淡路島で育んだ文化芸術による地方創生の取り組みを東京で発信 淡路島発のバレエ団 「PASONA Awaji World Ballet」 『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』

2026年4月10日 金曜日 4:16 PM

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)が事務局を務めるバレエ団「PASONA Awaji World Ballet」は、オリジナル作品『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』を9月23日(祝・水)にニッショーホール(東京都港区)で上演いたします。
本公演は、日本の昔話“鶴の恩返し”を題材にした創作バレエと和太鼓を融合させた作品で、淡路島で育んできた文化芸術による地方創生の取り組みを、東京公演を通じて発信します。

淡路島で育んだ文化芸術による地方創生の取り組みを東京で発信 淡路島発のバレエ団 「PASONA Awaji World Ballet」 『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』



当社は2011年より兵庫県淡路島を拠点に、文化芸術の力で地域の魅力を高め、人材の流入を促し、新たな産業・コミュニティを創出につなげる「エンターテイメントによる地方創生」に取り組み、今年で15年目を迎えます。

太鼓奏者である上田秀一郎が指導を務め、パソナグループの若手社員で構成された太鼓集団「鼓淡」の結成をはじめ、2020年には新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、仕事と音楽活動のダブルキャリアを実践するプロジェクト「音楽島 -Music Island-」を開始するなど、淡路島を“文化・芸術の島”として国内外へ発信し、これまで延べ約38,000回の公演を実施してまいりました。

また、2022年5月より実施している、ウクライナから避難する方々を支援する「パソナグループ ウクライナ支援プロジェクト」では、ウクライナから避難してきた2人のバレエダンサーと世界的に活躍するバレエダンサー 針山愛美との出会いをきっかけに、バレエ団「PASONA Awaji World Ballet」を設立。ダンサーたちの日本への避難と淡路島での新生活、そして新たな活躍の場の創出とキャリア形成を支援する中で誕生した本バレエ団は、淡路島を拠点に国内外へ公演の幅を広げ、文化・芸術を通じた共生と再生の象徴として歩みを重ねています。

パソナグループは本公演を通じて、エンターテイメントが生み出す新しい地方創生のかたちと、多様な人々が共に未来を築く社会の可能性を発信してまいります。

PASONA Awaji World Ballet『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』概要
◇日程:
2026年9月23日(祝・水)

◇時間:
1.13時開演(12時開場) 2.16時30分開演(15時30分開場)
※各公演時間は100分、休憩込み

◇演目内容:
第一部/オリジナル長編和物作品『鶴の恩返し~いのちへの感謝と平和への願いを込めて~』
第二部/「PASONA Awaji World Ballet」 × 太鼓集団「鼓淡」スペシャル公演

◇出演者:
〈PASONA Awaji World Ballet〉
針山 愛美(はりやま えみ)
ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。ロシア、アメリカ、ベルリン国立バレエ等で活躍。世界各地に招かれ「白鳥の湖」等に主演。   
パリ国際銀賞、ニューヨーク国際銅賞(日本人初)等受賞多数。
淡路ユネスコ理事、PASONA Awaji World Ballet芸術監督。情熱大陸やNHK等に出演。著書「世界を躍るトゥシューズ」






ネリア・イワノワ
ウクライナ・オデッサ出身。K.F.ダンケヴィチの名を冠したオデッサ芸術大学にバレエダンサーとして教育を修了。大学卒業後、リビウ国立歌劇場でバレエダンサーとして2年間活動。くるみ割り人形(ソロパート)やドン・キホーテ、ジゼル、白鳥の湖、エスメラルダといったバレエの名作に出演。






スヴェトラーナ・シュリヒテル
ウクライナ・キーウ出身。セルジュ・リファール・ダンス・アカデミーでプロのバレエダンサーとして、キーウの国立劇場でソリストとして出演。
クラシックダンス及びモダンダンスのコンペティションに複数回参加。卒業後は2年間、リビウ国立歌劇場でバレエダンサーとして活躍。





倉智 太朗(くらち たろう)
2013年~2017年にベルギー・ドイツ・アメリカ各国への留学を経て2017年~2019年にアメリカのフィラデルフィアバレエ団に研修生として入団。2019年~2022年にベラルーシのベラルーシ国立ボリジョイバレエ団にプリンシパルとして入団。ユースアメリカグランプリ2017ニューヨークファイナル一位受賞。タンツォリンプ2014一位受賞。






〈他キャスト〉
ソフィア・シェイコ/マリア・ヴォロコビナ/セルゲイ・ロモヴィツキー
/コンスタンティン・ツァプリカ/タラス・コヴシュン/マルガリータ・ドゥシャコワ
/ゴギッゼ・オレクシー/アナスタシア・レフクット/ソフィア・ヴァシレンコ
/カテリーナ・エフチコーワ/横田 爽磨/山本 春姫

〈太鼓集団 鼓淡〉
上田 秀一郎(うえだ しゅういちろう)
地元神戸を襲った阪神淡路大震災後、激励演奏を行う中、太鼓の大きな力に感銘し活動を開始。林英哲に師事し、「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外コンサートに出演。東日本大震災直後より、復興支援プロジェクト「光灯せし希望と祈りの太鼓」を立ち上げ、チャリティー演奏をはじめ、文化や祭りの復興に不可欠な太鼓、桴、獅子頭などを制作し届けるなどの活動をし続けている。
    






◇料金:
S席/7,000円 A席/5,000円(税込)

◇場所:
ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館)

◇アクセス:
地下鉄
東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅A2a出口徒歩2分
東京メトロ銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
東京メトロ南北線溜池山王駅9番出口徒歩7分
東京メトロ千代田線霞ヶ関駅A13番出口徒歩8分
JR
新橋駅 烏森口 徒歩17分

◇チケット:
2026年6月1日(月)正午より チケットぴあ、イープラス、ローチケにて一般発売開始

◇お問合せ:
株式会社パソナグループ「PASONA Awaji World Ballet」事務局
TEL   050-3816-3651(10:00~18:00)※木曜定休日
E-mail [email protected]

【参考】淡路島における文化芸術事業について
パソナグループでは、兵庫県淡路島で音楽家などの芸術活動(音楽・美術・演劇・舞踊等)を志す若者に、ビジネススキルと農業研修を実施し、“半農半芸”を通じて地域活性化を目指す「ここから村」のプロジェクトを2011年より開始しました。同年、ここから村に集まった若手社員らによって結成された和太鼓集団「鼓淡」は、現在約100名が所属し、日本の伝統文化である和太鼓演奏を通じて国内外のイベントで活躍しています。2020年には、淡路島西海岸に有名劇団出身の演出家やゲストを招いた舞台、日本の伝統文化である和楽やアニメなどを取り入れた淡路島題材のオリジナル演目等を月替わりで上演する劇場「波乗亭」をオープン。以降、新型コロナウイルスの影響で活動の場を失った音楽家やアーティストたちが全国から集い、仕事と音楽活動のダブルキャリアを実践する「音楽島 -Music Island-」や、世界各国のアーティストによる国際コンテンポラリーサーカスショー「Awaji Art Circus」の開催、現在ウクライナバレエダンサーや指導者、国内ダンサーら計16名が所属する「PASONA Awaji World Ballet」の発足など、文化芸術を通じた地方創生モデルを発信しています。









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