【ホテルオークラ京都 岡崎別邸】朝日焼十六世窯元・松林豊斎氏によるレクチャー&ランチを7月18日に開催

ホテルオークラ京都 岡崎別邸(所在地:京都府京都市左京区、総支配人:鎌田剛志)は、2026年7月18日(土)に、京都・宇治の地で400年以上の歴史を刻む茶陶「朝日焼」の朝日焼十六世窯元・松林豊斎氏を迎え、一日限りの特別レクチャー『伝統と革新の饗宴ー朝日焼×ヌーヴェル・エポック』をレストラン「ヌーヴェル・エポック」にて開催します 。
「新時代の京の美意識」をコンセプトに掲げる当ホテルでは、京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」をはじめ、気鋭の作家による工芸品を館内随所に設えており、滞在を通じて、作品に宿る現代的な京の美しさや、職人の手仕事に触れていただくひとときを提供しています。本イベントでは、「GO ON」のメンバーであり、世界的に活躍する松林豊斎氏に、朝日焼の歴史や、代々の作陶に受け継がれる「きれいさび」の美意識について語っていただきます。
会場となるレストラン「ヌーヴェル・エポック」には、豊斎氏が手掛けた淡いブルーの釉薬「月白釉(げっぱくゆう)」よって「きれいさび」を表現した3点の作品が展示されています。個室の飾り棚に象徴的に配された茶盌や、竹細工のシェルフで存在感を放つ器など、いずれも当ホテルのために制作された作品です。朝日焼が400年の歴史で紡いできた趣を、間近でご体感いただけます。
また、レクチャーの後には、朝日焼の器を用いた特別コースをご用意します 。宇治の茶文化に深く根ざした器の造形美と、フランス料理の融合をご堪能ください。工芸の背景を学び、実際にその器で食事を楽しむことで、五感を通じて京都の奥深さに触れる当ホテルならではの体験を提供いたします 。

レストラン「ヌーヴェル・エポック」個室
■『伝統と革新の饗宴ー朝日焼×ヌーヴェル・エポック』開催概要
開催日:2026年7月18日(土)
時間:受付 10:30~/ レクチャー 11:00~/ ランチ 12:00~
会場:ホテルオークラ京都 岡崎別邸 レストラン「ヌーヴェル・エポック」 (1階)
料金:31,800円(消費税・サービス料込)
定員:15名(最小催行人数8名)
内容:松林豊斎氏によるレクチャー(60分)、朝日焼の器を用いた特別ランチコース、お土産
予約開始:2026年5月7日(木)10:00~
【ご予約・お問い合わせ】
<電話>ホテルオークラ京都 岡崎別邸 予約係 TEL: 075-771-5790(9:00~17:00)
<WEB>公式サイトhttps://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/
【プロフィール】
松林 豊斎(まつばやし ほうさい)

松林 豊斎
朝日焼十六世窯元。伝統的な茶道具の制作に邁進する傍ら、京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON」のメンバーとして、国内外のラグジュアリーブランドとのコラボレーションや展示会を積極的に展開。伝統の「継承」と現代的な「感性」を高い次元で融合させ、日本工芸の新たな価値を世界へ発信し続けています。
朝日焼(あさひやき)

慶長年間(1596~1615年)、茶の湯が隆盛を極めた宇治の地で開窯。以来400年以上にわたり、宇治茶の文化と共に歩んできた希少な窯元です。とりわけ豊斎の名を継ぐ歴代当主は、茶人・小堀遠州が提唱した、心静かに澄み渡る美しさ「きれいさび」の精神を現代に受け継いでいます。
ホテルオークラ京都 岡崎別邸についてホテルオークラ京都 岡崎別邸は、京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」をはじめ、京都を中心とした気鋭作家の新しい工芸品で満たされたスモールラグジュアリーなホテルです。親鸞聖人草庵跡と伝わる寺院「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」の隣地に位置することから、ロビーやダイニングからは境内の庭園を、客室からは東山の豊かな自然が望めます。
四季折々の庭園を眺めながら、静謐なひとときを感じられるホテルで、お客様に寄り添う気配りのおもてなしと現代的な京の美、そして美食に癒される滞在をお楽しみいただけます。
所在地 : 京都市左京区岡崎天王町26-6
階数 : 地上4階
客室数 : 60室
レストラン : フランス料理、ラウンジ
その他の施設 : フィットネス
アクセス : 京都駅よりタクシーで約25分、京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅 徒歩14分、京都市営バス「岡崎神社前」停留所 徒歩1分
公式サイト:https://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyotookazakibettei_hotelokura/
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