“答えがまだない問い”に出会う2時間 ~K会特別セミナー『未解決問題の世界を見てみよう~平面図形に潜む謎~』のご案内

2026年3月27日 金曜日 4:16 PM

河合塾グループで高度な数学とサイエンスを学ぶK会(東京都文京区)は、今年創立30周年を迎えます。30周年記念イベントの一環として、数学好きな中高生を対象に、「数学の未解決問題」の世界を紹介する特別セミナーを4月11日(土)に開催します。講師は理化学研究所 基礎科学特別研究員で、K会OBの小泉淳之介氏です。
“答えがまだない問い”に出会う2時間 ~K会特別セミナー『未解決問題の世界を見てみよう~平面図形に潜む謎~』のご案内


■誰も答えを知らない問いを追いかける面白さを知る
K会は1996年の開校以来、受験をゴールとせず、学年や教科の枠にもとらわれない、高度な数学やサイエンスを「楽しく」、「深く」、「学びたいだけ学べる」プログラムをトップレベル中高生に展開してきました。30年の歴史の中で、学ぶことの楽しさや奥深さを知った卒業生から、数多くの研究者が生まれ、活躍されています。

今回ご登壇いただく小泉淳之介氏もそのひとり。高校在学時に物理学と数学に興味を持ち、K会で現代数学に触れられました。その後、進学先の東京大学・同大学院で学びを深め、現在は理化学研究所で代数幾何学、数論幾何学を研究される気鋭の研究者です。



小泉淳之介氏


小泉氏にお話しいただくのは、『数学の未解決問題』。学校の学びでは扱われることの少ない『未解決問題』を、身近な「平面図形」から紹介します。三角形や四角形の配置、点と点の距離、角度や面積など、中高生の身近にある問いが、驚くほど奥深く難しい問題につながっていく――その意外性を通して、数学の奥深さや、誰も答えを知らない問いを追いかける面白さと醍醐味をお伝えします。

日本の研究力低下や理系人材の不足が伝えられる中、K会の取り組みは、学問が本来持つ面白さや学ぶ意味を中高生が知ることで、物事を見る視野や自身の可能性を広げるきっかけとなるものです。
この貴重な機会を貴媒体にてお伝えください。ご取材も歓迎します。
■K会特別セミナー 未解決問題の世界を見てみよう 開催要項
日時 :
4月11日(土)13:00~15:00

会場 :
K会(文京区小石川2-6-1 河合塾本郷校内)

対象 :
数学が好きな新中1生~新高3生と保護者(1家族3名様まで)

講演者:
小泉淳之介氏 国立研究開発法人 理化学研究所数理創造研究センター 基礎科学特別研究員

内容 :
数学の「未解決問題」を身近な「平面図形」の問題から紹介します。それぞれの問題に対して、数学者たちがどんな道筋で研究を進め、現時点でどこまで分かっているかなどを分かりやすく説明。学問本来の面白さや意味を感じていただける内容です。また、小泉氏が現在取り組んでいる研究についてもお話しいただきます

申込:
ホームページからお申し込みください(https://bit.ly/Kkai260411) ※受講料は無料
[K会について]~数学オリンピック出場者も多数集う、知的刺激あふれる学びの場~
受験を最終目的とせず「学問として」数学や情報科学、物理などを「より高度に、より深く」学ぶことに特化したコースです。中学・高校・大学の壁を取り払い、体系的な深い学びを実現。講師は東大・東大院の在卒生が主体で、国際科学オリンピックのメダリストも授業を担当します。2023年には2名、25年には1名の卒業生が国際数学オリンピックに出場し、金メダルを獲得しました。通常の授業のほか数学オリンピック関連講座なども行い、学問の奥深さや魅力を伝えています。 ◆K会ホームページ https://www.kawai-juku.ac.jp/kkai/





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