“地域の魅力を実力に変える”観光まちづくり法人、プラットヨネザワ株式会社(所在地:山形県米沢市、代表取締役 宮嶌浩聡)と、360°よねざわオープンファクトリー実行委員会(所在地:同市米沢繊維協議会内、実行委員長 近藤哲夫)は、今年で第4回目を迎える「360°よねざわオープンファクトリー」を、2026年9月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)の計4日間に拡大して実施することを決定いたしました。
【公式ホームページ】https://www.360yonezawa.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/360yonezawa/

昨年(第3回)のオープニングセレモニー
「360°(サンロクマル)よねざわオープンファクトリー」とは
「米沢をひらく。」をコンセプトに、2023年9月に誕生したオープンファクトリーです。山形県米沢市が世界に誇る「米沢織」「発酵・醸造」「木工品」「印刷」など多彩なものづくりの工場・工房を公開し、見学や体験を通して魅力を知っていただく、地域一体型オープンファクトリーとして開催しています。

第3回 360°よねざわオープンファクトリーの様子
今年のテーマは「ワクワクを めぐろう。」
これまで「米沢をひらく。」をスローガンに実施してきた本イベント。来場者アンケートでは、「こんな企業があることを初めて知った」「普段は見られない場所に入れて新鮮だった」「米沢の産業を改めて知ることができた」など、新たな発見や学びにつながったという声が多く寄せられました。こうした反響をふまえ、第4回となる今年は「ワクワクを めぐろう。」をテーマに、工業・食品分野の参加企業も新たに迎えながら、これまで以上に多彩なものづくりとの出会いを楽しめる機会をめざします。
また、開催期間も2026年9月10日(木)から13日(日)までの4日間に拡大。参加企業の工場・工房だけでなく、街の風景や名物、宿泊もあわせて米沢をぐるっと楽しめる企画を進めてまいります。
ただ今、関係者で事前にシミュレーションを行うキャラバンツアーを進めながら、当日までの企画を準備中。第4回の参加企業については確定次第、今後のプレスリリースでも紹介してまいります。

キャラバンツアーの様子
360°よねざわオープンファクトリーの広がりと反響
第3回開催後も、360°よねざわオープンファクトリーは、県外イベントとの連携や行政関係者との意見交換など、開催当日以外の場でも活動の幅を広げてきました。福井県鯖江市・越前市・越前町で2025年10月に開催されたオープンファクトリー「RENEW/2025」では、全国各地のオープンファクトリー11団体が集結する同時開催イベント「KOGEI COMMONS Empowered by MUFG」に参加しました。
360°よねざわオープンファクトリーは、東北地方から唯一の参加団体として出展し、普段は米沢でお会いする機会の少ない来場者の皆さまに、米沢のものづくりの魅力を発信しました。

2025年10月・福井RENEW「KOGEI COMMONS」
また、山形県内で初開催となったオープンファクトリーとして、県主催の「『県民まんなか』みらい共創カフェ」への参加や、県内4か所の総合支庁長との対談も行いました。
ものづくり企業の現場と地域の魅力をあわせて発信する取り組みとして、行政との対話や連携の機会も広がっています。

2025年11月・第10回「県民まんなか」みらい共創カフェ 吉村県知事をお迎えして視察と意見交換

2026年3月・県内4か所の総合支庁長と委員会メンバーによる対談
第4回となる2026年は、新たな参加企業と開催期間の拡大により、これまで以上に多様な米沢のものづくりと出会えるオープンファクトリーをめざします。
この取り組みを通して、工場や工房だけでなく、街の風景や人、食、滞在も含めた“米沢をめぐる楽しさ”を届けてまいります。
■第4回「360°よねざわオープンファクトリー」開催概要
▶︎日時:
2026年9月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日) 9:00~17:00
*開催時間は、各参加企業によって変動いたします。
▶︎会場:
参加企業の工房 / 工場にて
▶︎主催:
360°よねざわオープンファクトリー実行委員会
▶︎事務局・運営:
米沢繊維協議会
▶︎企画・運営支援:
プラットヨネザワ株式会社
▶︎お問い合わせ:
米沢繊維協議会内 実行委員会事務局
TEL: 0238-23-3525 < 平日 9:00~16:00 >
【公式ホームページ】https://www.360yonezawa.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/360yonezawa/
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