果を報告しています。
■関連サービス
いこーよ
2008年12月にサービスを開始した子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、子育て層の約8割が利用し、全国約10万件の施設情報や10万件以上の口コミを掲載しています(2025年10月現在)。「いこーよ」は家族のおでかけがもっと楽しくなる情報を提供し、お出かけを通じて家族のコミュニケーションや子ども達の笑顔が増えることを願って運営しています。
いこーよアプリ
アプリ版「いこーよ」では、現在地から地図で近くのお出かけ先を検索できる他、「いこーよ」のアプリ会員限定の特別クーポンが入手できる素敵な特典も随時更新中。独自の口コミ投稿機能に基づくおすすめのお出かけ先が、子どもの年齢別にひと目で分かり、Web版よりさらにマッチしたお出かけ情報を提供します。
【会社概要】
会社名:アクトインディ株式会社
所在地:東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
代表取締役:下元敬道(しももと たかみち)
設立:2003年6月
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
