『競合を避け高単価で受注する「プロポーザル入札」の始め方』というテーマのウェビナーを開催

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■ プロポーザル入札の隠れた優位性
民間市場の価格競争・市場縮小で利益が圧迫される中小企業にとって、年間27兆円超の公的調達は数少ない安定収益の機会です。なかでもプロポーザル(企画競争)入札は、価格ではなく企画内容や技術力で評価される入札方式で、IT・コンサル・人材関連などの業種では一般競争入札と比べて落札金額が約2倍。利益率も高くなる傾向があり、価格勝負を離れて利益を取りに行ける戦場として注目を集めています。
■ 「企画力=大手有利」は思い込み?
プロポーザル入札は「企画力勝負=組織力のある大手の独壇場」と捉えられがちで、中小企業の参入を阻む心理的な壁になっています。実際には、参加要件さえ満たせばどの企業規模でも参加でき、大手が手を出しにくい案件も一定数あります。問題は、その「狙い目案件」の見極め方と、提案書を通すための基本が押さえられていないこと。逆に言えば、ここを押さえれば中小企業でも勝率を着実に高められます。
■ 大手の少ない案件で勝率を高める5つの基本
本セミナーでは、プロポーザル入札で勝率を高める5つの基本を、ありがちなトラブル事例と対処法のセットで解説します。あわせて、年間200万件以上の入札情報と過去落札データを一括検索できる「NJSS」の操作を実演し、自社に合った大手の少ない狙い目案件を見つける具体的な手順を解説します。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
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