【開業40周年】伊豆高原「ルネッサ赤沢」の一部施設リニューアルを企画・プロデュース。新コンセプト『こころ、ゆさぶる。emotional stay』を体感する≪1日1組限定≫特別宿泊プラン

2026年4月24日 金曜日 10:46 AM

~ 開業40周年を迎える伊豆高原の宿泊施設「ルネッサ赤沢」。mdiにより新たなコンセプトが誕生~

株式会社micro development(本社:静岡県東伊豆町、代表取締役:守屋真一、以下mdi)は、株式会社伊豆急コミュニティー(本社:静岡県伊東市、代表取締役:野本明弘)が運営する、伊豆高原の宿泊施設「ルネッサ赤沢」の一部施設リニューアルを企画・プロデュースしました。40周年を迎える「ルネッサ赤沢」は、新コンセプト「こころ、ゆさぶる。emotional stay」を体感していただける『1日1組限定/エモーショナルステイプラン』の販売を2026年4月13日より開始しました。
【開業40周年】伊豆高原「ルネッサ赤沢」の一部施設リニューアルを企画・プロデュース。新コンセプト『こころ、ゆさぶる。emotional stay』を体感する≪1日1組限定≫特別宿泊プラン



新コンセプト『こころ、ゆさぶる。emotional stay』

 情報があふれる現代だからこそ「どきどき」「わくわく」「どこか懐かしい」といった、人の感情が動く瞬間を大切にする滞在を提供したいという想いから『こころ、ゆさぶる。emotional stay』という新しいコンセプトが誕生しました。

 今回のリニューアルでは、滞在の質を高め、後から何度も思い出したくなる記憶を提供するため、以下の3つの施策(サービス)を中心に展開します。



リニューアルの3つのポイント

1.懐か新しいエモが詰まった / コンセプトルーム「青と緑」
 伊豆の「海」と施設を包み込む豊かな「森」をテーマに、家具やスタイリングで世界観を統一し滞在そのものが体験になる空間を演出。伊豆の自然と調和する落ち着いた色彩と素材感のなかで、ゆったりとした時間を過ごせます。





2.伊豆の森で過ごすチルなひとときを演出 / アウトドアリビング「森と星とテラス」
 施設内に新たなデッキ空間を整備。昼間は森の気配を感じながらくつろぎ、夜は頭上に広がる星空を眺めながらご当地ビールやサイダーを楽しんだり、焚火の炎の揺らぎを見つめたり、線香花火の儚い光と煙を懐かしんだり。大切な人と語り合う、忘れられない夜のひとときを演出します。





3.童心に返らせてくれる小さな売店 / 「あの日の駄菓子屋さん」
 一歩足を踏み入れると、そこは童心に返れるレトロな空間。昔懐かしい駄菓子やドリンク、そして夜のテラスで楽しめる「国産の線香花火」などを販売。旅の余韻を持ち帰れる小さな楽しみを用意しています。






滞在の中心体験は、世代を超えて共有できる「線香花火」

今回のリニューアルを象徴する体験が、デッキで体験できる「線香花火」です。
 湯上りに浴衣をまとい、静かな夜のなかで一本の線香花火に火を灯す時間。小さな火のゆらぎを見つめるひとときは、カップル・ファミリー・大人同士など、全ての滞在客にとって特別な意味を持ちます。子どもにとっては初めての体験。大人にとっては記憶の再生となり、世代を超えて共有できる、静かで豊かな時間を提供します。
 焚火、星空、ランタンの灯り、ご当地ビールやサイダーとともに過ごす夜は、伊豆の自然を全身で感じる「こころ、ゆさぶる」ひとときをお届けします。






幅広い層へ、夜の過ごし方が決まっている安心感を提供

 今回のリニューアルは、カップル、ファミリー、大人の落ち着いた滞在まで、幅広い層を想定しています。派手なイベントではなく「夜の過ごし方が自然に決まっている安心感」を設計することで、誰もが無理なく楽しめる滞在を提供します。

新しく提供する「宿泊プラン」の概要

プラン名:【1日1組限定】コンセプトルーム「青と緑」に宿泊 / エモーショナルステイプラン
販売開始:2026年4月10日(金)~
設定期間:2026年4月13日(月)~ 7月17日(金)まで※夏季以降は別途設定
内容:コンセプトルーム「青と緑」に宿泊+特典付(国産線香花火、ラムネ・サイダー引換券付)
   ※線香花火は1組あたり1個となります
   ※テラスで使用できる「ラグセット」もフロントで貸し出し可能です(プラン特典)
客室装備:室内にリラックスチェア、レコードプレイヤー、ボードゲームなどを用意
     ※室内にテレビの設置はございません
その他:客室定員、宿泊料金などの詳細はルネッサ赤沢の公式HPをご参照ください
    【公式】ルネッサ赤沢 | 離れのプレミアムコテージ






本リニューアルの企画・プロデュースについて

 本リニューアルの企画・プロデュースは、株式会社micro developmentが担当しています。

【Creative Team】
<空間>
Interior stylist |Nobuyoshi Kayanuma
デッキ施工:有限会社荒川建築

<写真・動画>
Creative Producer |Tatsuya Kose(f.0)
Director |Daisuke Teshima(f.0)
Production|f.0 inc
starring|Nanami
Camera|NERUYA
Camera Assistant|Kazuki Miyagawa

<グラフィックデザイン>
Graphic Design|梅田留奈

<プロジェクトコーディネート>
株式会社micro development


会社概要

株式会社micro development(マイクロディベロップメント)
伊豆と渋谷の二拠点で活動するプロジェクトコーディネートカンパニーとして、ローカルでの事業立ち上げや空間づくりを伴走支援しています。都市と地域をつなぐ視点から、宿泊施設における新しい滞在体験の設計に取り組んでいます。

所在地:〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取2828-1
代表者:代表取締役社長 守屋 真一
事業内容:地域プロジェクトの企画・運営、宿泊施設プロデュース、空き家利活用、ブランディング支援 等
公式HP:https://microdeve.com/
提供サービス:
・伴走支援型ブランディングサービス「IZURU」
・ローカルステイサービス「脚本不動産」
・デザイナーマッチングサービス「まちのデザイン相談所」
・地域密着型観光案内所「まちのレセプション ようよう」

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