ふるさと納税を“寄附額”だけで終わらせない。地域に活かすための勉強会を富山県で開催!

自治体の課題解決を支援する専門企業であり、ふるさと納税業務の包括的支援も行う合同会社LOCUS BRiDGE ~ローカスブリッジ~(本社:埼玉県北本市、代表:黒瀬啓介・林博司)は、令和8年5月25日(月)に「ふるさと納税勉強会」を開催します。
ふるさと納税は、地域産品の発信や財源確保の手段として多くの自治体で活用されている一方で、「制度改正への対応」「返礼品づくり」「寄附の使い道の見せ方」「地域事業者との関係づくり」など担当者が向き合うテーマは年々広がっています。
本勉強会では、行政職員時代から10年以上にわたりふるさと納税に関わってきたLOCUS BRiDGEのメンバーが、ふるさと納税の本質や寄附を地域に活かす仕組みづくり、シティプロモーションとのつなげ方などについてお話しします。
ふるさと納税担当者はもちろん、シティプロモーション・地域産業振興・企画部門など、地域の魅力発信や地域づくりに関わる方に向けた内容となっています。
開催の背景
「ふるさと納税は、良くも悪くも注目を集めやすい制度です」寄附額や返礼品に注目が集まりやすい一方で、本来は、地域の産品や事業者、まちの取り組みを知ってもらう入口であり、寄附者と地域との関係をつくるきっかけにもなります。
富山県内の自治体においても、「地域の産品を発信したい」「地域の魅力をもっと知ってもらいたい」「寄附を地域づくりに活かしたい」と考えながら、日々の業務や制度対応に追われ、なかなか次の一手を考える時間を持ちづらい状況があります。
また、ふるさと納税は担当課だけで完結するものではなく、地域事業者・観光・商工・企画・シティプロモーションなど、庁内外の関係者と連携しながら進めていくことが重要です。
本勉強会では、ふるさと納税を単なる寄附獲得の手段として捉えるのではなく、地域の可能性に光を当て、地域内外の人とのつながりを生み出す仕組みとして考える機会をつくります。
本勉強会で扱う内容
1.ふるさと納税の本質と寄附の使い道- 寄附額を伸ばすことだけを目的にするのではなく、「なぜ寄附してもらうのか」「寄附を何に活かすのか」「地域として何を伝えるのか」を整理
- 制度の仕組みや最近の動向を踏まえながら、寄附者に伝わる使い道の考え方や、自治体として持っておきたい視点を共有
2.寄附を地域に活かす仕組みづくりとシティプロモーション
- ふるさと納税を地域産品の販売促進だけで終わらせず、「地域事業者との関係づくり」「まちのファンづくり」「シティプロモーション」につなげるための考え方を共有
- 寄附者との接点をどのように地域の価値発信につなげるか、地域の事業者や庁内関係部署とどのように連携していくかなど、実務に近い視点から解説
3.質疑応答
- 参加者からの質問を受けながら、各自治体の状況に応じた悩みや課題について意見交換
- ふるさと納税の進め方、返礼品や使い道の見せ方、庁内連携、シティプロモーションとのつなげ方など、日頃の業務で感じていることを気軽に相談
登壇者

黒瀬 啓介合同会社LOCUS BRiDGE CEO
元長崎県平戸市職員。2014年、ふるさと納税担当として地域事業者と緊密な関係を築き、寄附額全国1位を達成。ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクへ民間出向し、ふるさと納税エバンジェリストも務める。2019年に独立し、全国の自治体、事業者支援に取り組む。

林 博司合同会社LOCUS BRiDGE COO
元埼玉県北本市役所職員。北本市におけるシティプロモーションを担当し、ふるさと納税でも全国的に注目される取組を推進。シティプロモーションアワード金賞を受賞。
こんな方におすすめ!
- ふるさと納税の担当者- シティプロモーション担当者
- 企画、地域振興、産業振興に関わる自治体職員
- 寄附の使い道や事業の見せ方を見直したい方
- 地域事業者との連携を深めたい方
- ふるさと納税を地域づくりやまちのファンづくりにつなげたい方
- ふるさと納税に関心のある方
ふるさと納税の実務担当者に限らず、地域の魅力発信や地域づくりに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます!
■開催概要■
名称:ふるさと納税勉強会
日時:令和8年5月25日(月)15:30~17:30
会場:富山県民会館 707号室(富山県富山市新総曲輪4-18)
参加費:無料
対象:ふるさと納税担当者、シティプロモーション担当者、企画・地域振興・産業振興に関わる自治体職員、ふるさと納税に関心のある方など
申込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/BNnssPSsDA3yqbJU9
申込締切:令和8年5月20日(水)
主催:合同会社LOCUS BRiDGE
問い合わせ先:合同会社LOCUS BRiDGE 担当/林(和)、石倉
TEL/050-3649-4756 Mail/[email protected]
LOCUS BRiDGEが提供するサービスの特徴・強み
当社は、元公務員を中心としたプロフェッショナルチームが「地域目線・自治体目線」で、課題抽出から戦略立案・実行支援まで一貫したサービスを提供しております。 自治体の課題解決を支援する専門企業として、これまでの実績とノウハウを活かした官民連携を促進し、新しい社会のあり方を提案・構築してまいります。LOCUS BRiDGEは、ふるさと納税を通じた地域財源の確保と地場産業の振興を目的に、全国の自治体と伴走型で支援を行っています。単なる寄付額の増加にとどまらず、返礼品開発や情報発信、地域ブランディングまで包括的にサポートすることで、持続可能な地域づくりに貢献しています。
これからも引き続き自治体支援の体制をさらに充実させ、以下の業務を中心に展開予定です。
・ふるさと納税業務の包括的支援(寄附者対応・返礼品管理・システム運用等)
・自治体の広報・シティプロモーションに関するコンサルティング業務
・地域産業活性化のための事業企画・マーケティング支援・公民連携支援

LOCUS BRiDGEについて会社名:合同会社LOCUS BRiDGE
所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103
代表者:黒瀬啓介・林博司
事業内容:地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援など
ホームページ:https://locusbridge.jp/
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