4/19から『ウクライナから世界を考える写真展』宮古島ラディックスにて開催

2026年4月6日 月曜日 12:16 PM

放射線衛生学者であり異色の現代アート作家、木村真三による写真展を開催 ユーロマイダン革命前夜、ロシア軍によるクリミア半島占領後に戦争機運が高まるキーウ、そしてチェルノブイリ原発とテーマを変えて紹介する

4/19から『ウクライナから世界を考える写真展』宮古島ラディックスにて開催
2026「ウクライナから世界を考える写真展」撮影と解説:木村真三

戦後80年を過ぎ、ロシア、イスラエル、アメリカによる平和の均衡が崩れてきた現在、ウクライナの状況を通じ世界を考える機会を設けるための企画展を行う。本年4月26日はチョルノービル(チェルノブイリ)原発事故から40年を迎えるにあたり、ロシア・ウクライナ戦争と合わせて紹介。作者は、放射線衛生学者としての一面を持つ異色の現代アート作家 木村真三。木村は、チョルノービル原発事故13年を経過したころ現地を訪れ、その後、日本とウクライナで二重生活をしながら放射能汚染の実態を調査してきた。今回は、2014年2月に起きたユーロマイダン革命前夜、ロシア軍によるクリミア半島占領後、戦争機運が高まるキーウ、そしてロシアによるチョルノービル原発への無人機攻撃やヨーロッパ最大の原発であるザポリージャ原発への執拗な攻撃などを通じ、今では2度と見慣れることができない在りし日のチョルノービリ原発およびサマショールと呼ばれる違法滞在者の日常を紹介する。
撮影と解説 木村 真三(きむら しんぞう)1967年愛媛県生まれ 放射線衛生学者・現代アート作家
獨協医科大学 放射線衛生学研究室 室長(准教授)
ウクライナ支援団体「一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ」代表理事 科学技術庁放射線医学研究所などを経て、チェルノブイリ原発事故被災地での被ばく調査を2000年から続ける。功績からジトーミル国立農業生態学大学(現ポレーシェ大学)名誉教授、ウクライナ医学アカデミーマルゼーエフ記念公衆衛生研究所 名誉博士号を賜る。東京電力福島第1原発事故直後から現地に入り、住民の被ばく防止に努めた。現在は原発事故により避難を余儀なくされた浪江町津島地区に研究拠点を設け、地域の復興再生に向けた活動を地域住民と共に行っている。



木村 真三



ラディックス店内
会場 FOOD & DRINK Radix宮古島市平良下里に位置する「FOOD & DRINK Radix(ラディックス)」は、旅の途中にホッとひと息つきたい方や、地元でゆったりとランチや読書を楽しみたい方にぴったりの喫茶店です。店内に一歩足を踏み入れると、天井が高く開放的な空間が広がり、ゆったりとしたテーブル配置が特徴。お一人さまでも友人同士でも、時間を忘れてくつろげる居心地の良さが魅力です。 



FOOD & DRINK Radix -ラディックス-
沖縄県宮古島市平良下里574-4
営業時間: 11:00~17:00(土曜定休)
電話番号: 0980-79-0877

写真展パンフレットA

写真展パンフレットB

【主催団体】一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ について
2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受け、人道支援を目的として設立されました。避難民の保護、住居の提供、日本語教育など、生活再建に向けた支援を実施、ウクライナ国立公衆衛生研究所へ防護マスクや発電機等の物資を提供し、厳しい環境下にある医療・公衆衛生体制の維持に寄与してまいりました。国内では、原発事故被災者への支援活動に加え、放射線影響に関する勉強会の開催等を通じ、被災者の生活環境の改善および社会的理解の促進に取り組んでいます。原発事故の被害者を取り巻く環境には、健康影響のみならず、偏見や差別といった人権上の課題が依然として存在しています。私たちは、人道支援(Humanitarian Supports)を通じて、国内外の脆弱な立場に置かれた人々の尊厳と生活の再建を支える活動を今後も推進してまいります。
【団体概要】
一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ
所在地:福島県⼆本松市太田字西勝内67番地
代表理事:木村 真三
設立:2022年11月1日
ホームページ:https://fukushimacamp.com/



(C)Humanitarian Support


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内