「ごきげん腸活フェスタ」に森下仁丹がブース出展決定~“腸まで届く”独自技術のサプリ体験や、最新の腸内細菌研究が学べる1日~
森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、2026年5月16日(土)に箕面市立かやの広場で開催される、大阪大学フォトニクス生命工学研究開発拠点主催の「ごきげんフェスタ~誰でもできる腸活を学ぼう~」にブース出展いたします。
当日は、当社が長年培ってきた独自技術「シームレスカプセル」を活用した「腸テク」シリーズの展示・サンプリングを実施。当社以外にも腸内環境に関する研究者と企業が参加し、未病社会の実現に向けた「楽しく学べる腸活」を学ぶ機会を提供いたします。

■イベント概要
本イベントは大阪大学フォトニクス生命工学研究開発拠点が主催として開催されます。本拠点は「ひとりひとりが健やかに輝く、いのちに優しいフォトニクス社会」というビジョンの実現を目指して、生体情報データに基づく健康管理や医療、食環境に関するデバイス研究開発とその社会実装に向けた活動に取り組んでいます。その一環として、カラダのなか(自身のおなかの状態)を「見える化」する(腸内細菌を可視化する)ヘルスケアデバイスを開発し、一般市民の健康意識向上を目指しており、本イベントでの講演や展示を通じて腸活の重要性を伝え、未病社会の実現に貢献したいという思いで、腸内細菌の研究者や管理栄養士、腸活関係企業とともにイベントを開催いたします。
当日は参加企業による腸活に関する特別ステージや腸内細菌研究者として著名な先生の講演、腸活ワードを使った腸活ビンゴ、スタンプラリーなど楽しく腸活を学べるコンテンツが多く企画されています。
■当社のブース展示の見どころ
「腸テク」で体験! 130年の歴史が進化させた“届ける技術”を公開
当社は、単に菌を摂るだけでなく、生きたまま腸へ届ける独自の「シームレスカプセル製剤技術」を長年磨き続けてきました。当日は、この技術を詰め込んだサプリメントを含む「腸テク」シリーズの展示とともに、「なぜ“届く”ことが重要なのか」を専門スタッフが分かりやすく解説します。
当日はブースでサンプリングも予定しておりますので、ぜひ当社の製品を体験ください。
■「超えて届く カラダはずむ」腸テク(R)シリーズについて
はずむように元気な日々を目指す方々のお役に立ちたい。そんな願いから生まれたのが「腸テク」シリーズです。短鎖脂肪酸をはじめとする必要な成分を、必要なところへ狙って届けるために商品を開発いたしました。私たちは様々な課題を克服して独自のカプセル製剤技術を磨き上げ、製品に活かしました。皆様の健やかな毎日をしっかりと支えます。

■概要
展示会名:ごきげん腸活フェスタ
会期:2026年5月16日(土)10:00~16:00
会場:箕面市立かやの広場(箕面萱野駅直結)
〒562-0034 大阪府箕面市西宿1丁目15−30
主催:大阪大学フォトニクス生命工学研究開発拠点

社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。

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