【JPIセミナー】「フィジカルAIが拓くロボット活用の新局面と今後の方向性」6月17日(水)開催

ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。

JPI(日本計画研究所)は、株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 次長 兼 エクスパート 近藤 浩史 氏を招聘し、フィジカルAIが拓くロボット活用の新局面と今後の方向性について詳説いただくセミナーを開催します。

【JPIセミナー】「フィジカルAIが拓くロボット活用の新局面と今後の方向性」6月17日(水)開催


〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17776

〔タイトル〕

ロボット基盤モデル、ヒューマノイド、実装事例を踏まえて考察
フィジカルAIが拓くロボット活用の新局面と今後の方向性

〔開催日時〕

2026年06月17日(水) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

〔講師〕

株式会社日本総合研究所
先端技術ラボ
次長 兼 エクスパート
近藤 浩史 氏
▶AI実証プロジェクトの企画推進と技術動向リサーチを長年主導し、企業のAI導入を多数支援してきた実績を有する

セミナーで得られる実務知見

・ロボット基盤モデルと生成AIの接続による実装アーキテクチャ
・ヒューマノイド・実用ロボットの最新事例と導入判断の着眼点
・フィジカルAI導入における現場適用の壁と乗り越え方

対象業種・部門

・AI/ロボット導入を検討する製造業のDX・技術部門
・物流・サービス業における自動化推進部門
・新規事業・R&Dを担う企画部門
・コンサルティングファーム・SIerの先端技術担当者

〔講義概要〕

フィジカルAIはロボットなどを通じて、実世界を認識し、周辺の環境変化に対して柔軟に適応しながらタスクを実行する能力を保有したAIのことです。フィジカルAIは世界的にも注目を浴びる技術となり、その背景には生成AIの技術的な進展があります。フィジカルAIが発展することで、これまでのロボットでは難しかった柔軟な状況判断などが可能となり、人間が行ってきたさまざまな作業をロボットが代替できるようになると期待されます。
本講演では、生成AIの現状を踏まえつつ、フィジカルAIの動向、事例、今後の展望について詳説します。

〔講義項目〕

1.フィジカルAIとは
 (1) フィジカルAIの定義
 (2) 注目される背景
2.フィジカルAIの前提となる生成AIの技術動向
 (1) マルチモーダル化
 (2) 基盤モデル/推論モデル
 (3) AIエージェント
 (4) 生成AIの課題
3.フィジカルAIの動向
 (1) ロボットの中で生成AIがどのように使われているか
 (2) ロボット基盤モデル
 (3) ヒューマノイドロボットなどの動向
 (4) 生成AIが搭載されたロボットの事例
 (5) 研究開発の動向
4.今後の展望
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。

受講形態

● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。

〔受講料〕

1名:37,290円(税込)
2名以降:32,290円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17776
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

【お問合せ】





株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9767
URL  https://www.jpi.co.jp



【JPI(日本計画研究所)について】



“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。



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