【サンシャインシティプリンスホテル】「今夜は眠れません ~真夏の夜の怪談噺~」2026を開催

2026年3月31日 火曜日 1:46 PM

一夜限りの競演 豊島区・池袋文豪シリーズ第6弾

サンシャインシティプリンスホテル(所在地:東京都豊島区東池袋3-1-5、総支配人:小田 麻夕美)では、夏のシーズナル体験イベントとして豊島区・池袋文豪シリーズ第6弾「今夜は眠れません ~真夏の夜の怪談噺~」 2026をホテルB1に位置するCOLLABORATION RESTAURANT 「IKEPRI CANVAS」にて2026年8月15日(土)に開催いたします。
当ホテルのある豊島区・池袋に所縁のある文豪作家の名作を、人気の噺家と講談師が臨場感溢れる口調で読み聞かせる当ホテルならではの夏の恒例イベントとして、2021年より毎年開催しております。

【サンシャインシティプリンスホテル】「今夜は眠れません ~真夏の夜の怪談噺~」2026を開催
落語家 柳家 喬太郎 氏(左)、講談師 一龍斎 貞鏡 氏(右)

6回目を迎える本年は、昨年に続き、現代の落語界を牽引する重鎮である柳家喬太郎氏と、豊富な演目と表現豊かな語り口で人気を博す講談師の一龍斎貞鏡氏の両氏をお迎えし、一夜限りの競演をお楽しみいただきます。
演目は、三遊亭圓朝『真景累ヶ淵~宗悦殺し~』と、小泉八雲『破られた約束』の二作の「怪談噺」を臨場感たっぷりに語り、真夏の夜に背筋が凍るような“ひやり”とする没入体験をお届けいたします。

また、本イベントの夕食には、一部“江戸東京野菜”を使用し、夏を感じていただける洋食コースメニューをご用意。
夕食とイベントと宿泊がセットになったご宿泊プランと、夕食とイベントがセットになった日帰りプランの2種類からお選びいただけます。


【1日限定】 洋食コースメニュー

アニメやアート、舞台や音楽などを中心にさまざまな文化が堪能できる、Entertainment City “IKEBUKURO”にあるホテルとして、街の活性化に寄与すべく、日本の伝統芸能イベントを実施することで、国内外から訪れる人々のニーズにマッチする好きなものに夢中になれる体験や空間を提供してまいります。
「今夜は眠れません ~真夏の夜の怪談噺~」2026 概要
【実施日時】 2026年8月15日(土)
【出 演 者】 柳家喬太郎 / 一龍斎貞鏡
【演   目】 柳家喬太郎:三遊亭圓朝 『真景累ヶ淵~宗悦殺し~』 /
      一龍斎貞鏡:小泉八雲 『破られた約束』
【時  間】 [1部] 口演6:00P.M.~7:00P.M.終了、お食事7:30P.M.~
[2部] お食事6:00P.M.~、口演8:30P.M.~9:30P.M.終了 
【口演会場】 COLLABORATION RESTAURANT 「IKEPRI CANVAS」(B1)
【夕食会場】「カフェ&ダイニング Chef’s Palette」(1F)
【料 金】 <宿 泊プラン> ¥26,000~ 1名さま(1室2名さまご利用時)
<日帰りプラン> ¥11,000
【ご 予 約】 2026年3月31日(火)12:00NOONから、ホテル公式Webサイトおよび電話より受付開始
<宿 泊プラン> https://www.princehotels.co.jp/sunshine/plan/summer_BE_2026_kaidan
宿泊予約 03‐5954‐2238 (10:00A.M.~5:00P.M.)
<日帰りプラン> https://www.princehotels.co.jp/sunshine/plan/musashino_collabolationresutaurant/2026_kaidan_dinner
レストラン予約 03‐5954‐2257 (10:30A.M.~6:00P.M.)


【口演会場】 IKEPRI CANVAS

【ご夕食会場】 カフェ&ダイニング Chef's Palette

※1名さまご利用のお席もご用意しております。
※事前ご予約制となります。
※定員数に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
※開場は、開演の20分前から予定しております。
※口演のお席は自由席になります。
※未就学児の方のご入場はお断りさせていただきます。
※口演のみのご予約は、お受付けいたしかねますのでご了承ください。
※口演は2部制になりますので、お時間をお確かめの上ご予約ください。
※当日、口演会場およびご夕食会場にて、ご予約者さま名をお伝えください。
※宿泊プランの料金には1名さまの室料、サービス料、消費税、口演料、夕食・朝食が含まれております。
※日帰りプランの料金には1名さまのサービス料、消費税、口演料、夕食が含まれております。(客室のご利用はいただけません。)
※仕入れの状況により、食材、メニューに変更がある場合がございます。
※当社のレストランにおける食物アレルギー対応につきましては、食品表示法により製造会社等(当社の食材仕入先)に表示義務のある特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとさせていただきます。特定原材料8品目の対応をご希望のお客さまは事前にお申し出
ください。 
※状況により日時、場所、内容等に変更がある場合がございます。
※本情報は3月31日現在のものであり変更になる場合もございます。 
※画像はイメージです。



落語家 柳家喬太郎 氏1989年柳家さん喬に入門、前座名はさん坊。
1993年二つ目に昇進、喬太郎を名乗る。
「夜の慣用句」や「ほんとのこというと」「午後の保健室」などをはじめとする数々の新作落語で知られるが、師匠譲りの古典落語も巧みに演じ続け、それぞれにおいて確固たる地位を築いている。
2000年に12人抜きによる真打昇進を果たす。
2025(令和7)年3月、令和6年度(第75回) 芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆芸能部門)ほか、受賞多数。
現在は落語協会常任理事を務める。





講談師 七代目 一龍斎貞鏡 氏平成20年1月 八代目・一龍斎貞山に入門
平成20年4月 初高座・前座
平成24年2月 二ツ目昇進
令和4年 第77回文化庁芸術祭賞新人賞受賞
令和5年10月 真打昇進
実父に講談師・八代目一龍斎貞山、祖父に七代目・一龍斎貞山、義祖父に六代目・神田伯龍を持ち 世襲制ではない講談界に於いて初の三代続いての講談師
硬派な古典演目の研鑽と同時に、NHK交響楽団と講談のコラボレーション公演に出演
現在 五児の母として芸道と子育ての両立に邁進中



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