【フォーシーズンズホテル丸の内 東京】客室・ロビーリニューアルオープン「東京の中心に佇む 現代様式の邸宅」として新たな幕開け
フォーシーズンズホテル丸の内 東京(所在地:東京都千代田区、総支配人:ジェンス・ワイシック)は、2025年7月1日(火)より着手していた客室および1階のロビーエリアのリノベーションを完了し、2026年4月29日(水)よりリニューアルオープンをいたしました。
この一大プロジェクトは、香港を代表する世界的な建築家アンドレ・フー氏(Andre Fu)率いる「アンドレ・フー スタジオ(Andre Fu Studio)」が手掛けました。

2026年4月29日(水)新しく生まれ変わったロビー
東京の中心に佇む 現代様式の邸宅
フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、アンドレ・フーのデザインにより「東京の中心に佇む 現代様式の邸宅(コンテンポラリーマナー)」として新たに生まれ変わりました。
アンドレ・フーが描く現代のラグジュアリーである「落ち着きと優雅さ」を基調に、その哲学を細部に至るまで反映させたデザインと建築によって、見事に体現されています。
東京ならではの洗練された国際的な感覚と、日本の美意識が美しく融合した空間を、随所にご体感いただけます。
■ ロビーラウンジについて
茶室をモチーフに、日本の伝統的な美意識と国際的なラグジュアリーホテルとしての洗練が調和する空間としてデザインされています。
単なる茶室の再現ではなく、客を迎え、もてなす場としての茶室の本質を現代的に解釈し、その思想をロビーへと映し出しております。また、同じくフォーシーズンズにおいてロビーは、チェックインの機能を超え、おもてなしが始まる“ゲート”として位置づけられています。この共通の哲学のもと、アンドレ・フーはその精神性を空間全体に表現しました。

また、やわらかな光が所々に落ちるような演出を施しています。その陰と明の表情は、日本の「木漏れ日」の概念に近く、太陽の光が木々の間からそっと差し込むような、静けさと安らぎを感じさせるようにデザインされております。活気に満ちた街のすぐ側にいながらも、そこだけが静寂に包まれた サンクチュアリとして感じられます。
さらにロビーは“フィルター”としての役割も担い、ゆるやかに続くアプローチを通じて都市の喧騒をやわらかく和らげ、内と外をつなぐ穏やかな移行を演出しています。
視線は、外部ではなく内部へと向けられ、まるで外界から守られた静かな空間(コクーン)に包まれているような心理的な分離が生まれます。

客室数57室だからこそ叶う優雅なお迎え。お部屋でのチェックイン
ご到着後はフロントを通って、お部屋にてチェックインをお済ませいただけます。
プライベート感に満ちた静かなひとときのなかで、旅の始まりから上質なおもてなしをご体感いただけます。
■ 客室
客室数57室という規模で、ホテルはまるで邸宅のような空間を意識してデザインされました。
木の色合いが温かく触れたくなるような存在感を持ち、その上に柔らかな曲線を持ったオーダーメイド家具が配置され、まるでこの暖かな雰囲気に包み込まれるような心地よさを生み出しています。

コーナーギンザルーム
本客室は、従来のホテルに見られる「玄関・寝室・浴室」といった明確な区分をあえて設けず、空間全体を流れるような動線で設計しております。この一体感のある構成により、まるでプライベートな邸宅に身を置くかのような自然な寛ぎが生まれ、優雅でゆったりとした時間の流れをご体感いただけます。
さらに、穏やかな桜色、深みのあるターコイズや銅色を重ねることで「視覚的な静謐さ」と「温もり」を兼ね備えた、洗練された空間を創出しています。
【ゲストルーム一例】
エキルーム /マルノウチルーム

マルノウチルーム
床から天井までの大きな窓から光がたっぷりと降り注ぐ、明るく洗練されたモダンな客室。
ゆったりと寛げるソファー、独特な柔らかさを放つインテリア。都会の喧騒から解き放たれる、洗練された安らぎの空間に包まれます。
広さ:44平方メートル
客室数:28

緩やかな曲線を描く特注家具

心地よさと機能美が調和した浴室

ターコイズの色調を纏った家具
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スペシャリティルーム コーナーギンザルーム

コーナーギンザルーム
クイーンベッドを2台備え、最大3名様までご利用いただけるコーナーギンザルーム。二面の大きな窓から臨むのは、きらめく都会の景色。
隣の部屋とコネクトルームとしてもご利用いただけますので、広々とした空間で滞在をお愉しみいただけます。
広さ: 65平方メートル
客室数:8

都会の賑わいから一線を画した安らぎ

都会的な感性と日本らしさの融合

流れる曲線を纏ったガラス
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1ベッドルームスイート

リビングルームとベッドルームを独立させた間取りの1ベッドルームスイート。バスルームには床から天井までの窓を設え、バスタブから外を眺めながら都心の景色をお愉しみいただけます。
広さ:88平方メートル
客室数:3
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お電話 03 (6810) 0631
メール r[email protected]
■ ご宿泊プラン&パッケージ
想い出に残るホテルステイを満喫いただけるよう、多彩な宿泊プランをご用意しております。都心の隠れ家で、贅沢な客室、洗練されたレストラン&バー、心身ともにリラックスいただけるスパ、温かなおもてなしをお楽しみください。

3泊目無料プラン
東京での休日とホテルステイをたっぷりと満喫。3泊目が無料になるお得なプランです。3日前までにご予約いただく必要があります。
丸の内エスケープ
東京駅から徒歩数分。全57室のプライベート感あふれるフォーシーズンでは、都心にいながらゆったりと過ごしていただけます。宿泊料金10%オフ、無料セルフパーキング、スパトリートメント15%オフの特典が付いたスペシャルプランで、心安らぐホテルステイをお楽しみください。
朝食付きプラン
1日の始まりに最適な、フォーシーズンズホテル丸の内東京ならではの朝食付きの宿泊プラン。メゾン マルノウチにて洋朝食または和朝食を、朝の東京駅を一望しながらお愉しみいただけます。
各プランのご予約や詳細はこちらから
【アンドレ・フー スタジオ(Andre Fu Studio)について】
2019年ELLE Decoration Chinaインテリア デザイナー オブ ザ イヤー(2019)、2016年Maison & Objet Asiaデザイナー オブ ザ イヤー(2016)、さらにWallpaper誌「インテリアデザイナーTOP 20」に選ばれた、アジアで著名な建築家。ルイ・ヴィトンの「オブジェ・ノマド・コレクション」への参加や、香港、東京、上海のコンテンポラリーアートギャラリーとのコラボレーション、さらに「ヴィラ・ラ・コスト」(フランス)、「ザ・バークレー」(イギリス)、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」(京都)、「ジ・アッパーハウス」(香港)といった世界各国のホテルやレストランまで、その活動は多岐にわたります。
【フォーシーズンズホテル丸の内 東京について】

フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年10月に全57室のスモールラグジュアリーホテルとして東京駅八重洲南口徒歩4分という好立地にて開業しました。9つのスイートを含む57の客室は、床から天井までの大きな窓から自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。東京駅を一望する7階には、栄誉ある賞を受賞したフレンチレストラン「SEZANNE(セザン)」、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。さらに24時間利用可能なフィットネスジム、ラジウム含有ミネラル 温泉を完備したスパ、セミナーやパーティーなど多目的にご利用いただけるプライベートルームなど、充実の設備を整えております。スモールラグジュアリーな都会の隠れ家で、フォーシーズンズ独自のフレンドリー且つきめ細かいサービスでお客様をお迎えいたします。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 ウエブサイト:https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/
最新ニュースはプレスサイトにて:http://press.fourseasons.com/tokyo/
フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾート ウェブサイト:fourseasons.com
最新ニュースはプレスサイトにて:press.fourseasons.com
※写真はイメージです。
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