「NEC社会起業塾」2026年度(第25期)塾生の募集を開始

   ~社員との共創を新たに強化、“社会起業家の登竜門”として成長を後押し~

「NEC社会起業塾」2026年度(第25期)塾生の募集を開始


 NECは、若手社会起業家の育成プログラム「NEC社会起業塾」(注1)において、2026年度(第25期)塾生の募集を本日から開始します。本プログラムは、NECのPurpose(存在意義)である「安全・安心・公平・効率という社会価値の創造」をテーマに、社会課題の解決に取り組む若手起業家の育成を目的とした取り組みです。

 「NEC社会起業塾」は、若手社会起業家を支援する日本初のプログラムとして、2002年度にNECとNPO法人ETIC.(注2)が協働で開始しました。これまで、SDGsに代表される社会課題に対し先駆的に取り組む多くの社会起業家を輩出してきました。
 また、近年では、以下のような評価をいただいています。
 ・公益社団法人経済同友会の提言(2025年1月)にて、企業とソーシャルセクターの連携に
  おける先進事例として紹介(注3)
 ・グローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(2026年4月)にて
  プログラム紹介および卒塾生セミナーを実施(約200名参加)(注4)
 さらに本年度より、社員有志コミュニティ「NECプロボノ倶楽部」(注5)内に「NEC社会起業塾」サポートチームを新設しました。社員と社会起業家の対話・共創機会を拡充し、両者の学びと変革を促進するとともに、社会課題への理解と共感のさらなる醸成を目指します。

【主なソーシャルインパクト実績(2025年度末時点)】(注6)
 1.卒塾生数:78名
 2.事業継続率:83%
  ※10年以上事業を継続している企業例:
  認定NPO法人フローレンス<2003年度>、認定NPO法人かものはしプロジェクト<2003年度>、
  NPO法人CANVAS<2003年度>、認定NPO法人カタリバ<2004年度>、
  ケアプロ(株)<2008年度>、(株)坂ノ途中<2009年度>、
  NPO法人クロスフィール<2011年度>等

【「NEC社会起業塾」2026年度募集概要】
 1.プログラム期間:2026年9月~2027年3月
 2.募集団体:最大4団体
 3.対象となるテーマの事業:
   AI・デジタル活用等を通じ、NECとの連携により社会価値創造の相乗効果が期待できる事業
 4.対象となる団体の要件:
  ・目安として創業から2~3年以内で事業実績を有する社会起業家
  ・社会課題解決への強い意志を持つこと
  ・メンタリングを受け入れ、仮説検証と事業改善に主体的に取り組めること
  ・全プログラム(合宿・研修・報告会等)に代表者が参加可能であること
 5.スケジュール:
   2026年5月29日(金)   エントリー開始
       7月6日(月) 9時  エントリー締切
  7月15日(水)   書類選考結果連絡
  9月上旬     最終選考結果発表
 6.応募方法
   詳細は以下をご参照ください。
   https://kigyojuku.etic.or.jp/index.html


                                            以上


(注1) NEC社会起業塾 https://jpn.nec.com/community/ja/resources/npo.html
   2002年よりNECとNPO法人ETIC.が協働で開催し、社会的課題に取り組む若手社会起業家を
   支援するプログラム。卒業生には、認定NPO法人フローレンス(ハーバード・ビジネス・
   スクール・クラブ・オブ・ジャパンより「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少
   で受賞、ニューズウィーク「世界を変える100人の社会起業家」に選出)や認定NPO法人
   かものはしプロジェクト(国際青年会議所世界大会にてTOYP賞『世界で最も傑出した若者賞』
   を受賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー(リーダー部門)を最年少で受賞)等がいる。
(注2) NPO法人ETIC. https://www.etic.or.jp/
   1993年創業、2000年にNPO法人化。起業家支援、企業や自治体との共創コーディネートに
   取り組み、これまでに約19,000名がプログラムに参加、約2,200名が起業。
(注3)『ソーシャルセクター連携』のすすめ~共助経営のためのガイダンス
   https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/2024/250115b.html
(注4)・【出展レポート】約2,400名がブース来訪!NEC、SusHi Tech Tokyo 2026で、
    オープンイノベーションの最新事例を紹介
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001331.000078149.html
   ・テクノロジーと志が出会う場所へ──SusHi Tech Tokyo 2026 NECブースで示された
    「NEC社会起業塾」による社会価値創造の現在地
    https://jpn.nec.com/community/ja/report/021.html
(注5) NECプロボノ倶楽部
   https://jpn.nec.com/community/ja/resources/business_supporter.html
   NECは2010年に国内企業としては初めてプロボノを開始。2020年には、NECグループの
   社員有志による、地域社会やNGO/NPO・教育機関等の課題解決に取り組むプロボノ
   コミュニティ「NECプロボノ倶楽部」が発足。現在、約900名の社員から構成。
(注6)NPO法人ETIC.調べ。



<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 NEC コーポレートコミュニケーション統括部
 E-Mail:[email protected]

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