武蔵野大学ウェルビーイング学部(東京都西東京市、学長:小西 聖子)は、3月21日(土)にウェルビーイング学部生主催のスペシャル企画「ビーフェス」を開催します。本イベントは、「THE WELLBEING WEEK 2026」のコンテンツの一つとして開催されるものです。2017年からスタートした「THE WELLBEING WEEK」は今年10周年を迎え、本年は3月13日(金)より世界幸福デーである3月20日を含む10日間にわたって開催されます。
その記念回に、2024年4月に誕生したウェルビーイング学部の1期生、2期生が企画を担当した
「ビーフェス」を初開催いたします。「ビーフェス」では、ウェルビーイング学部の学びを参加者と共有するとともに、学生による発信や参加者同士の対話、学部の学びを体験できるセッションを通して、「ウェルビーイング」を実感できる時間をお届けします。

以前の開催の様子
【概要】

【注意事項】
・現地参加の方は、外での活動、昼食会がありますので、準備をして来場するようお願いします・オンライン参加の方は、一部参加できないセッションがあります。予めご承知おきください
・プログラムは、状況により変更になる場合があります。
・会場でのサポートを希望される方は、申し込み時のアンケート該当欄に内容をご記載ください(例:車いすで来場希望/授乳室を使いたいなど)。
個別にご連絡のうえ調整させていただきます。
【スケジュール】

【「THE WELLBEING WEEK 2026」について】
毎年3月20日の「国際幸福デー」に合わせて実施され、過去9回の開催により、着実に参加者の層を拡げてきた「ウェルビーイング」に関する日本最大級のイベントです。 (当初は「Shiawase シンポジウム」という名称で開催。)▼ウェルビーイングとは?
ウェルビーイングは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、近年では社会の至るところで重要性が語られています。武蔵野大学ウェルビーイング学部では、科学や技術の最先端の知見や成果も取り入れた学術的なアプローチによって、幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など。一人ひとりの多様な幸せと社会全体の幸せをデザインし形にしていく人材を育成しています。【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
【関連リンク】
■THE WELLBEING WEEK2026: https://well-being-week.com/2026/
■武蔵野大学しあわせ研究所:
https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/happiness_incubation.html
■武蔵野大学ウェルビーイング学部:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/well-being/well-being/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
