衛星データ×AIで農地調査DX。九州イノベーションWEEK「自治体課題解決EXPO」にて『イナリス(TM)』展示

衛星データ×AIで農地調査DX。九州イノベーションWEEK「自治体課題解決EXPO」にて『イナリス(TM)』展示


株式会社デジオン(本社:福岡市早良区、代表取締役社長:佐野 功)は、2026年6月3日(水)~4日(木)開催の「九州イノベーションWEEK」に出展いたします。

ブースでは、生成AI×衛星データを活用した農地調査支援サービス『イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI』のデモ機を特別展示し、テクノロジーがもたらす農地調査の未来をご体感いただけます。 また会期中、衛星データを活用した「多面・中山間農地調査効率化実証」への参加自治体を募ります。地域の課題解決を目指す自治体関係者の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

農地情報調査支援サービス「イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI」とは

「イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI」は、生成AIによる衛星画像の超解像化技術と農地利用状況解析※1を組み合わせ、農地調査業務の効率化と標準化を実現する支援サービスです。
※1 衛星データ解析は一般財団法人リモート・センシング技術センターの解析アルゴリズムを使用しています。
イナリス詳細情報:https://www.digion.com/product/inalis/
「イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI」は、令和7年度「福岡県宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業」の採択を受け、福岡県飯塚市の協力のもと、実証を実施しました。 また、本実証は農林水産省「次世代の衛星データ利用加速化委託事業」の支援を受けております。





九州イノベーションWEEK 概要



●株式会社デジオンについて
株式会社デジオンは、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティに強みを持つソフトウェア開発メーカーであり、特に、ホームネットワーク分野において自社製品ブランドであるDiXiM(ディクシム)によって確固たる地位を築いたリーディングカンパニーです。1999年に設立。福岡本社のほか、東京にブランチオフィスを設け、その製品は日本および海外のモバイル機器・家電機器・パソコンメーカーでご採用いただいています。 詳細は、https://www.digion.com/をご覧ください。
●関連リンク
・衛星・宇宙事業(https://www.digion.com/business/space/)
・農地情報調査支援サービス「イナリス(TM) powered by DiXiM Imaging AI」
(https://www.digion.com/product/inalis/)
・DiXiM Imaging AIについて(https://www.digion.com/news/release/2025/0519/)
○デジオン、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
○その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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