10代向け教育プログラム「GAKU」 6月13日(土)~21日(日)作品展開催決定

日本橋における次世代教育の取り組み

10代向け教育プログラム「GAKU」 6月13日(土)~21日(日)作品展開催決定


展覧会ビジュアル

映像クラスの様子


 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」とともに、2026年6月13日(土)~21日(日)に10代の生徒が都市との関わりしろを探求するプロジェクト「都市へのユーモア」の作品展示(以下、「本展示」)を開催します。

 3回目の共同開催となる今年は、小池アイ子氏(グラフィックデザイナー・アートディレクター)・斎藤玲児氏(映像作家)を講師に迎え、 2026年3月~6月の期間、10代の学生の生徒たちともに「映像」「グラフィックデザイン」をテーマとして、全6回の授業を実施。

 本展示は、その最終発表展示となっており、2026年6月13日(土)~21日(日)に三井グループ創業の地・日本橋エリア内の宮永ビルならびに江戸桜通り地下歩道サイネージにて開催します。最終日には、一般の方も無料でご参加いただける講師陣によるトークセッションも開催します。


キービジュアル



「ユーモアには、想像力や創造力がある。自由や批評眼がある。余白と参加がある。都市でユーモアは可能か?」

開催概要:10代の生徒とクリエイターが、日本橋エリアを舞台に、映像やグラフィックといった視覚表現を実践・探求する。

クラス1.:都市映像群
講 師 :斎藤玲児(映像作家)
概 要 :都市を舞台に映像作品を制作し、一つのアーカイブ群として発表することを通して、映像表現を学ぶクラス。

クラス2.:グラフィックデザインの拡張
講 師 :小池アイ子(グラフィックデザイナー・アートディレクター)
概 要 :日本橋の街からインスピレーションを得て、デザインを生み出し、街に展示することで、都市を舞台にグラフィックデザインを学ぶクラス。

期 間 :2026年3月21日(土)~2026年6月6日(土) 全6回の授業を開催
会 場 :日本橋エリア
参加者 :10代(中学生以上)各クラス10名程度
参加費 :無料
主 催 :GAKU
特別協賛:三井不動産株式会社


クラス当日の様子



期 間 :2026年6月13日(土)~6月21日(日)
     平日16:00~20:00 土日13:00~20:00
     *13日(土)16:00開場 *21日(日)16:00閉場
会 場 :宮永ビル1階特設会場(東京都中央区日本橋室町1-10-1)
     江戸桜通り地下歩道サイネージ(東京メトロ銀座線三越前駅改札前)
対 象 :観覧無料/予約不要

参加生徒
(都市映像群)長内椛香、河口颯佑、との、タイタイ、TAGAKI YUDAI、星、望月楓、諸橋壮太、矢澤杏朱、山下鼓夏、葉、lilcache (for) maid、渡辺こころ
(グラフィックデザインの拡張)飯味和真、井上木鼓、上野茶子、太田紗倉、おらごん、北澤樹雨、小林仁南、城代胡桃、菅生愛鈴、長島由佳、渡辺タカラ、渡邉拓彦






日 時 :2026年6月21日(日)16:00開場 16:30開始 19:00終了(予定)
場 所 :+NARU NIHONBASHI
     東京都中央区日本橋本町1-4-12 カネダ日本橋センタービルディング 1階
申 込 :参加無料(事前予約優先)
予約URL:humortocitytalk.peatix.com
登壇者 :小池アイ子(グラフィックデザイナー・アートディレクター)、斎藤玲児(映像作家)
進 行 :熊井晃史(GAKU事務局長)

【登壇者プロフィール】


講師:小池アイ子(グラフィックデザイナー・アートディレクター)
1989年生まれ、東京都出身。セントラル・セント・マーチンズ大学グラフィックデザイン学部卒業後、village(R)に所属し、2016年に独立。渋谷PARCOやKYOTOEXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭のアートディレクション、アーバンリサーチやZUCCAなどのコレクションブックや、ミュージシャン島袋寛子のライブツアーグッズなどを手がけるほか、パフォーミングアーツ集団「contant gonzo」のスタイリングも担当する。





講師:斎藤玲児(映像作家)
1987年東京生まれ。2008年より日々撮りためられた大量の写真と動画を素材とした映像作品を制作。断片化、抽象化された映像は情報を失い、それらを継ぎ合わせた作品は絵画のようでも彫刻のようでもありながら、時間そのものがより純度の高いものとして立ち現れる。東京を拠点に国内外の展覧会、映画祭で作品を発表。
近年の展示/上映に『惑星のように見る』(ANOMALY / 東京)、『PAF OLOMOUC 2024』(オロモウツ)、『斎藤玲児レトロスペクティブ』(SCOOL / 東京)、『EMAF 2024』(Lagerhalle / オスナブリュック)、『松果体刺身』(合美術館 / 武漢)、『具ささ』(青山|目黒 / 東京)、『25』(gFAL / 東京)、『A WAY OF DOCUMENTATION』(A Space / ハノイ)など。











 「GAKU」とは、ログズ株式会社が運営する、10代のためのクリエーションの学び舎です。
 中高生を中心とした10代に向けたクリエイティブ教育の場として、第一線で活躍するクリエイターを講師に迎え、生徒と講師がともに試行錯誤しながらクリエーションに向き合い、その成果を社会へ接続する活動を実施しています。個々の創造性を育むことで、これからの人生を豊かにするだけでなく、多種多様な人々にとって生きやすい、新たな社会の土台づくりを目指して、音楽、建築、食、ファッション、デザイン、アートなど多種多様なプログラムを展開しています。
HP : https://gaku.school
お問い合わせ:[email protected]







 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
・「グループ長期経営方針」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

 また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題に貢献しています。




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