第五回 神谷町小歌舞伎 2027年春開催決定!!
自分たちの手で『歌舞伎の魅力をお届けしたい』との想いで公演を重ね、第五回となる今回は、これまでの経験と情熱をさらに昇華させ、過去最大規模での開催に挑みます。三兄弟と神谷町一門、更なる進化した姿をお届けします。
株式会社TSTエンタテイメントと有限会社スプリングフィールドは、2027年春、新宿におけるエンタメの聖地として、数々の話題作が上演されてきた『東急歌舞伎町タワー6階「THEATER MILANO-Za」』を会場として『第五回 神谷町小歌舞伎』を開催することをお知らせいたします。

第四回公演(5月3日まで浅草公会堂)が好評上演中の“神谷町小歌舞伎”は、2023年6月の第一回開催以来、回を重ねるごとに注目を集めてきた成駒屋神谷町一門の自主公演。来る2027年に、いよいよ第五回を迎えます。「歌舞伎の魅力をわかりやすく」「古典のすばらしさを自分たちで伝えたい」との想いで歩み進めてきたこの公演。今公演では、歌舞伎の魅力をさらに幅広い方にお届けするべく、東急歌舞伎町タワー6階「THEATER MILANO-Za」で上演。神谷町小歌舞伎としてはこれまでで最多の全10公演を予定しており、これまでに神谷町小歌舞伎をお楽しみいただいたお客様はもちろん、従来の大歌舞伎ファンの方、初めて歌舞伎をご覧になる方や、海外からお越しのインバウンドのお客様に至るまで、多様なお客様に楽しんでいただけるよう、パワーアップした舞台を目指してまいります。
さらに本日、公式YouTubeとTikTokが開設。第五回公演が開幕する2027年5月までのあいだ、大型密着企画を配信することが決定いたしました。
公演までの期間、稽古の裏側や制作の現場、成駒屋三兄弟の公演にかける想いなど、リアルな姿を約1年間にわたってお届けいたします。
■中村橋之助 コメント
「自分たちの想いを自分たちでかたちに」その想いを胸に三兄弟同じ方向を向いてひた走り続けてきた「神谷町小歌舞伎」が第五回を迎え「THEATER MILANO-Za」さんに初お目見えが叶う事、ワクワクドキドキしています。「最強の三兄弟」「最強の成駒屋神谷町一門」になる為の階段を一段ずつ"成駒屋らしく"一所懸命に歩んで参ります。
なにより、めちゃくちゃ楽しみ!!!!
■中村福之助 コメント
神谷町小歌舞伎にとって、節目となる第五回目の公演を「THEATER MILANO-Za」さんにお声がけいただき、開催させていただけること、とてもありがたく思っています。これまでとは一味も二味も違う神谷町小歌舞伎を皆様にお見せできるよう、一門一丸となって勤めますので、楽しみにしていてください!
■中村歌之助 コメント
我々三兄弟で右も左もわからず始めたこの「神谷町小歌舞伎」が、第五回まで続けて来られたのも、支えて下さる方々、劇場に足を運んで下さっているお客様、全ての皆様のおかげでございます。また、第五回という節目の年に、「THEATER MILANO-Za」さんで「神谷町小歌舞伎」を開催させていただけること、とても嬉しく、有難く思っております。我々が愛する歌舞伎を、同じくらい愛していただけるよう、古典を通してその"想い"を世界中の皆様にお届けしたいと思います。
■『神谷町小歌舞伎』とは

私たち三兄弟は、子供の頃より父・芝翫が勤めるお役を真似したり、自分たちで脚本、演出を一から考え、衣裳やかつら、大道具、小道具にチラシやポスターまで母の手を借りながら自分たちのやりたい公演を作り、「お芝居ごっこ」として遊んでおりました。歳を重ね、いつしか「本物の自分たちの自主公演をやりたい!」という夢を抱きました。
「神谷町小歌舞伎」という名前は、成駒屋の本拠地でもある「神谷町」と、いつか大歌舞伎に昇格する野望を持って「小歌舞伎」という思いを込めた公演タイトルとなっています。歌舞伎を心の底から愛する三兄弟が同じ方向を向き、互いに助け、高め合う。この覚悟と想いを常に持って、第五回も挑みます。
■公演概要

■成駒屋三兄弟 プロフィール

中村橋之助1995年12月26日生まれ。中村芝翫の長男。2000年9月歌舞伎座 『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。2016年10・11月歌舞伎座 『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。近年では、「新春浅草歌舞伎」や「南座・三月花形歌舞伎」で『双蝶々曲輪日記 引窓』の濡髪長五郎や『番町皿屋敷』の青山播磨などの古典の主役を勤める。古典だけではなく、『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーX』などの新作歌舞伎でも活躍の場を広げている。現在上演中の「第四回神谷町小歌舞伎」では、『魚屋宗五郎』の魚屋宗五郎。『悪太郎』の伯父安木松之丞を務める。

中村福之助1997年11月13日生まれ。中村芝翫の次男。2000年9月歌舞伎座 『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村宗生を名のり初舞台。2016年10・11月歌舞伎座で三代目中村福之助を襲名。近年では『ふるあめりかに袖はぬらさじ』や『髑髏尼』で坂東玉三郎の相手役を勤める。また『寿曽我対面』の曽我五郎や『新・三国志』の孫権、『スーパー歌舞伎 ヤマトタケル』のタケヒコなど、役の幅を広げ、注目を得る機会が増えている。現在上演中の「第四回神谷町小歌舞伎」では、『魚屋宗五郎』の浦戸十左衛門。『悪太郎』の悪太郎を務める。

中村歌之助2001年9月10日生まれ。中村芝翫の三男。2004年9月歌舞伎座『菊薫縁羽衣』の宿星の童子で初代中村宜生を名のり初舞台。2016年10・11月歌舞伎座で四代目中村歌之助を襲名。2022年8月『新作歌舞伎 新選組』では主役である深草丘十郎に抜擢。『菊宴月白浪』の下部与五郎 や『新・水滸伝』の張進、『小笠原騒動』の小笠原隼人・ 奴菊平など、兄たちの背中を追いかけ、経験を重ねる。現在上演中の「第四回神谷町小歌舞伎」では、『魚屋宗五郎』の磯辺主計之助。『悪太郎』修行者智蓮坊を務める。
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