静かな森に咲く可憐な花「クリンソウ」 日本有数の群生地・奥日光の千手ヶ浜でまもなく見ごろを迎えます ~休暇村日光湯元ではホテルから赤沼までの無料送迎バスを運行~

奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」
奥日光、湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」(所在地:栃木県日光市湯元温泉 支配人:渡邊 康広)が位置する奥日光の初夏を彩る「クリンソウ」がまもなく見ごろを迎えます。日本有数のクリンソウ群生地が広がる中禅寺湖畔・千手ヶ浜では、新緑の木々とピンクや白の可憐な花による幻想的な風景がお楽しみいただけます。休暇村日光湯元では、ご宿泊者様限定で低公害バスの停留所である赤沼までの無料送迎バスを運行します。
◆「クリンソウ」開花時期
例年6月上旬~中旬ごろに見ごろを迎え、奥日光の初夏を彩る可憐な「クリンソウ」。休暇村周辺では群生地「千手ヶ浜」が有名ですが、国道120号線沿いにある「竜頭の滝下駐車場脇」の群落がいち早くクリンソウの開花を知らせてくれます。昨年は6月4日頃に「竜頭の滝下駐車場脇」にて見ごろ、6月13日頃「千手ヶ浜」にて見ごろを迎えました。例年、開花時期には多くの観光客やカメラマンでにぎわいます。
竜頭の滝下駐車場のクリンソウ群生地(2025年撮影)
◆低公害バス
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺では環境保全のため、マイカーの乗り入れが規制されており赤沼自然情報センター前より低公害バスが運行しています。約10キロメートルの路線はミズナラやカラマツの森に囲まれ、乗車しているだけでも奥日光の森を楽しむことができます。休暇村日光湯元ではご宿泊の方向けに、低公害バスの停留所である赤沼までの無料送迎バスをご用意しています。【休暇村日光湯元 無料送迎バス】
・発車時間:8:15発 10:10発
・運行期間:2026年11月30日(月)まで
※なお赤沼車庫から休暇村へのお迎えはございませんのでご了承下さい。
※送りバスは予約不要です。出発の時間前にフロントロビーにお越しください。
▽低公害バス詳細▽
https://www.nikko-nsm.co.jp/bus.html

◆絶景!ハイキング 竜頭の滝から湖畔を歩いて「千手ヶ浜」へ
クリンソウを見に千手ヶ浜までハイキングを楽しみたい方には、竜頭の滝から中禅寺湖の湖畔を歩いて千手ヶ浜に向かう片道4.5kmのハイキングコースもオススメです。アップダウンも少なく、景色を楽しむことができます。湖畔の道への入り方は竜頭の滝の下り(湯元温泉行)のバス停の少し手前の湖畔に下っていく道路に入って、竜頭の滝の駐車場を過ぎた辺りに千手ヶ浜への道標があります。中禅寺湖を眺めながら、新緑の木々と清らかな空気と共に目的地であるクリンソウが咲く「千手ヶ浜」へは歩いて約1時間半ほどで到着します。▽日光市公式観光WEB 奥日光ガイドマップ▽
https://www.nikko-kankou.org/pamphlets

湖畔に咲く可愛らしいクリンソウ
◆休暇村日光湯元
名所「いろは坂」を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500mの湯ノ湖のほとりに休暇村日光湯元が建ちます。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家“清家清”氏のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利。日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめます。所在地:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉
支配人:渡邊 康広
URL:https://www.qkamura.or.jp/nikko/

自然と調和したモダンな空間の和洋室

白濁の湯に癒される露天風呂
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあえる体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会える場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
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