「SEVEN BY SEVEN」が、伊勢丹新宿店メンズ館6階にてPOP UPを開催!

2026年4月1日 水曜日 12:46 PM

「SEVEN BY SEVEN」が、伊勢丹新宿店メンズ館6階にてPOP UPを開催!


(株)TSIホールディングス(本社:港区赤坂 代表取締役社長 CEO:下地 毅)が展開する「SEVEN BY SEVEN(セブン バイ セブン)」は、現代では再現困難な「マス見本生地」を用いた世界で一点しかない限定アイテムを揃えたPOP UPイベントを開催いたします。
「SEVEN BY SEVEN」はかつて、生地制作の前工程でカラーリングの確認のために織られた、現代では希少な「マス見本生地」を用いた一点物シリーズのコレクションを発売。
これに伴い、今回、新宿伊勢丹メンズ館6階にて期間限定のPOP UPイベントを開催することとなりました。






膨大なコストと職人技の結晶「マス見本生地」の再解釈
「マス見本」とは、先染め生地を製作する際、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の組み合わせを幾通りも試すために織られるカラーバリエーションの確認用生地のことで、多色の糸を複雑に交差させるこの工程は、量産には全く適さない膨大なコストと時間を要するため、現在では生産可能な職人が減少しており、当時の熱量を感じさせるマス見本は非常に貴重な存在となっています。
「SEVEN BY SEVEN」では、この偶然が生んだ色彩の美しさと、織り組織が描くユニークな表情に着目。長年かけて地道に収集してきたデッドストックのマス見本を、現代のシルエットへと昇華させました。

 





織りが描く、唯一無二のテクスチャー
本シリーズは、生地の切り替えによるデザインではなく、「織りの変化そのもの」をデザインとして捉えたコレクションです。

・完全一点物
量産用に最適化されていない素材のため、すべてのアイテムが異なる表情を持つワンオフです。
・厳選された4型
素材の魅力を最大限に引き出すため、あえて形を絞り込み、生地の落ち感や質感を際立たせる設計を行いました。
・インラインとの対比
POP UPスペースでは、同型でブロード生地を使用したインラインアイテムも展開。特別な「マス見本」と、洗練された「スタンダード」の対比をお楽しみいただけます。






 

■ POP UPイベント概要
開催期間: 2026年4月8日(水)~ 4月14日(火)
会場: 新宿伊勢丹 メンズ館6階 POP UPスペース
営業時間: 10:00~20:00
展開アイテム: マス見本生地コレクション(全4型・すべて一点物)、ブロード生地インラインアイテム








■ About:SEVEN BY SEVEN(セブン バイ セブン)
ファッションが持つ自由な可能性。それが「SEVEN BY SEVENが求めるものです。アーカイブに着想を得ながら、ディテールの再構築に終始するだけでなく、その先に隠れる新しい価値観を見つけ出す。フラットな目線で、時に偶然性も許容して。
https://seven-by-seven.com/

■デザイナープロフィール
Designer: 川上淳也
1998 年より渡米。サンフランシスコより帰国後 「7×7」 および 「SEVEN BY SEVEN」をスタート。

▼本件に関するお問い合わせ▼
株式会社TSIホールディングス 財務広報IR課
[email protected]                      
https://tsi-holdings.com

▼SEVEN BY SEVENに関するお問い合わせ▼
SEVEN BY SEVEN PR
TEL.03-5785-6438  
https://seven-by-seven.com

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