水族館の“かわいい”は持ち帰れる–21歳若手職人が挑む新提案、イルカとアザラシの「ムラング・ココ」を4月より販売

2026年3月24日 火曜日 1:46 PM

“体験をおみやげに変える”水族館限定スイーツを提案

水族館の“かわいい”は持ち帰れる–21歳若手職人が挑む新提案、イルカとアザラシの「ムラング・ココ」を4月より販売


イルカショーの歓声。
アザラシの寝顔に、思わずこぼれる笑顔。
水族館は、“感情が動く場所”です。
しかし、その感情そのものは持ち帰ることができません。
創業70年以上、愛知県三河地域で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、
水族館向け新商品
「水族館のムラング・ココ」を4月より販売します。
開発を担当したのは、入社2年目・21歳の若手職人、芝波田。
フランス菓子「ムラング・ココ」をベースに、イルカやアザラシのフォルムへと昇華。
“思い出を持ち帰るためのスイーツ”として設計しました。
■ 開発のきっかけは「感情は持ち帰れない」という気づき
芝波田は語ります。
「水族館は“感情が動く場所”。
でも、その感情そのものは持ち帰れない。
だったら、お菓子で形にできないかと思いました。」
写真を撮りたくなる。
思わず誰かに見せたくなる。
割って分け合いたくなる。
単なる物販商品ではなく、“思い出を延長するスイーツ”として設計しました。





■ 商品名
水族館のムラング・ココ



■ 商品特徴
● 動物モチーフデザイン
イルカ・アザラシなど、水族館を象徴する生きものの形状。
説明不要で直感的に「かわいい」が伝わります。
● 外サクッ、中ほろりメレンゲ特有の軽やかな食感。
子どもから大人まで楽しめる口どけ設計。
● ココナッツのやさしい香り
南国を想起させる自然な風味。水族館の世界観と親和性の高い味わい。
● グルテンフリー
小麦粉不使用。アレルギー配慮を意識する層にも対応。
● 割れにくい設計
持ち帰りやすく、ギフトにも最適。
■ 水族館という“物語空間”に溶け込む設計
水族館は、命と出会う場所。
その余韻を壊さない甘さ。
軽やかで、やさしい口どけ。
展示を見終えた後の感情を、静かに延長する存在でありたい。
ムラング・ココは、売場で主張する菓子ではなく、体験の続きを担う菓子として設計されています。



■ 水族館ごとに広がる物語
施設ごとに主役は異なります。
イルカのジャンプ。
ペンギンの行進。
ラッコの食事風景。
それぞれの象徴に合わせた展開が可能です。
“全国共通商品”ではなく、“その水族館でしか出会えない存在”。
来館者の記憶とともに残ることを目指します。
■ 代表コメント
代表取締役・森貴比古は語ります。
「若手に任せるのは勇気がいります。
しかし、挑戦しなければ未来はない。
水族館は感情が動く場所。
その余韻を支えるお菓子があってもいい。
体験の最後まで設計することが、これからの菓子づくりだと思っています。」



■ 商品仕様
内容量:生物モチーフ 各1枚~
原材料:卵白、砂糖、ココナッツ
賞味期限:約60日
保存方法:常温
アレルゲン:卵
小麦:不使用
販売価格:1,200円(税込)
■ 老舗の次世代モデル
本商品は、若手育成と外部施設共創を組み合わせた新しい取り組みです。
和菓子店が水族館へ。
伝統産業が体験産業へ。
境界を越えた挑戦は、“老舗の未来戦略”そのものです。
■お亀堂について
株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上続く老舗和菓子店。
「挑戦」と「革新」を掲げ、行事菓子を通じて地域文化を未来へつなぐ活動を行っています。
■会社概要
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
HP:https://okamedo.jp/
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
SNSアカウント Twitter:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/




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