EDIX(教育総合展)東京」に出展–電子黒板「MIRAI TOUCH」最新モデルほか4製品を展示

EDIX(教育総合展)東京」に出展–電子黒板「MIRAI TOUCH」最新モデルほか4製品を展示
EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース

2026年5月13日(水)~15日(金)、東京ビッグサイトにて「第17回 EDIX(教育総合展)東京」が開催されました。3日間の来場者数は2万6000名を超え、ミライタッチブースにも多数のご来場をいただきました。
当社は、電子黒板「MIRAI TOUCH」最新モデルをはじめ、校内配信システム「MIRAI CAST」、AIリアルタイム翻訳アプリ「MIRAI LIVE」、専用アプリ「MIRAI NOTE Pro」などを出展しました。

本記事では、展示品の詳細や当日の活況ぶりを詳しくレポートします。




3日間で2万6000名を動員!日本最大規模の教育業界展示会「EDIX」


EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース

EDIXは文部科学省や経済産業省をはじめとした教育関係の官公庁・機関から後援を受け、年2回開催されています。国内大手通信企業や海外テクノロジー企業を含む多数の企業・団体がブース出展を行いました。

当社は、以下の最新ソリューションを展示。新製品や遠隔配信システムなど、製品連携によって実現する「最新の学びのあり方」を、会場にて直接ご体感いただきました。

出展製品


EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース出展製品

MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE4X」
MIRAI TOUCH Cシリーズ「CE4S」
MIRAI TOUCH Pシリーズ「PE4S」
配信システム「MIRAI CAST」
▼ 黒板アプリ「MIRAI NOTE Pro」
▼ AIリアルタイム翻訳アプリ「MIRAI LIVE」
モバイルタッチディスプレイ「move」 など


また当日は、お笑い芸人(オシエルズ矢島氏、地理芸人のトフィー氏、ベスト大野氏)による、製品紹介ステージを開催。 製品の特長を分かりやすく解説いただき、多くの来場者に足を止めてご覧いただきました。

お笑い芸人によるミライタッチの製品紹介

MIRAI TOUCH Xシリーズ「CE4X」は、史上最高の画質と視認性を実現。


EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース

今回展示した製品の中でも特に来場者の注目を集めたのが、MIRAI TOUCHのハイエンドモデルであるXシリーズの最新機種「CE4X」。本製品は、バックライトにMini LEDを採用。映像の明暗を鮮明に描き分ける「ローカルディミング」技術を搭載しました。コントラストは前製品の約20倍、輝度は約2倍へと進化を遂げ、過去最高の見やすさを実現。「遠い席からでも鮮明に画面が見える仕様」へとアップデートされました。また、LEDバックライトの分割制御により、消費電力の大幅な削減も実現しています。

ミライタッチ最新モデルM65/75CE4X 写真右側で新旧製品の映像を比較しています。黒部分の再現性の違いにご注目ください

さらに、液晶パネルと保護ガラスの間に空気の層を作らず直接貼り合わせる「ダイレクトボンディング」を採用しているのも本製品の特徴。教室のどの角度から見ても反射や映り込みが気にならない、高い視認性を実現しています。

EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース ミライタッチ最新モデルM65/75CE4X

また4Xシリーズは、業界で初めて最新のWi-Fi 7に対応。従来のWi-Fi6に比べて、速度・接続性・安定性が大幅に向上します。その他、業界で初めて光学3倍ズームレンズを搭載した実物投影機や、左右視野角101度の高解像度・超広角の4Kカメラ、高感度の8Arrayマイクなど随所にアップデートを施し、MIRAI TOUCH最高峰の操作性と機能性をあわせ持つ製品となっています。

2STEPで最大50教室に一斉配信。校内LAN活用の配信機器「MIRAI CAST」


EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース MIRAI CAST

「MIRAI CAST」は、校内LANを使用したセキュアな環境で、全校集会や緊急時のお知らせなどを最大50教室へ一斉配信できるカメラ一体型の配信機器。昨今の「生徒集会や、緊急時のお知らせ、各授業などを遠隔で行いたい」というニーズに対応した製品です。

電源を入れて、わずか3ステップでライブ配信が行える本製品。直感的に操作できるUIとなっており、ITに不慣れな方でも簡単に扱える点が特徴です。大掛かりな配線工事や複雑な設定も不要で、MIRAI TOUCHもしくは普段お使いのモニター、マウス、マイクさえあればすぐに導入ができます。

EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース MIRAI CAST使用イメージ

肝心の性能も、4Kデュアルカメラ搭載で多彩なアングルに対応。最大50教室に、高画質でライブ配信を行うことができます。また配信には校内LANを活用するため、情報が校外へ漏れる心配もありません。
Google Classroomとの完全連携を実現した専用アプリ「MIRAI NOTE Pro」


EDIX東京2026 さつき株式会社 ミライタッチブース

「MIRAI NOTE Pro」は、ChromeOS上で利用できるホワイトボードアプリ。すでに多くの方にご愛用いただいておりますが、この度大幅なアップデートを実施しました。

新しくなったMIRAI NOTE Proは、Google Classroomとの完全連携を実現。これにより、Classroomにアクセスしている生徒をMIRAI NOTE Pro上で指名したり、MIRAI noteに書いた内容をClassroomへ連携したりすることが可能になりました。

また、Google Driveとの連携もこれまで以上にスムーズに。板書した内容をDriveに直接保存すれば、Canvaなど他のツールでも活用できます。

MIRAI NOTE Proでは、縦書きの手書き文字も、右写真のように、自動的に”綺麗な文字”に清書してくれます。

さらに今回のアップデートでOCR機能が縦書きにも対応しました。OCR機能とは、手書きの文字をテキストへ自動変換する機能のこと。従来の横書きだけでなく縦書きにも対応したことで、国語の授業において作文や古文の板書をデジタル化することが容易になります。

これまで以上に便利に使えるようになったMIRAI NOTE Pro。これにより、教育現場の大幅な工数削減を期待しています。

話した内容をGeminiで即時に翻訳・掲示できる専用アプリ「MIRAI LIVE」


MIRAI LIVEのアプリ上部で「喋った言語」を表示し、下部で「翻訳した言葉」を瞬時に表示。

「MIRAI LIVE」は、AIモデル「Gemini」を活用し、授業中の説明・会話をリアルタイムで多言語に翻訳してくれるMIRAI TOUCH専用アプリ。授業中の説明や会話の内容を翻訳し、電子黒板の画面上に字幕のように重ねて表示することで、さまざまな言語背景を持つ生徒たちが“共に学べる”環境を創出します。
Geminiによる高精度な翻訳クオリティに加え、言語を指定してマイクのボタンを押すだけで自動で翻訳してくれる、操作性の高さもポイントです。さらに最新のアップデートでは、翻訳した内容の読み上げ機能も実装されました。日常的な授業での支援だけでなく、緊急時や避難時の多言語伝達ツールとしての活用も見込んでいます。
教育関係者から大きな注目を集めた、MIRAI TOUCHのICTソリューション

3日間にわたり開催されたEDIXは、大盛況のうちに幕を閉じました。特に、MIRAI TOUCH最新モデルの機能性や、アップデートされたアプリの利便性には、来場者様から大きな関心が寄せられていました。

モバイルタッチディスプレイ「MIRAI TOUCH move 」は、小型の27型が新発売!


さつき株式会社は、教育現場における工数削減・授業効率化を支援するICTソリューションの開発・提供を継続してまいります。

当日の配布資料をご希望の方は、下記よりお問い合わせください
https://m.mirai-touch.com/form/edix_materials





問合せ先
さつき株式会社
ITソリューション事業部
マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階

フリーダイヤル:0120-261-271
Web:https://mirai-touch.com
   https://biz.mirai-touch.com

さつき株式会社
さつき株式会社は、1931年に創業しました。
現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。

当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/


当社のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114211 

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