「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」開業を記念し、オープニングセレモニーを開催

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」開業を記念し、オープニングセレモニーを開催
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート 1階「ギャザリングスペース」にて撮影

【2026年5月14日】  キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(沖縄県宮古島市、統括総支配人:棚町 誠二)は、2026年4月1日(水)の開業を記念し、昨日5月13日(水)にオープニングセレモニーを開催しました。宮古島市長 嘉数登氏をはじめ、三菱地所株式会社 執行役常務 岩田聡氏など多くの来賓をお迎えし、開業を祝うとともに、宮古島の自然や文化を感じさせるパフォーマンスが彩りを添えるなか、華やかに執り行われました。

(写真左から)
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート統括総支配人 棚町誠二
ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表 ジョセフ・カイララ
宮古島市長 嘉数登氏
三菱地所株式会社 執行役常務 岩田聡氏
鹿島建設株式会社 専務執行役員 建築設計本部長 北典夫氏

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートは、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」の日本国内2軒目のホテルであり、アジア太平洋地域における同ブランド初のリゾートホテルとして、4月1日(水)に開業しました。宮古島市トゥリバー地区に位置し、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに隣接する本ホテルは、宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分と、宮古島の中心市街地や伊良部大橋へのアクセスにも優れた立地に位置します。

開業祝賀会は5月13日(水)17時より、館内1階のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」にて開催され、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表 ジョセフ・カイララが登壇し、「地元に着想を得たデザイン、活気あるソーシャルスペース、そしてリラックスできるおもてなしというキャノピーならではの魅力を、日本有数の美しい島のデスティネーションのひとつである宮古島でお届けします」と述べました。

続いて、来賓を代表し宮古島市長 嘉数登氏および三菱地所株式会社 執行役常務 岩田聡氏よりご祝辞を賜り、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート統括総支配人 棚町誠二による乾杯の発声とともに、会は華やかに幕を開けました。

祝賀会後には、館内1階の屋外ガーデンエリアへと会場を移し、アフターパーティーを開催。宮古島の民謡や古謡を独自のアレンジで表現する音楽ユニット「MIUNI(ミウニ)」によるライブパフォーマンスや、「宮古島創作芸能団」による創作エイサーおよび創作クイチャー(宮古島に伝わる民俗舞踊)が披露され、セレモニー来場者はもとより、当日ホテルを訪れたお客様にも島の文化と躍動感あふれるリズムをご体感いただきました。フィナーレには夜空を彩る花火が打ち上げられ、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの開業を祝うとともに、今後の発展への期待を込めたひとときとなりました。

本セレモニーは、地域の自然や文化、そして人々のつながりを大切にするキャノピーbyヒルトンのブランドコンセプトを体現するものとして企画されました。地域に根ざした体験を通じて、訪れるお客様とローカルコミュニティをつなぐ「ネイバーフッド」というブランドの世界観を象徴する機会となりました。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの主な特徴
宮古島の自然とともに過ごす、くつろぎの客室空間
地上12階建ての本ホテルは、11タイプ・全306室の客室を擁し、35平方メートル の「ゲストルーム」や専用バルコニー付きの「デラックスルーム」に加え、102平方メートル の「キングキャノピースイート」をはじめとする5タイプ・全20室のスイートルームなど、多様な滞在スタイルに対応しています。客室には、宮古島の自然や文化、光や色彩に着想を得たデザインを取り入れるとともに、アートワークを随所に配し、空間全体で島の個性を感じられる設えとしています。

ツインデラックスルーム オーシャンビュー


キングキャノピースイート


客室の随所に配されたアートワーク


客室の随所に配されたアートワーク


宮古島の風土と文化にインスパイアされたダイニング体験
オールデイダイニング「THE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)」では、宮古島の食材を取り入れ、世界の料理に着想を得たメニューを開放感あふれる空間でご提供します。自然光に包まれた店内は、ビーチハウスのようにリラックスした雰囲気の中でお食事をお楽しみいただけます。ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII」では、沖縄や宮古島の文化を取り入れた料理を、ライブ感あるグリルスタイルで提供し、素材本来の魅力を引き出したダイニング体験をお届けします。
最上階の「SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)」では、インフィニティプールから望む、宮古ブルーの海と空、伊良部大橋や美しいサンセットが織りなす絶景お楽しみいただけます。海と空がシームレスにつながる圧巻のパノラマビューの中、カクテルや軽食とともに、時間とともに移り変わる景色を眺めながら、心を解き放つ特別なひとときをお過ごしいただけます。

THE MA-SANS BEACH HOUSE


CHIIKII


SUNBEAR DAY CLUB


最上階のインフィニティープール


宮古島の個性を映し出す、ストーリー性あるデザイン空間
館内には、宮古島の自然や文化にインスピレーションを得たアートやインテリアを随所に取り入れ、空間全体で「島の物語」を感じられるデザインを施しています。ロビーや共用スペースには、旅の合間にくつろぎながら思い思いに過ごせる空間を設けるとともに、世代を問わず楽しめるプレイゾーンなども備え、滞在そのものが豊かな体験となるよう設計されています。単なる滞在にとどまらず、宮古島の持つエネルギーと感性に触れるひとときをお楽しみいただけます。

チェックアウト後も利用できるくつろぎのスペース「リトリート」


ロビー階にある共用スペース「ソーシャルシーティング」


キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートについて
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートは、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」として、アジア太平洋地域初のリゾート進出となるホテルであり、日本国内では2軒目の展開となります。宮古島市トゥリバー地区に位置し、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに隣接。宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分と、観光・市街地双方への優れたアクセスを備えています。地上12階建て、全306室の客室と多彩なダイニング、屋外空間を有し、最上階にはインフィニティプールとバーを併設。地域の個性を取り入れたデザインと、ローカルとのつながりを大切にするブランドの思想のもと、宮古島の自然や文化を体感できる滞在体験を提供します。

キャノピーbyヒルトンについて
キャノピーbyヒルトンは、地元の魅力を最大限に引き出したワンランク上のブティックホテル体験を提供しています。魅力的で洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせたお食事やお飲み物、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが、ハイエンドで温かみのある滞在をお客様にお届けします。現在、世界14の国と地域で40軒以上展開し、今後40軒以上の開業を予定しています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。最新情報はstories.hilton.com/canopybyhiltonFacebookInstagramXPinterestをご覧ください。

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