学生の日常に、アートという新たな視点を!NII日本情報産業が上智大学 四谷キャンパス内に人気現代美術作家・風能奈々による作品「雹を集める」の展示を開始。

2026年4月8日 水曜日 4:16 PM

2025年1月より明治大学 駿河台キャンパスで始動したアートプロジェクトの第2弾。

日本情報産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:下川秀樹、以下「NII」)は、コンテンポラリーアートのギャラリストである小山登美夫が提唱・推進する「Art in Student Life Project」への協賛の一環として、ギャルリ ニュアージュ企画運営のもと、2026年3月より、上智大学 四谷キャンパス内にて人気現代美術作家・風能奈々による現代アート作品「雹を集める」の展示を開始した。

本作品は、同キャンパス9号館アクティブ・コモンズ内のラーニングコモンズエリアにおいて設置され、学生が日常的に利用する学習空間に作品を配置することで、日々の生活の中で自然にアートと接する機会を創出し、学生の感性や思考の広がりを促すことが期待されている。

「Art in Student Life Project」は、協賛企業が質の高い現代アート作家の作品を無償で大学に貸与、キャンパス内パブリックスペースに常設展示することで、学生生活をより創造的で豊かなものとし、研究活動や思考形成の質の向上につなげることを目的とした取り組みである。

NIIでは昨年より本プロジェクトに協賛を開始、その第1弾として2025年1月より明治大学 駿河台キャンパスにて展開を始め、今回の上智大学での展開はその第2弾となる。展示期間は約3年間を予定している。


展示概要
展示期間:2026年3月から3年間
展示場所:上智大学 四谷キャンパス 9号館アクティブ・コモンズ内
     東京都千代田区紀尾井町7-1
展示作品:風能奈々 2024 「雹を集める」

学生の日常に、アートという新たな視点を!NII日本情報産業が上智大学 四谷キャンパス内に人気現代美術作家・風能奈々による作品「雹を集める」の展示を開始。
風能奈々 2024 「雹を集める」


風能奈々 2024 「雹を集める」



参考情報

参考1 「Art in Student Life Project」について
コンテンポラリーアートのギャラリストである小山登美夫が提唱・推進するプロジェクト。大学のキャンパス内など、学生のライフシーンに良質なアート作品を常設展示することで、学生生活をよりクリエイティブで実り多いものとし、学業における研究成果や思考形成のクオリティ向上をサポートしていく。
協賛企業を募り、現代アート作家の作品を大学に無償で貸与し、キャンパス内のパブリックスペースに常設展示。これにより、コンテンポラリーアートが本来的に内包する、時代と対峙する姿勢や洗練されたイメージを、学生にとってより身近な環境の中で違和感なく浸透させることを目指す。
NIIはこの趣旨に共感し、本プロジェクトへのサポートを開始。第1弾として2025年1月より、明治大学 駿河台キャンパスにおいて、写真家・映画監督である蜷川実花の作品「Eternity in a Moment」を展示している。

参考2 風能 奈々(ふうの なな)プロフィール
1983年静岡県生まれ。2006年大阪芸術大学芸術学部美術学科油画コース卒業、2008年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。物語や神話に登場する動植物、人、風景やおまじないの道具などのモチーフを、アクリル絵具で緻密に描き、そのうえに染色系のペンによるドローイングやマスキングといった様々な技法を施した、重層的で多様な質感を持つペインティングを手がけている。湧き出るイメージを毎日ノートにドローイングし、モチーフとの親密さを深めながら、ペインティングの動力としている。作品はアマン東京、ジャピゴッツィコレクション(スイス/アメリカ)、高橋コレクション、高松市美術館、モンブラン GBU ジャパンに収蔵されている。

◆主な個展
「触っても触っても遠い」(小山登美夫ギャラリー、東京、2019年)
「祈りに似たもの」(渋谷PARCO Meets by NADiff、東京、2020年)
「美しく編まれた日々」(高島屋大阪店 6階 ギャラリーNEXT、大阪、2023年)
「このために生まれた」(小山登美夫ギャラリー天王洲、東京、2024年)
「私はそこに行ける。あなたも」(小山登美夫ギャラリー京橋、東京、2026年)

◆主なグループ展
「現代美術の展望 VOCA展 2009 -新しい平面の作家たち-」(上野の森美術館、2009年)
「絵画の在りか」(東京オペラシティ アートギャラリー、2014年)
「NEW NATURE」(PATERSON ZEVI、ロンドン、2020年)

参考3 小山 登美夫(こやま とみお)プロフィール
1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。1987年~1989年までに西村画廊勤務。1989年~1995年まで白石コンテンポラリーアートでの勤務を経て、1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催するとともに、同世代の国外アーティスト、トム・サックスやフランツ・アッカーマンなどを日本に紹介する。また、オープン当初より、海外のアートフェアへも積極的に参加。日本アーティストの実力を世界に知らしめるとともに、マーケットの充実と拡大を模索する。2016年より六本木に拠点を移し、2022年に天王洲、2023年に「まえばしガレリア」内に小山登美夫ギャラリー前橋、2024 年 11 月には4箇所目の拠点となる京橋に新スペースをオープンした。
著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵、いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た、訊いた、買った古美術」(新潮社)。

参考4 ギャルリ ニュアージュ(企画運営)
東京・浅草に位置するギャラリー。個展や企画展を中心に、現代アートや陶芸作品など多様な表現を紹介。作家それぞれの個性を尊重し、ジャンルにとらわれない作品の展示・販売を行うほか、展覧会の企画運営やコレクション支援など、アートを軸とした幅広い活動を展開。
ギャラリー名の「NUAGE(ニュアージュ)」はフランス語で「雲」を意味し、多様で自由な表現が生まれる場でありたいという思いが込められている。

参考5 NII 日本情報産業株式会社 会社概要
会社名      :  日本情報産業株式会社(通称:NII)
代表取締役社長  :  下川 秀樹
住所       :  〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-4
設立       :  昭和44年(1969年)7月9日
資本金      :  1億円
社員数      :  2,300名
事業所      :  東京本社(渋谷)/横浜支社/東海支社(浜松)
           /中部事務所(名古屋)/西日本支社(大阪)
           /前橋支社/札幌営業所/NIIテックラボ(前橋)
コーポレートサイト : https://www.nii.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
 日本情報産業株式会社 採用広報室 永盛、勝村
 メール [email protected]
 電話  03-3409-9448(直通)
 日本情報産業株式会社のプレスリリース一覧
 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/144633

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