京丹波町がインターンシップ参加学生を募集 若手職員との交流や実務体験を実施
京丹波町(町長:畠中 源一)は、行政の仕事や地域づくりへの理解を深めてもらうことを目的に、「令和8年度京丹波町インターンシップ」を実施します。
現在、本インターンシップに参加する学生を募集しています。
京丹波町では、地域課題に対して前例や慣習にとらわれることなく、小さな実践と改善を積み重ねながら、住民や地域とともに新たな価値を創出するまちづくりを進めています。
近年では、地域商社の設立、行政発の民営NPOの設立、海外大学との連携事業など、自治体の枠にとらわれない挑戦を続けています。本インターンシップでは、そうした行政の最前線に触れながら、地域課題の解決に向けて取り組む自治体職員の仕事を体験していただきます。

行政の仕事を現場で学ぶ
行政の仕事は、住民サービスや福祉、教育、産業振興、観光、防災など多岐にわたります。
本インターンシップでは、さまざまな部署での業務体験を通じて、自治体が担う役割や地域課題への向き合い方を学びます。また、若手職員や先輩職員との交流機会も設けており、仕事内容だけでなく、働き方やキャリア形成についても直接話を聞くことができます。
行政職を目指す方はもちろん、地方創生や地域づくりに関心のある学生にとっても、将来の進路を考えるきっかけとなる実践的なプログラムです。
インターンシップ概要

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応募前の事前相談も受付中
京丹波町では、インターンシップへの応募を検討している学生を対象に、事前相談を受け付けています。
「自治体の仕事について詳しく知りたい」
「どのような業務を体験できるのか聞いてみたい」
「職場の雰囲気を知りたい」
といった相談にも対応しています。
事前相談は、京丹波町公式Wantedlyページを通じて受け付けており、応募前に気軽に職員と話すことができます。
京丹波町 Wantedlyページ
将来の地域づくりを担う人材との出会いを
京丹波町では、学生が地域や行政の現場に触れ、地域課題や地方自治体の役割について理解を深め、相互理解を深める機会を大切にしています。
本インターンシップを通じて、将来の進路や働き方を考えるきっかけとなるとともに、地域社会への関心を高める機会となることを期待しています。
行政職を目指す方はもちろん、地方創生や地域づくりに関心のある学生の皆さまの応募をお待ちしています。

京都府京丹波町
京丹波町は、京都府中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置。8割以上を森林が占め、雄大な大自然を誇ります。
農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。朝廷や幕府献上の歴史も持つ「京丹波栗」を筆頭に「黒豆」「丹波松茸」「京丹波しめじ」などいずれも滋味に溢れる力強さが特徴。様々な京野菜をはじめ京都随一の畜産酪農地帯でもあり、まさに京の美食文化を支える“食の宝庫”です。
2023年10月にタウンプロモーション方針を発表。「GREEN GREEN」をキーワードに「まち」の枠を超え、京都、日本全国、そして世界へと「想いでつながるコミュニティ」として広がっていくことを目指します。

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