QommonsAI活用研修を長野県喬木村(たかぎむら)で実施–「食わず嫌い」が「頼れる相棒」へ、業務効率化の実感で職員の意識が変革

「プロンプトのコツを掴む」実践ワークを通じて、業務の進め方が劇的に変わる体験

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月28日、長野県喬木村の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。午前・午後の2回にわたり計60名の職員が参加し、業務効率化への期待感あふれる研修となりました。
QommonsAI活用研修を長野県喬木村(たかぎむら)で実施–「食わず嫌い」が「頼れる相棒」へ、業務効率化の実感で職員の意識が変革
研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:長野県喬木村
研修カリキュラム:初級編
参加者数:午前・午後 各30名(計60名)
参加者の特徴:業務での利用経験者は少数だが、日常的にスマートフォン等で生成AIに触れている職員は過半数。

■ 研修開始とともに熱気高まる会場--「食わず嫌い」を解消する実践ワーク

研修開始のアナウンスとともに多くの職員が会場に集まり、喬木村としてのAI導入に対する関心の高さが伺えました。研修前には「AIは少し苦手だ」と謙遜する声も聞かれましたが、いざ研修が始まると、参加者同士で積極的に操作方法を確認し合うなど、終始和気あいあいとした雰囲気で進行しました。
特に自由なテーマであいさつ文を作成するワークでは、わずか10分足らずで実用的な原稿が完成し、「これは面白い」「本当にすごい」と、AIの有用性を肌で感じる驚きの声が会場を包みました。

研修の様子

■ 「AIが良き相棒に」--業務変革の実感

研修を通じ、インターネット検索だけでは得られない情報の整理や、ゼロから文書を作成する業務の効率化を体験したことで、職員の意識に明確な変化が見られました。グループワーク中の「もっとこうして!と指示してみよう」といった前向きな掛け合いは、まさに生成AIに対する「食わず嫌い」のような意識が払拭され、QommonsAIを業務を支える「良き相棒」として捉え始めた瞬間でした。

■ 担当者よりコメント(担当:楠)

参加者の皆様が基礎的な理解を深めるとともに、自身の業務をどう効率化できるかを真剣に検討されている姿が印象的でした。今後はプロンプト設計やセキュリティ、業務別のユースケース活用まで、フォローアップ研修を通じて、喬木村の皆様が安心して使いこなせるよう伴走してまいります。

■ QommonsAI 研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年5月時点で全国800以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/




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