マルサンアイ株式会社(本社:愛知県岡崎市、代表取締役社長:稲垣 宏之)は、2026年3月5日(木)~3月9日(月)の期間、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーB2F ステーションアトリウムにて、体験型ポップアップイベント『03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭2026』を開催いたしました。

当社では豆乳をより多くの方に親しんでいただきたいとの想いから、03(マルサン)12(トウニュウ)の語呂合わせで、3月12日を“マルサン豆乳の日”に制定しました。このたび“マルサン豆乳の日”のタイミングにあわせ、豆乳の魅力をお届けするとともに、日ごろのご愛顧に感謝をお伝えする場として体験型のポップアップイベント『03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭2026』の実施に至りました。
5日間合計で、7,160人が来場。会場では、今春発売の新商品や人気商品、普段は手に取っていただく機会の少ない通販限定商品も含め全31種類のラインナップを自由に試飲できる“豆乳BAR”や、お好きな素材を加えて自分好みにカスタマイズする“ソイラテアレンジ”をコンテンツとしてご用意。マルサン豆乳のおいしさを実感しながら、ここでしか体験できない限定コンテンツをお楽しみいただきました。


参加いただいた方からは、「おいしい豆乳を発見できて嬉しかった」「国産大豆の豆乳がこんなにあるなんて驚いた」「ソイラテはそのままでもとても美味しかったし、アレンジが色々試せて楽しかった」や、SNS投稿&マルサンアイ公式SNSアカウントをフォローいただいた方へプレゼントしたオリジナルレシピブックについては「こんな風に豆乳を使えるなんてすごい」など、 本イベントを通してたくさんのご意見や感想を頂戴いたしました。
さらに、イベント会場に隣接するT-MARKETの人気店舗では、「有機豆乳無調整」を使用した“マルサン豆乳の日”コラボメニューとして、3店舗にて5種類のメニューを販売。そのまま飲むだけではない豆乳の魅力と驚きを、多くのお客様に提供いたしました。
■ コラボメニュー販売店舗

・虎ノ門 おお島:とろろとわさびの豆乳寄せ、鮭と菜の花の豆乳煮込み
・AM STRAM GRAM:豆乳ムースとブルーベリーのタルト、豆乳カスタードクリームと
イチゴのタルト マルサン坊やのクッキーをのせて
・dam pub:Sakura Silk Hazy
※販売終了の場合あり
■ マルサンアイ株式会社 開発部 企画課 豆乳・飲料グループ長 伴 純幸からのコメント

小売店にはすべての商品が置いてあるわけではないので、今回のイベントでは多種多様なマルサン豆乳のおいしさを体感していただけたのがとても良かったと思います。お客様とお話する中で一番驚いたのは、豆乳を日頃から飲んでいるという方が多くいらっしゃったことです。豆乳市場の伸びは数値としては把握していましたが、豆乳が皆様の生活に浸透していることを肌で感じることが出来、感謝の気持ちでいっぱいになりました。豆乳の企画を担当し始めた約8年前は調製豆乳の人気が強く、無調整豆乳は健康のために飲まれているというイメージでしたが、多くのお客様から無調整豆乳のおいしさに驚くお声をいただき、今はおいしさで選ばれていることを感じました。今回実感した豆乳の可能性を企画に生かし、お客様に喜んでいただける豆乳商品を開発してまいります。
■イベント当日の様子

■ マルサン豆乳商品情報
本イベントでご提供したマルサン豆乳の全ラインナップの商品、マルサン豆乳についての詳細は、下記よりご確認いただけます。
https://www.marusanai.co.jp/lineup-top/
https://www.marusanai.co.jp/brand/marusan_tonyu/
■ マルサンアイ株式会社について
本社所在地:〒444-2193 愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地
代表者:代表取締役社長 稲垣 宏之
資本金:8億65百万円
設立:1952年3月
URL:https://www.marusanai.co.jp/
業務内容:豆乳を主とする植物性ミルク、および植物由来原料を使用したプラントベースフード等の
製造販売。2025年9月期の売上は、328億円。
当社では豆乳を中心とした様々な製品の製造販売を通じて、企業理念である「健康で明るい生活へのお手伝い」の実現に向け、今後もより多くの方に植物性素材の可能性や魅力を感じていただけるよう、新商品開発や生活者との接点強化を図っていきます。
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