キッズドアは、認定NPO法人として、すべての子どもが夢や希望を持てる社会の実現に向け、小・中・高生の学習支援など、多面的かつ包括的な支援活動を行っています。SMFLはリース料の一部をSDGs達成に資する公益財団法人または認定NPO法人などに寄付する「SDGsリース『みらい2030(R)』(寄付型)」を展開し、次世代支援に積極的に取り組んでいます。
“体験格差※”は、子どもの成長や非認知能力の発達に影響を与える重要な社会課題です。SMFLと日本国土開発は、異年齢との交流、自然体験、文化体験を通じて子どもたちの社会性や協調性、好奇心を育成するというキッズドアの取り組みに共感し、今年もイベントへの寄付および体験プログラムのサポートなどを行いました。
日本国土開発は、泉ピークベースを会場として提供し、レストラン施設提供や宿泊施設提供など宿泊費用・レンタル費用の一部を寄付するとともに、社員が生徒に寄り添ったサポートを行いました。SMFLは、本イベントに付帯する各種費用を寄付するとともに、社員がイベントを企画・運営し、三者が協働して本イベントを実施しました。
また今回は、新たな取り組みとして株式会社ジーユー仙台セルバ店(店長:綿引和子)が、子どもたちへの循環型社会のレクチャーとエコバックの作成イベントを開催し、日東ベスト株式会社(代表取締役社長執行役員:嵯峨秀夫)が朝食の食材提供を行いました。3回目の開催となった本イベントへの賛同・支援の輪が広がっています。
※体験格差 :子どもが学校外で得られる体験活動の機会や質に家庭や地域によって差が生じる現象

<当日の模様>
初日:2026年3月21日
日本国土開発の社員から昨今社会問題となっているクマに関する説明、気候変動と人口減少を踏まえたクマ出没について解説を行いました。その後、オリジナルエコバッグ作りに挑戦しました。
夕食作りでは東北地方の郷土料理「芋煮」の調理を体験しました。BBQでは火おこしや食材の焼き方を学び、協力しながら食事を楽しみました。焚火を囲んだ交流、スカイランタン・リリース、星空観賞、天然温泉に入浴し、自然の雄大さを感じる時間となりました。

2日目:2026年3月22日
朝食後は市街へ向かい、仙台市博物館で伊達政宗公や遣欧使節団の資料を見学したほか、青葉城跡では騎馬像前で記念撮影を行い、歴史理解を深める充実した時間となりました。

<各法人の紹介>
・認定NPO法人キッズドア : https://kidsdoor.net/
2009年設立以来、日本の子どもに関する経済課題の解決に取り組んでいます。経済情勢の影響を受けている家庭の小学生~高校生・高校中退した若者を対象に、無料学習会や勉強とともに食事等の生活支援も行う居場所型学習会を、東京とその近郊、宮城および神戸で展開しています。2020年からは「ファミリーサポート」というシステムを作り、ご登録いただいた全国の経済情勢の影響を受けている子育て家庭を対象に、情報支援や食料・文具支援、保護者への就労支援も行っています。理事長渡辺由美子は、こども家庭庁こども家庭審議会こどもの貧困対策・ひとり親家庭支援部会臨時委員、厚生労働省社会保障審議会・生活困窮者自立支援及び生活保護部会委員など政府委員も務めています。
・三井住友ファイナンス&リース株式会社 : https://www.smfl.co.jp
SMFLは、経営理念・経営方針を示す「SMFL Way」のOur Vision(私たちの目指す姿)の一つとして「SDGs経営で未来に選ばれる企業」を掲げており、全社活動としてSDGsに取り組んでいます。当社ならではの幅広い業界のお客様とのつながりを活かすことで、社会課題解決に資する取り組みを推進しています。
・日本国土開発株式会社 : https://www.n-kokudo.co.jp
日本国土開発は、国連が定める持続可能な開発目標「SDGs」が当社の経営理念「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」と方向性を一にするものとして、SDGsを経営目標の一つとして位置づけています。今後、自社のSDGs達成への取り組みはもちろん、今回のイベントを含む社会貢献活動を通じて、SDGs達成に向けて取り組む団体への支援なども推進していきます。また、同社関連事業本部は、 不動産事業やエネルギー事業を展開するとともに泉ピークベース(https://peak-base.com/)を 開発・運営しており、宮城県や仙台市、泉区の発展に貢献できるよう日々取り組んでいます。
以 上
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