コニカミノルタプラネタリアTOKYO(東京・有楽町)にて絶賛上演中の『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』の開催期間を延長し、追加上演することが決定しました。
本公演は、印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシー、ラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサートです。ドーム全体を包み込む360度映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が広がり、星空と音楽とともに作品を「鑑賞」するような、イマーシブな印象派体験をお届けします。

■モネが生きた世界をクラシックの名曲で巡る
本公演は、モネと同時代に生きた作曲家の音楽とともにモネの生い立ちを振り返ります。幼少期の情景に思いをはせるサティの「ジムノペディ」に始まり、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」など、誰もが知る名曲が数多く登場します。
ドームいっぱいに広がる360度の全天映像には、モネの絵画世界──光や色彩、移ろう時間の表情──をモチーフにした映像が展開され、モネの歩みが映し出されていきます。
今年はモネ没後100年の年。プラネタリウムならではの没入空間の中で映像を仰ぎ、音楽に耳を澄ませながら、モネの人生とその芸術世界に触れる濃厚なひとときをお楽しみください。
■弦楽四重奏を堪能する非日常のプラネタリウムコンサート
本公演では2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る特別な弦楽四重奏、KokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が演奏を担当します。
一般的な弦楽四重奏とは異なりコントラバスを起用することで、低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現します。星空の中に響き渡る弦楽四重奏ならではのアンサンブルをお楽しみください。
■演奏曲
・ジムノペディ/サティ
・亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
・黄色い女王 序曲/サンサーンス
・亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
・パスピエ/ドビュッシー
・交響曲第九番 4楽章/ベートーヴェン
他、全9曲を演奏予定
※公演日により、各楽器の演奏者が異なる場合がございます。
▼特設サイト
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/monetclassic/?hall=planetariatokyo
●KokonQuartet(ココンカルテット) プロフィール●
渡邉紘STRINGS(Ale Art Office株式会社)主要メンバーにより構成される、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏。絵本の読み聞かせとともに演奏をする『音物語』を主催し好評を博す。
本来、弦楽四重奏の低音域はチェロによって構成されるが、本カルテットはチェロよりもさらに低い音域を持つコントラバスを起用し、より深い世界観の表現に取り組んでいる。
Kokonはドイツ語で繭を、日本語で古今を表している。

【チケット販売に関して】
販売期間:2026年4月18日(土)10時00分~各公演日の開演時刻まで購入サイト:https://ticket.tickebo.jp/sn/monetclassic_ip2
- 2026年4月18日(土)10時00分より全公演のチケットを一斉販売します。
- 電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売いたします。「ticket board」をご利用いただくために会員登録(無料)が必要です。
- 予定枚数に達し次第受付を終了します。
- チケットの販売は記載のプレイガイドを通じて販売いたします。会場窓口やお電話では承っておりません。
【入場・座席に関して】
- 本公演は整理番号順の全席自由席です。- 整理番号の若いお客様よりご入場いただきます。
- 整理番号は購入順で割り振られます。
【イベントに関する注意事項】
- 本イベントはプラネタリウムという会場の特性上、様々な制限を設けさせていただいております。「特設サイト」に記載されている注意事項を必ずご確認の上、チケット購入/来場をして下さい。- 本イベントはプラネタリウム施設で星空、映像、音楽をお楽しみいただくイベントです。演出の都合上又は、ドームの座席配置の関係でステージ(アーティスト)が見えにくい場合がございます。
- 本イベントは時節に応じた感染症防止対策を徹底して実施いたします。
- 本公演は未就学児(小学校入学前)のお子様はご入場いただけません。
●『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』概要●
期間:2026年5月16日(土)~7月12日(日)
日程:
【5月】16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土) 、31日(日)
【6月】6日(土)、12日(金)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、26日(金)、
27日(土)、28日(日)
【7月】5日(日)、11日(土)、12日(日)
時間:14時15分開演(開場は15分前)
※6月12日(金)、6月26日(金)のみ19時15分開演
※約50分の上演時間を予定
料金:オンラインチケット 4,400円(税込) ※システム利用料が別途必要
会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)
【関連情報:さらに深くモネを体験する映像作品】『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』も同時上演
※本作品は全天周映像による上映プログラムです(生演奏はございません)
コンサートの余韻とともに、ぜひお楽しみいただきたい作品。
印象派の巨匠クロード・モネが何を愛し、どのようにキャンバスへ光を刻んだのか、その半生を静かにたどる映像作品です。監修に研究者の安井裕雄氏を迎え、印象派の誕生から晩年の『睡蓮』に至るまで、名画の裏側に隠された葛藤や愛、波乱に満ちた生き様を、360度ドームの圧倒的な没入映像とともにご紹介します。

▼作品詳細はこちら
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/immersive_monet/?hall=planetariatokyo
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