
■心が軽くなる新時代の「心の辞典」登場
4月は、子どもたちの悩みが最も増える季節です。新しい環境に適応しようとする一方で、不登校、いじめ、友だち関係、勉強、孤独、将来への不安が一気に押し寄せる時期とも言われています。本書は、そんな子どもと、その保護者に寄り添う一冊です。
子どもたちが胸に抱える“言葉にならない悩み”に、世界の哲学者と心理学者の新しい視点を紹介します。監修者はスタンフォード大学・オンラインハイスクール校長の星友啓氏。アメリカの教育現場で「いま、子どもに必要なのは“哲学”である」という考えのもと、哲学を唯一の必修科目として教えています。今、非認知能力(自信、考える力、立ち直る力)を育てる教育が世界的に注目されており、新年度のスタートにふさわしいテーマです。


<内容紹介>
本書は、小学生~中学生から集まったリアルな悩みへの答えを、哲学者・心理学者の視点から短くわかりやすく届ける「心の辞典」です。新学期や新学年に進級時に特に増える悩みや不安をとりあげ、古今東西の哲学者の言葉を元に考え方のヒントを紹介します。
(例)
友だち関係のスタート
新しいクラス環境への適応
勉強や先生との関係
自信の揺れや孤独感
コラムでは、「生きぬく力がアップする」星先生のワンポイント授業も掲載。実際にスタンフォード大学オンラインハイスクールで生徒に伝えている心の筋トレ方法を紹介しています。
読み方は辞典形式。1~2ページ完結のため、気になるテーマをすぐ引いて読めます。読書が苦手な子にも読みやすい構成です。
■監修者・星友啓氏 コメント
―「「当り前」に従うのがつらい時、自分だけ遠回りしているような気持ちになるかもしれない。
でも、ルールに無理やりやらされるんじゃなくて、自分で疑問を解決して行動すると、人には「できた!」っていう気持ちが生まれるんだ。この「できた感」が持てた時、人は「ハッピーだな」って思えるんだよ。きみにはそのハッピーなしゅん間をたくさん感じてほしい。―
―「自分とは違う考えだけど、こんなふうに考える人もいるんだな」と知るだけでも、人の心は軽くなる。きみの悩みを解決する手助けになってくれるはずだ。―
本書(はじめに より)
■教育の専門家からも推薦されています
「ん?なぜ?どうすればいい?日々の小さな疑問を丁寧に考え抜けば、人生は楽しくなる!!」
(花まる学習会代表・ベストセラー作家 高濱正伸氏)
「クラスで悩んでいる子に渡したくなる。たった数行で子どもが表情を変えることがある、そんな本です」(小学校教諭)
■子どもや保護者の声も届いています
「学校に行くのがイヤだと思った時に、なんとかなるかなと思えて、気が楽になった」(小学5年生)
「子どもが友人関係で悩んでいて、どう声をかければいいかわからなかった。その時に親の私が救われて、子どもと一緒に話すきっかけになった」(保護者)
「日本以外の考え方が違って、それでもいいんだなと思えて少しホッとした。アメリカの学校にも行ってみたい」(小学校6年生)
「実は、哲学の授業が、一番役にたった」(スタンフォード大学・オンラインハイスクール卒業生)
<書誌概要>
【書名】『きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160』
【監修】星 友啓
【定価】2,200円(10%税込)
【仕様】A5判、272ページ
【発売日】2026年3月27日(金)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店、ネット書店
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4533171672
本件に関するプレスリリースPDF
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