【JAXA協力】総額1兆円規模の「宇宙戦略基金」採択機関・出展企業が一堂に集結!

- SPEXAにて公式特別企画を開催、協業・投資・社会実装の出会いを創出 -

【JAXA協力】総額1兆円規模の「宇宙戦略基金」採択機関・出展企業が一堂に集結!


RX Japan合同会社(本社:東京都中央区)は、2026年5月27日(水)~29日(金)に東京ビッグサイトで開催するSPEXA -【国際】宇宙ビジネス展- において、JAXA協力による公式特別企画
「宇宙戦略基金事業 採択・出展企業 特集」 を開催します。
本企画では、日本の宇宙産業を次のフェーズへと導く「宇宙戦略基金事業」に採択された実施機関のうち、SPEXAに出展する企業を一堂に集め、来場者が最も効率よく出会える場を提供します。
◆ SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-
日時:2026年5月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
主催:RX Japan合同会社
後援:

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局

宇宙開発フォーラム実行委員会

Ase-Lab.

出展社数:約300社*
公式HP:https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp.html
*社数:出展社数・来場者数は最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。

■「宇宙戦略基金事業」採択企業と出会える、SPEXA公式特別企画

「宇宙戦略基金事業」は、JAXAが培ってきた宇宙開発の知見と、10年間・総額1兆円規模の基金を通じて、「輸送」「衛星等」「探査等」の3分野を中心に、宇宙市場の拡大、社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指す国家的プロジェクトです。本特別企画では、その基金事業に採択された実施機関の技術やプロジェクトを、展示会という“開かれた場”で紹介します。

■ 会場内で実施する主な企画内容

・採択・出展企業を紹介する特別パネル展示
・会場回遊を促進するスタンプラリー企画
・ピッチステージでのショートプレゼン(5分でわかる技術・プロジェクト紹介)
・JAXA宇宙戦略基金事業部と採択機関によるパネルディスカッション
これらを通じて、協業・投資・導入・事業連携を検討する企業・投資家・自治体・研究機関と、宇宙戦略基金事業の実施機関をつなぎます。

■「宇宙戦略基金事業」採択・出展企業一覧


NEC
NECは半世紀以上に渡り、衛星の開発・製造に携わり、日本の宇宙開発の進化と共に挑戦を続けてきました。開発から利用へ。宇宙利用により社会を豊かにする新たな価値創造に挑戦しています。 今を未来につなげ、これからもNECの宙への挑戦は続きます。共に挑戦しませんか?




株式会社 INDUSTRIAL-X
日本の宇宙開発が新たなフェーズに突入しました。近年は民間企業の参入が相次ぎ、スピード感と効率が求められる時代へと移行しつつあります。そんな中、INDUSTRIAL-Xは、JAXA宇宙戦略基金の技術開発課題の解決を目指す実施機関に選ばれました。 当社では既存産業の構造そのものが宇宙産業へとシフトする時代を見据え、非宇宙企業と宇宙企業双方に向けたソリューションで宇宙ビジネスの創出と成長を支援します。




清水建設 株式会社
1987年、清水建設は日本の建設業界で初めて宇宙事業に取り組み始めました。現在はロケット打上げから人工衛星データ活用事業、月開発利用まで、幅広い事業で「子どもたちに誇れる仕事を」目指しています。




東京海上ホールディングス 株式会社
保険の損害査定現場から生まれた自然災害検知ソリューションや、保険との一体提供を目指すJAXA宇宙戦略基金におけるフェーズフリーソリューションなど、損害保険会社である東京海上グループならではの衛星利用の最前線をご紹介します。自社でインフラを保有・管理しており、災害対応に何かしらの課題を感じている方はぜひブースまでお越しください。




株式会社 QPS研究所
QPS研究所が開発・製造・運用する小型SAR衛星「QPS-SAR」の1/6スケール模型の展示や、実際に取得した高精細SAR画像を展示。また、インフラ管理や災害対応等のデータ活用事例に加え、2030年に36機の衛星コンステレーションで実現する「準リアルタイム観測網」の展望をご紹介します。小型SAR衛星による宇宙ビジネスの新たな可能性を、ぜひ当ブースでご覧ください。




東レ・カーボンマジック 株式会社
東レ・カーボンマジックは、炭素繊維市場で世界をリードする東レグループの一員として、実績で身に着けた幅広い設計・製造技術と東レの素材技術、品質技術を融合させ、CFRP構造物・部材の開発から製品まで、お客様のニーズにお応えしています。宇宙用途では、CFRPの軽量性・高剛性・寸法安定性を活かし、極限環境下でのミッションに最適な新機軸をご提案しています。構想段階から量産設計まで何なりとご相談ください。




国立天文台 スペースイノベーションセンター
本展示では国立天文台が保有する技術や設備とそれらを用いて宇宙開発参入企業様に提供する技術支援についてご紹介します。「補償光学」「赤外線検出器」「電波受信技術」といった宇宙事業に応用可能なテクノロジーや、それらを支える設計や加工技術・設備、また試験/評価技術・設備(クリーンルーム、真空チャンバ等)について、ポスターや実機/スケールモデルを使って展示します。国立天文台の技術をぜひ会場でご体感ください!




SUIHO SPACE INNOVATIONS





株式会社 Marble Visions
衛星開発からデータ解析・活用までを一貫して提供する“垂直統合型”ビジネスが私たちの強みです。 高頻度かつ高精度撮影が可能な衛星観測システムで現状をリアルに表現したデジタル地図の提供を通じ、地球の3次元観測(時間軸を加えた4D)可視化・活用を実現。現況確認に加え、変化の把握、都市の分析・シミュレーション・未来予測を行えるため、迅速かつ正確な意思決定が可能。新たなデジタルツイン市場の創設を目指します。




株式会社 MJOLNIR SPACEWORKS
MSWでは「ハイブリッドロケットエンジン」と「無溶接タンク」の技術を用いて ロケットの大量生産を実現します。 その理想を叶えるため我々は、「安全性」「シンプル」「コスト」の3つの要素で、 他社を凌駕するロケットエンジンを開発しました。




株式会社 ElevationSpace
株式会社ElevationSpaceは、誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにすることを目指している東北大学発の宇宙スタートアップです。東北大学吉田・桒原研究室でこれまで開発してきた15機以上の小型人工衛星の知見・技術を生かし、無重力環境を生かした実験や実証などを無人の小型衛星で行い、それを地球に帰還させてお客様のもとに返す宇宙環境利用プラットフォーム「ELS-R」を開発しています。




シンフォニアテクノロジー 株式会社
シンフォニアテクノロジーは、H-3ロケットやイプシロンロケットに採用されたアクチュエータやコントローラを出展します。極めて高度な品質と信頼性が求められる宇宙分野で、飛行制御機器や推力偏向装置などの電装品を通じて宇宙分野に貢献しています。




株式会社 Space Compass
30年以上 宇宙事業を続けてきたスカパーJSATと、IOWNをはじめとする革新的な技術を持つNTTが2022年7月、宇宙統合コンピューティング・ネットワーク構想を実現するためにSpace Compassを設立しました。新しいインフラ構築に向けた私たちの活動についてご説明いたします。是非お立ち寄りください。




株式会社 SpaceBlast
宇宙で生まれる膨大なデータを、どう安全かつ効率的に活かすのか。SpaceBlastは、JAXA 宇宙戦略基金の技術開発テーマ「軌道上データセンター構築技術」に採択された実施機関として、その答えとなる新しい社会インフラの開発に挑んでいます。 軌道上データセンターを基盤に当社が挑む「宇宙版AIクラウド」事業の最前線を、ぜひブースでご覧ください。




※5月18日現在

■ JAXA 宇宙戦略基金事業部長 内木 悟様から皆様へのメッセージ



JAXAでは2024年から10年間で総額1兆円規模の支援を目指す宇宙戦略基金の運営を行っており、これまでに150件以上の実施機関を採択し、輸送、衛星、探査等の各分野における技術開発を支援しています。
宇宙戦略基金事業の成果を事業化・社会実装につなげ、宇宙産業のエコシステムを拡大していくためには、実施機関が取り組む技術開発の内容を、国内外の多くの方々に知っていただき、多様な視点からの意見をいただき、連携の機会を得ることが重要と考えています。
このため、宇宙ビジネスを発展させたい方々へオープンな出会いと最適なマッチングを提供する展示会「SPEXA」様と連携させていただくことになりました。
今回は、新たな試みとしてSPEXAに展示している宇宙戦略基金の実施機関のブースを訪問いただくためのスタンプラリー等を企画しておりますので、この機会に宇宙戦略基金の実施機関と来場される皆様との新たな出会いが生まれることを期待しています。




★ 詳細・来場登録はこちら
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/visit/special/fund.html

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