
左から:北九州市 クリエイティブディレクター下川さん、北九州市 武内市長、ゆうこすさん、馬場さん
北九州市では、令和6年3月に策定した新ビジョンで示した方向性に向けて、官民を挙げて様々な取組を着実に実行してきた中で、2年連続人口転入超過の達成など「北九州市の潮目が変わった」という実感できることも増えました。現在の潮目をより確かなものにしていくために、令和8年2月8日、JR小倉駅JAM広場で「Action!Fes」を開催しました。
イベントには延べ600人が訪れ、北九州市公式チャンネル「北九州市プレス(すしプレス)」でのライブ配信は総視聴回数1850回にのぼりました。
https://www.youtube.com/watch?v=r7UxyFApvVg
生配信のダイジェスト動画(北九州市公式チャンネル「北九州市プレス(すしプレス)」)
イベントのハイライト
本イベントには、人気お笑いトリオ・ロバートの馬場さんや、実業家でインフルエンサーのゆうこすさんをはじめ多彩なゲストが数多く登壇し、これからのまちのためにできることについて様々なトークセッションが行われました。また、会場には北九州市内の名店グルメも多数出展し、イベントを盛り上げました。

メインイベント「北九州市の“今”を知ろう」 武内市長が、2年連続の転入超過達成や企業誘致投資額過去最高など北九州市の「潮目の変化」について解説したほか、馬場さんが母校である門司区・旧早鞆中学校跡地にて展開する「こぶみかん」植樹の取り組みについてお話を伺いました。
会場には、馬場さんのこぶみかん農園の葉を100%使用したビールを販売する門司港ビールも出店、ゆうこすさんも実際に試飲しました。

武内市長によるプレゼン

「門司港こぶみかんババイツェン」を実際に試飲

武内市長とクリエイティブディレクターの下川さん
西南女学院大学の学生が「学生記者」として取材しました
Action!Fesでは、小倉北区井堀にキャンパスがある西南女学院大学人文学部観光文化学科・高橋研究室の3名の学生が、イベント当日の模様を取材。開催レポートを寄稿いただきました。開催レポートは北九州市ホームページからご覧いただけます。イベントの詳細については是非こちらをご覧ください。
詳細を見る

採択者の皆さん
Z世代はみだせコンテスト2025採択者によるトークセッション 「Z世代はみだせコンテスト 2025」採択者が、プロジェクトの進行について発表しました。
そのほか、Action!FesではたくさんのZ世代が会場を盛り上げ、北九州市での若い世代の活躍を示しました。

DJを努めていただいた、岩崎ひよりさん

MCを努めていただいた、前田希実さん(右)

左から:馬場さん、八木田さん
美食産業創造塾 特別版 食関連事業者が共に学び合う「美食産業創造塾」事業アドバイザーを務める八木田 一世さん(マーケティングスタジオSEE℃代表、北九州市立大学特任教授)が、北九州市の食とビジネスについて馬場さんと議論しました。
「にぎわいの正体」に迫る!
観光・イベント・アートなど、現場の仕掛け人たちによるトークセッション。
持留 英樹さん(Glocal K代表)、池部哉太さん(北九州文化会館)、菊池勇太さん(PORTO)、soh souenさんが「にぎわいとは何か」議論しました。

左から:soh souenさん、持留さん

左から:池部さん、菊池さん

子どもたちに本当に必要な力、北九州だからこそできる教育とは?
松下ゆか理さん(共育パレット株式会社代表取締役)や、中島浩二さん(西日本工業大学教授)、北九州市立高校初の民間出身校長である増田順校長、下川クリエイティブディレクターが議論しました。

左から:増田校長、松下さん

左から:中島教授、下川クリエイティブディレクター
Action!Fesについて
このイベントでは、多くの方に新ビジョンに込めた想いやベクトルを共有し、未来に向けた「Action!」に一緒に取組んでいただくために身の回りにある多様なAction!を示すことで、参加された方がそれぞれのAction!を見つけ、次の一歩を踏み出すきっかけとなりました。








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