”子ども自身による児童相談所への通報”というニュース。虐待サバイバーたちはどう受け止めたのか? 6月10日(水)よる8時にオンライン座談会開催 ★参加費無料★

子ども自身が、児童相談所へ通報したという”あのニュース”。
家族の中で起きたこと、通告の判断、警察の対応、報道のされ方-- 社会がざわついた出来事を、虐待サバイバーである当事者はどう受け止めたのでしょうか。
コエール・オンライン座談会【虐待サバイバーが読み解く “あのニュース” ー 家族・通告・支援】では、認定NPO法人ブリッジフォースマイルが主催する、親を頼れずに育った当事者たちの声を届ける「コエール」のメンバーが登壇し、 ニュースではわからない【児童相談所への通告のリアル】 【家族のリアル】 【子どもがSOSを出せる時、出せない時】 など座談会形式で率直にあれこれ話します。
メンバーの中には、実際に児童相談所に通告されて児童養護施設で育った人もいれば、誰にも見つけられず支援をまったく受けることなく大人になった人もいます。それぞれのリアルを知ることで、子どもをとりまく課題にも目を向けたいと思います。
「家族の問題」が社会でどう扱われるべきか。
事件を断罪する場ではなく、 「あのニュースをきっかけに、私たちは何を考えるのか」 を一緒に探る時間です。
家族、支援、通告、そして“声の届け方”に関心のある方におすすめです。
たくさんのご参加お待ちしています。
▮コエール・オンライン座談会【虐待サバイバーが読み解く “あのニュース” ー 家族・通告・支援】
日時:2026年6月10日(水)よる8時~9時30分
お申込:Peatix https://b4s20260610.peatix.com/
参加費:無料 ※お申込者には、アーカイブ配信あり
主催:認定NPO法人ブリッジフォースマイル
※参加費は無料ですが、親を頼れない子どもたちのための活動に充てる、ご寄付をどうぞよろしくお願いいたします。

コエールチャンネルで登壇者たちのスピーチを聞いていただけます
コエール公式 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@coyell_b4s
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