
Hakuhodo DY ONEは、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する本大会の実行委員会の一員として、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京とともに運営をおこなっています。これまでに累計6,000名以上の小学生が参加し、小学生プログラミング界最大級の競技大会として定着しています。第5回目となる今回は、9月の決勝戦が東京ビッグサイトでおこなわれる予定です。現在、公式サイトにてエントリー受付中です。
■ゼロワングランドスラム2026概要
ゼロワングランドスラムは、小学生なら誰もが参加できる、全国規模のプログラミング競技大会です。WEB予選および1回戦はオンラインでの開催。WEB予選は何回でも挑戦できる仕様になっており、プログラミングスキルの力試しとしてご参加いただけます。WEB予選・1回戦を勝ち抜くと、2回戦からはリアル開催へと舞台を移します。「ビジュアルプログラミング競技」と「ロボット競技」に分かれて競い合い、上位選手が決勝戦に出場します。
【ビジュアルプログラミング競技】
世界中の子どもたちに使われているビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使った競技です。プログラミング初学者でも挑戦しやすいのが特徴です。ゼロワングランドスラムの競技では、プログラムの正確さはもちろん、課題に対するアイディアや論理的思考力が問われるオリジナルルールで競い合います。
【ロボット競技】
通常メーカー別に開催されることが多いロボットプログラミング大会において、「アーテックロボ」「KOOV」「SPIKEプライム」という異なる3種類のロボットが同一ルールで競い合う点が最大の特徴です。これにより、普段は交流する機会の少ない、異なるロボットを学ぶ小学生同士が一堂に会し、真の実力を競うことができる、まさに「プログラミング界の異種格闘技戦」を実現しています。
なお今回は、朝日新聞社主催「GOOD LIFEフェア2026」との連携により、ゼロワングランドスラム決勝戦を東京ビッグサイトで実施します。同フェアは全国約600社が集結するサステナブル・ライフスタイルの体験型イベントで、3日間で約4.5万人の来場が見込まれています。環境や暮らしに関心の高いファミリー層の前で、小学生プログラマーが日本一を競います。
大会の最新情報や詳細は公式 X で随時発信しています。さらに公式YouTubeでは2025年度大会のアーカイブ配信も実施中。決勝大会で小学生が繰り広げた熱い戦いの様子をご覧いただけます。

Hakuhodo DY ONEは、「ゼロワングランドスラム」の運営参画を通じて、次世代を担う小学生の探究心とデジタルスキルを育む学びの機会を広げ、将来のデジタル人材基盤の強化に貢献します。当社のサステナビリティ方針「Re:ONE」のもと、デジタル社会の持続的な発展と、誰もが可能性を伸ばせる環境づくりを推進してまいります。
以上
<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。
博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。
クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。
本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役社長 北爪宏彰
株 主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,290名(2026年4月1日時点)
創 立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:[email protected]
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
