プラスランド竹林課題解決イベント実施について
本企画は、自然環境の課題を「知る」「触れる」「活かす」まで一貫して体験する2日間のプログラムとして実施し、参加者が地域の環境問題を“自分ごと”として捉える機会の創出を目的としています。
なお、本イベントは両日参加が必須ではなく、いずれか1日のみの参加も可能です。
■共催
プラス株式会社
株式会社ザスパ
■協力
群馬県地球温暖化防止活動推進センター
株式会社山梅
■実施背景
近年、放置された竹林が周囲に拡大することで、生物多様性の低下や森林環境の悪化を引き起こす「竹林課題」が全国的に問題となっています。
竹は地下茎で広がり、成長も非常に早いため、適切に管理されない場合、数年で山林や農地を覆い、生態系の悪化や土砂災害リスクの増加など、さまざまな影響を及ぼします。
本プロジェクトでは、こうした地域課題に対して、自然体験と資源循環の視点を掛け合わせた学びの場を提供します。
■実施目的
・竹林課題や生物多様性についての理解促進
・森林環境や地域課題の身近化
・竹の再利用を通じた資源循環の学習
・子どもたちを中心とした環境意識の醸成
・地域課題解決に取り組む企業・クラブの姿勢発信
■プラスランドとは
プラス株式会社が運営する産業複合施設。群馬県前橋市の郊外、赤城山の南側に位置し、森林、緑地、水辺に囲まれた約46万平方メートル の自然環境の中に、前橋工場(オフィス家具製造)を核に、物流センターやオフィス、研修施設などを配し、自然と人間がバランス良く共生しています。
■実施内容
【5月16日(土)1日目】自然観察会(フィールドワーク)
会場:プラスランド(プラス株式会社 前橋工場内)
プラスランドの森林を散策しながら、竹林課題や生態系について学ぶフィールドワークを実施します。実際の竹林を観察し、森林環境への影響を五感で体験します。
対象:小学生以下のお子さまとその保護者
定員:先着15組(※お子さまの人数によって前後する場合がございます)
※本プログラムは事前申込制となります(下記フォームよりお申込みください)
<主な内容>
・森林散策
・竹林課題に関するレクチャー
・生物多様性の観察
・竹が森林に与える影響の学習
・竹や森林資源への接触体験
<当日のスケジュール>
12:30 受付開始
13:00 イベントの説明
13:15 自然観察会(フィールドワーク)
14:15 自然観察会終了
14:20 室内へ移動
14:30 プチ自然講座
15:00 全体終了
<応募フォーム>
ご応募はこちら
【5月17日(日)2日目】竹細工ワークショップ
会場:GCCザスパーク
1日目で見た竹を“資源”として捉え、竹細工ワークショップを実施します。自然素材に触れながら、循環型の考え方を体験します。
※2日目はどなたでもご参加いただけます(申込不要予定)
<主な内容(予定)>
・竹細工ワークショップ
・作品展示・記念撮影
また同日には、
・明治安田 J2・J3 リーグ第 17 節 vs ブラウブリッツ秋田戦のパブリックビューイング
・昔遊び体験会
も実施予定です。
■本プロジェクトで伝えたいこと
本取り組みを通じて、以下のメッセージを発信します。
・森林の課題は地域に根ざした身近な問題であること
・竹は「課題」であると同時に「資源」にもなり得ること
・環境保全には「知る・体験する・行動する」ことが重要であること
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