【5月29日は「かつめしの日」!】若手実力派浪曲師・京山幸太氏が地元のソウルフードを盛り上げる記念イベントを開催
兵庫県加古川市(市長:岡田 康裕)の一般社団法人 加古川観光協会は、5月29日の「かつめしの日」に合わせ、加古川市役所新館1階市民ロビーにて「かつめしの日」PRイベントを開催いたします。
本イベントでは、加古川市で70年以上愛され、文化庁の「100年フード」にも認定されているご当地グルメ「かつめし」を、2025年8月に加古川観光大使に就任した同市出身の浪曲師・京山幸太氏(2022年文化庁芸術祭新人賞受賞)が加古川浪曲「あの美味しいかつめしをもう一度」を通じて紹介し、記念日を華やかに彩ります。当日は会場に同じく加古川観光大使でかつめしPRキャラクターのかっつんとデミーちゃんも応援に駆けつけ、イベントをさらに盛り上げます。加古川観光協会と観光大使、そして人気キャラクターが一体となり、地域の食文化と伝統芸能の融合による新たな地域振興・観光PRを目指します。

■イベント概要
日時: 2026年5月29日(金)12時過ぎから30分程度
場所: 市役所新館1階市民ロビー(加古川市加古川町北在家2000)
演目: 加古川浪曲「あの美味しいかつめしをもう一度」浪曲師/京山 幸太 曲師/新山 光希
料金: 無料
その他:
1. かっつんとデミ―ちゃん出演
2. かつめしマップ(改訂版)配布
3. かっつん&デミーちゃんグッズ配布(100 個限定)※LINEスタンプPR用
4. 加古川市まちの魅力発信キャラクター「かこのちゃん」のPR、広報かこがわ5月号(かつめし特集)配布
定員: 約100名
■ 京山 幸太(きょうやま こうた)さんプロフィール
1994年5月9日生まれ、加古川市出身。二代目京山幸枝若に師事。2025年8月、加古川観光大使に就任。2014年5月に国立文楽劇場にてデビュー。2015年1月にデビュー披露。関西の若手浪曲師として注目される。
現在は古典浪曲から新作浪曲まで幅広く口演し、年間100公演以上の舞台に立つ。テレビ・ラジオ等、各種メディアにも出演中。

<主な受賞歴>
2022年 「第77回文化庁芸術祭新人賞」
2023年 「咲くやこの花賞」「大阪文化祭賞奨励賞」
■「かっつんとデミーちゃん」LINEスタンプが5月29日より販売開始!
「かつめしの日」を記念し、加古川市のかつめしPRキャラクター「かっつんとデミーちゃん」の公式LINEスタンプが、イベント当日である5月29日(金)より販売開始となります。
LINEスタンプ購入URL:https://line.me/S/sticker/33654265
【加古川のソウルフード「かつめし」とは】

戦後間もない昭和20年代、加古川駅前の食堂で「お箸で気軽に食べられる洋食」として考案されました。洋皿に盛り付けられたご飯の上にビフカツをのせ、デミグラスソース系のタレをかけ、茹でキャベツを添えるのが基本スタイルです。2023年には文化庁「100年フード」にも認定されました。
◆文化庁100年フードHP
https://foodculture2021.go.jp/jirei/]
<5月29日「かつめしの日」の由来>
「うまいでぇ!加古川かつめしの会」が2016年に公募を実施し、決定しました。約100件の応募の中から、かつ=勝つ⇒VICTORY=頭文字V(ローマ数字の5)で「5月」、29=肉で「29日」というアイデアが採用されました。
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