食と暮らしを、ゆっくり育むところ。神楽坂に「MURO daidokoro」が誕生

2026年4月16日 木曜日 11:46 AM

~大学や研究機関との共同研究に基づく「麹」や「食」の生命科学を、日々の食と日本の調理道具に落とし込む新業態~

 麹の専門ブランドとして、良質なものへの関心の高い人々に厚い支持を得る「KOJI SPECIALITY MURO(運営:株式会社コラゾン 代表取締役 大村智則)」は、2026年4月17日(金)に新業態となるライフスタイルショップ『MURO daidokoro(ムロ ダイドコロ)』を東京都新宿区神楽坂(MUROに隣接)にオープンいたします。
MURO daidokoroは、単なるオーガニックショップや雑貨店ではありません。「専門性(麹・食材)× 時間(醸成)× 生命科学」を軸に、身体の土台を整える「食」と、愛着を持って使い続けたい「道具」をセットで提案する、今の時代が求める「賢い選択(質の高い手抜き)」を叶える場所です。発酵や、食材、栄養など専門家を招いた体験型ワークショップを定期的に開催をしていきます。

食と暮らしを、ゆっくり育むところ。神楽坂に「MURO daidokoro」が誕生


■ 背景と哲学:AI時代にこそ必要な「台所」という聖域
 AIが生活を席巻し、あらゆる速度が加速する現代。私たちは知らず知らずのうちに、身体の感覚をデジタルに奪われ、生きている質感を失いかけています。「MURO daidokoro」が店名に込めたのは、「人間性を取り戻すための土台」としての台所という定義です。
ごつごつした野菜に触れる、新鮮な葉物を刻む、ハガネの包丁がまな板を叩く「トントン」という響きを味わう。こうした生々しい身体体験こそが、デジタル社会における最高のデトックスであり、自分と家族の基盤を作る「新しい時代の充足」であると考えます。





■ 空間デザイン:“大型の台所”を模した体験型ストア
店内は家の中にある「大型の台所」をイメージした設計となっています。



・アイランドキッチン: 中央奥に配された象徴。ここから「食と道具の相互作用」を発信します。

・キッチンエリア: 伝統的な調理道具の機能美を五感で確かめられる空間。

・パントリーエリア: 厳選された調味料や食材、発酵食材や保存食など、選定基準に沿って選ばれた食材を選べる空間。根拠ある選択が出来るような情報も提供します。


台所には必ずある蛇口とシンクの装飾

大容量の棚板が設置された壁面

スポットを照らすペンダントライト

奥に伸びる広がりのある店内


■ 『MURO daidokoro』商品選定基準と価値
1.翌日も(身体と心が)美味しい
クライテリアに準じて審査会に合格したもの

2.地球にも人にも善く、化学添加物が無く、一流の原材料を使っている
・出来るだけ有機製品を扱う
・グルテンフリーを推奨する
・体に害のある食品添加物を含まない (添加物は天然物に限り可とする)
・酸化防止剤や保存料を含まない
・乳酸菌/食塩/不純物のない香味を出すものは可とする
・ビタミンB、Cの添加は可とする (厳格な検討会を開き、健康機能と品質安定の目的)

3.科学的根拠がある

4.作り手の哲学と習慣(品質、環境)があり、衛生管理・生産プロセスでの環境配慮がされている

5.生活に取り入れやすい
・持続しやすいようなシンプルな手入れ
・パッケージセンスが良い


微生物が住みやすい環境を考慮して作ったNUKA ROOM(ぬか漬け専用杉箱)

麹菌が快適に暮らせるお部屋を想像して作った調味料の保管に最適なKOJI ROOM(麹調味料専用の壺)


■ ブランドコンセプト文章の要約
 「食と暮らしを、ゆっくり育むところ。」 トントン、コトコト、グツグツ。 心地よいリズムが響く台所は、家族の心と体をつくる大切な場所。 私たちは、「いただきます。」に心を込める、健やかな毎日をサポートします。













■ 店舗概要

MURO daidokoro の外観
名称:MURO daidokoro(ムロ ダイドコロ)
所在地:東京都新宿区神楽坂1丁目12番地
取扱商品:麹・発酵調味料、自然素材の調理道具、器、暮らしの雑貨
サービス:専門家を招いた体験型ワークショップ
公式ウェブサイト:https://kojidrink.jp/pages/about-daidokoro
公式Instagram:https://www.instagram.com/muro_daidokoro



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