「佐渡裕 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 ヴァイオリン 三浦文彰」 大阪の”音楽の殿堂” に降臨!

2026年4月7日 火曜日 12:16 PM

佐渡裕が次世代の俊英と奏でるブラームスの最高傑作

朝日放送グループホールディングス株式会社のグループ会社である、朝日放送テレビ株式会社は、
5月28日(木)に「佐渡裕 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 ヴァイオリン 三浦文彰」を、ザ・シンフォニーホールで開催致します。

「佐渡裕 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 ヴァイオリン 三浦文彰」 大阪の”音楽の殿堂” に降臨!



ついにこの時が――。マエストロ佐渡裕がザ・シンフォニーホールの舞台に!
新日本フィルと育んだ濃密な響きに、初共演の三浦文彰が加わり、渾身のオール・ブラームスを奏でます。

佐渡裕さんからのMESSAGE
 1987年、ウィーンへの留学前に1年だけ住んだ福島のマンションは、ザ・シンフォニーホールに近いからという理由で選びました(笑)。日本で最初に建てられたクラシック専用のホールを、聴衆として僕はこよなく愛していましたし、今もこの舞台に立てることをとても誇りに思います!
 当然近くに住んでも憧れのホールで仕事があるわけではなかったのですが、その後コンクールに優勝し1990年代になると、指揮台に上がる機会を頂くようになりました。特に「21世紀の第九」というシリーズは1993年から2010年まで毎年12月に指揮し、最後の年は5日間の公演が売切れるなど、ホールの歴史に残るシリーズとなりました。終演後のサイン会を待つお客様の列が楽屋口からぐるりとホールの建物を1周するほどの熱気だったのを覚えています。これ以外にも日本センチュリー響、大阪フィルはもちろん、海外のオーケストラとも、この素晴らしい音響で演奏出来たことは僕の大きな財産です。
 確かこのホールの柿落としシリーズに、我らがマエストロ小澤征爾率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の「第九」が登場したのは1982年の暮れだったと思います。40年以上の歳月が流れ、この思い出の詰まったザ・シンフォニーホールの舞台に、音楽監督として新日本フィルハーモニー交響楽団と立てることが本当に嬉しく、今からワクワクしています。 佐渡裕                    


日時 2026年5月28日(木) 19:00 開演 18:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 13,000円 B 11,000円 (発売中)

[指揮] 佐渡裕
[ヴァイオリン] 三浦文彰
[管弦楽] 新日本フィルハーモニー交響楽団

[プログラム]
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

[お問い合わせ先] ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000

[公演詳細ページ]
https://www.asahi.co.jp/symphony/event/detail.php?id=2777


佐渡裕
京都市立芸術大学卒業。レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。95年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。これまでパリ管弦楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2025年6月までオーストリアの名門トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を10年間務め、その後同楽団名誉指揮者に就任。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、「サントリー1万人の第九」総監督などを務める。CD録音は多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した22枚目のCD「マーラー:交響曲第6番」。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫/新書)など。


(C)Peter Rigaud c/o Shotview Artists



三浦文彰
ハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。 18年サントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任。ロサンゼルス・フィル、マリインスキー劇場管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ響、NDRエルプ・フィルなどと共演。共演した指揮者ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、フルシャなど。ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスも務めた。 室内楽では、ズーカーマン、マイスキー、ピリスなどと共演。国内では、大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS「情熱大陸」への出演も大きな話題になった。 24年、デビュー15周年を迎え、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を行い絶賛を博した。25年には、フィルハーモニア管、バンベルク響と共演。 CDはエイベックスよりリリース。09年度第20回出光音楽賞受賞。使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。

(C)Masahiro Uto



新日本フィルハーモニー交響楽団
1972年、小澤征爾、山本直純の下、自主運営のオーケストラとして創立。97年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も精力的に行う。99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任、歴代の指揮者には、初代音楽監督・小泉和裕(75~79年)、第2代音楽監督・井上道義(83~88年)、第3代音楽監督・クリスティアン・アルミンク(03~13年)、第4代音楽監督・上岡敏之(16~21年)。ダニエル・ハーディングがMusic Partner of NJP(10~16年) 、インゴ・メッツマッハーがConductor in Residence(13~15年)、久石譲が新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)音楽監督(04年~25年3月)、Music Partner(20~25年3月)を務めた。受賞歴に三菱信託音楽賞奨励賞、三菱UFJ信託音楽賞、ミュージック・ペンクラブ音楽賞等。2023年4月より佐渡裕が第5代音楽監督に就任。街・ホール・オーケストラが一体となった音楽活動を行う。 

(C)K.Miura



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