
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、15年の時が経ちました。被災地の復興は進む一方で、記憶の風化が問題視されています。この東海3県でも、南海トラフ巨大地震に備えて、“もしも”に備えた対策を日ごろから用意することが必要とされています。そんな思いと共に、メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、こくみん共済 coop 〈全労済〉 とともに、愛知県・名古屋市の後援のもと、“防災・減災”の普及啓発を目的とした防災フェス「もしもFES名古屋2026」を今年も開催いたします。
イベントでは、災害が起きる“前”に備えておく必要があるものや、災害が起きた“後”どうすればいいのか、“もしも”を考えるコンテンツを多数ご用意しました。防災グッズを試せるブースや、ワークショップ、起震車や消防車両の展示など、見て・触って・遊びながら防災を学ぶことができます。
さらに今年は、元メ~テレアナウンサーの島津咲苗が「もしもFES名古屋2026アンバサダー」に就任しました。これまで東海3県の日々の暮らしに役に立つ情報や、ニュースをお伝えしてきた島津アナ。5/16(土)-17(日)の両日開催するオープニングステージでは、東海3県の方々に必要な日々の備えをお伝えします。2日間を通して、島津アナと一緒に楽しく“もしも”を学びましょう!

「もしもFES名古屋2026アンバサダー」島津咲苗
その他にも、メ~テレの番組や限定コンテンツが盛りだくさん。ステージでは、今年もメ~テレのメ~ロメロ!アンバサダーとポッカレモン消防音楽隊がコラボし、ウルフィダンスや防災を学べる紙芝居を披露します。また、夕方のニュース情報番組「ドデスカ+」と連動したステージには、濱田隼メ~テレアナウンサーや山田修作気象予報士が出演。お馴染みの「ウルフィ3択」を一緒に、生で体験できます。日々暮らしに役立つニュース情報をお伝えしている、メ~テレならではの企画をお見逃しなく。
【会場でのコンテンツを一部ご紹介!】
●こくみん共済 coopブース
・「新聞紙スリッパつくり」身近なものを使って、災害時に役立つグッズを作ろう
・「防災リュック展示」家庭で準備しておくべきグッズを学ぼう
・「地盤診断」 お住まいの地域の地盤リスクを診断。地震や液状化への備えを学ぼう
・「災害VR体験」 災害現場を疑似体験。いざというときの行動を身につけよう


●メ~テレコンテンツ
・「防災の“はじめて”を無くそう」 メ~テレ防災特番でも使用したパネルの展示/リポート体験
・アウトドアメディア「ハピキャン」による、災害時に役立つキャンプグッズ展示


・防災知識をスタンプラリーで学ぼう!オリジナルの「もしもタオル」がもらえる「もしもスタンプラリー」


【「もしもFES名古屋 2026」開催概要】
会 期:2026年5月16日(土)- 17日(日) 10:00~16:00
会 場:Hisaya-odori Park内のメディアヒロバ/中部電力 MIRAI TOWER ヒロバ/テレビトーヒロバ
入場料:無料
主 催:こくみん共済 coop 〈全労済〉、メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)
後 援:愛知県、名古屋市
公式サイト:https://www.nagoyatv.com/moshimo-fes/
※イベント内容は、予告なく変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
【こくみん共済 coopについて】
正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会
代表理事 理事長:打越 秋一
たすけあいの生協として1957年9月に誕生。「共済」とは「みんなでたすけあうことで、誰かの万一に備える」という仕組みです。少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているなか、こくみん共済 coop は、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」にむけ、皆さまと共に歩み続けます。
◆こくみん共済 coop たすけあいの輪のあゆみ:https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/
【 メ~テレ(名古屋テレビ放送株式会社)】
本社所在地:〒460-8311愛知県名古屋市中区橘2丁目10番1号
設立:1961年9月 代表者:代表取締役社長 清水伸司 事業内容:テレビ放送事業
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
