コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、5月3-4日開催の『フレスコボールJBG(R)Fオダイバカップ2026』にて、沖縄発の令和歌謡グループ「チャカランド」との公式タイアップが決定し、5日にはライブを実施することを発表いたします。

「チャカランド」は、沖縄を拠点に活動する世界をHAPPYにする令和歌謡曲グループ。 J-POPや昭和歌謡を現代的にアップデートした「令和歌謡曲」を得意とし、耳に残るメロディセンスでじわじわとファンを拡大中。過去には『Mongol tsuwn her we?』がモンゴルで大ヒットし、SNS総再生数1200万回を突破。KFCモンゴルのCMソングなども手がけ、国内外で活動の幅を広げています。SNS上では同曲のダンス「アイワタダンス」が人気を博し、昨年10月から現在まで地元沖縄を中心に100組以上とのコラボを達成。勢いそのままに、沖縄からG.W.のお台場に乗り込みます!5月5日(火)には、『JBG(R)Fおだいば2026』メインステージでのライブも決定。ステージは「1.11:15-11:45」「2.14:30-15:00」の二部となります。ぜひお立ち寄りください!
https://www.youtube.com/watch?v=CNo6vOcVIes
「ジャパンビーチゲームズ(R)おだいば2026」は、ビーチ・マリンスポーツの国際的な祭典『ワールドビーチゲームズ』日本招致プロジェクトのシンボル的存在。2025年度は3.8万人もの動員数を誇ったビッグイベントとなります。今年度は、国内で普及が進む12のビーチ・マリンスポーツの競技大会に加え、21の体験会が実施予定。JFBAでは、2018年から同イベントにてフレスコボール公式戦を開催。都市型ビーチで大会をできる貴重な機会で、フレスコボール選手なら誰もが憧れる舞台の一つとなっています。今年は、5月3日(日)と4日(月祝)に公式戦を開催し、5日(火祝)にフレスコボール無料体験会を実施予定。ぜひお気軽に足をお運びください。
▽『JBG(R)Fおだいば2026』特設ページ
https://jbgf.jp/odaiba2026/
■イベント概要
名称:フレスコボールJBG(R)Fオダイバカップ2026
日時:2026年5月3日(日), 4日(月祝)
※5月5日(火祝)無料体験会を実施
場所:東京都港区お台場海浜公園おだいばビーチ
主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
協力:NPO法人日本ビーチ文化振興協会
チャカランド特別ライブ:1.11:15-11:45@JBG(R)Fおだいば2026メインステージ
2.14:30-15:00@JBG(R)Fおだいば2026メインステージ
■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。世界のフレスコボール界を一つにする動きを進めています。国内では、29の公認地域クラブと5の公認学生団体が登録されています。

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