“北海道の食材だけ”で作った道産100%ポテトグラタンの提供を開始

2026年4月7日 火曜日 12:46 PM

~道産じゃがいも、日高牛乳、富良野玉ねぎ、十勝チーズなど~

“北海道の食材だけ”で作った道産100%ポテトグラタンの提供を開始
堀江料理長

北海道ポテトグラタン

世界110か国以上で5,800以上の施設を展開するアコーのイビススタイルズ札幌(所在地:北海道札幌市、支配人:森田雅春)では、牛乳の消費拡大のため、2023年4月から、ホテルの朝食会場のレストランで別海町の牛乳を提供し、2024年6月からは、飲み比べができるように日高町の牛乳の提供も開始しました。当館ではこのような取組により、年間約10トンの牛乳を消費する中、さらなる消費拡大を目指し、2026年4月の1ヶ月間、新たに北海道産食材のみを使用した「北海道ポテトグラタン」を提供します。

今回提供する「北海道ポテトグラタン」は、使用する食材のすべてに北海道産を採用し、牛乳の消費拡大にもつながる一皿として開発しました。1日あたり約300~350名の提供を想定し、牛乳約3リットル、生クリーム約1リットル、チーズ約2キロ、バター約500グラムを使用するなど、北海道産乳製品をふんだんに活用しています。

ジャガイモは北海道産男爵いもを約6mmのスライスにし、牛乳・生クリーム・バターを使ったソースでじっくり煮込みながらとろみをつける製法を採用しています。ジャガイモの火の入り方とソースの濃度を見極めながら仕上げる工程が、味の決め手となります。富良野産玉ねぎは、昼夜の寒暖差が大きい気候の中で育つため、加熱すると甘みが引き立つのが特徴です。本メニューでは、その玉ねぎを使用することで、にんにくの香りとともにソース全体に深みを与え、北海道産牛乳や生クリームのコクと調和した、やさしい味わいに仕上げています。さらに、十勝産ナチュラルチーズを仕上げに使用することで、焼き上げた際の香ばしさとやさしいコクが加わり、煮込むことで引き出されるジャガイモの自然な甘さと一体となった、北海道らしい濃厚でまろやかな味わいを実現しています。

食感は、ジャガイモのホクホク感とソースのなめらかでとろりとした口当たりに加え、表面はこんがり焼き上げたチーズの香ばしさとカリッとした食感が特徴です。ひと皿で、北海道の大地と酪農の魅力を表現したメニューです。

当館では、支配人が別海町出身という縁から、2023年4月から別海町産の牛乳の提供を開始しました。2024年6月からは日高町の牛乳も加え、飲み比べの提供を行っています。これらの取り組みにより、年間約10トンの牛乳を消費してきました。北海道の牛乳はインバウンド客からの評価も高く、飲み比べの提供は特に好評です。北海道ならではの食を求める観光客に向けて、牛乳を活かした新たなメニューとして本商品を開発しました。朝食ブッフェのバリエーションを楽しんでいただくため、北海道ポテトグラタンは他メニューとのローテーションで、3日に1回の頻度で提供予定です。

支配人の声「飼料高騰、物価高など生産者を取り巻く環境は、厳しくなる一方です。ホテルは北海道の牛乳のおいしさをより多くの人に伝えることのできる場所だと思っています。国内外の観光客へおいしさを伝えることで、生産者を応援し、牛乳の消費拡大に向けた取り組みを続けていきたいと考えています。」


《 イビススタイルズ札幌 概要 》
所在地:〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西3丁目10-10
E-mail: [email protected]
TEL:011-530-4055
ホームページ:https://ibisstyles-sapporo.com
Instagram: https://instagram.com/ibisstyles_sapporo
Facebook: https://www.facebook.com/ibisStylesSapporo

<参考写真>

レストラン

ホテル外観

ホテルフロント


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