豊臣秀吉が町割りを行った博多の町 その町を駆け抜ける、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」は7月1日~15日 休暇村志賀島では、今年の「山笠」期間中、お子様の宿泊料金が無料

志賀島と海の中道をつなぐ「道切」(志賀島側から)
福岡市街地から車で約45分、博多湾と玄界灘の間に伸びる海の中道と、「道切(みちきり)」と呼ばれる砂嘴で結ばれた陸続きの離島にある休暇村志賀島(所在地:福岡県福岡市東区勝馬1803-1、総支配人:矢津田則幸)では、7月1日~15日に開催される「博多祇園山笠」の期間をまるまる含む7月1日~7月17日の期間、お子様の料金が無料になる「ファミリー応援Day」を実施します。
◆博多祇園山笠
「博多祇園山笠」は、毎年7月1日から15日まで行われる、1241年に始まったといわれる神事で、博多の総鎮守として知られる櫛田神社に、山笠と呼ばれる作り山を奉納します。祇園山笠の行事は、「流(ながれ)」という町内グループを単位として運営されます。「流」は、豊臣秀吉による天正15年(1587年)の「太閤町割り」に起源を持つといわれ、十数カ町をまとめたひとつの区画を指しました。これが現在の「七流(しちながれ)」(大黒流・東流・中洲流・西流・千代流・恵比須流・土居流)に受け継がれています。
◆太閤町割り
博多の町は、大内氏の没後、大友氏と毛利氏、大友氏と島津氏による合戦で荒廃を極めました。1587年に九州平定を成し遂げた豊臣秀吉は、石田三成や黒田官兵衛に博多の町の復興を命じました。復興にあたっては、博多商人の協力を得て、「太閤町割り」と呼ばれる都市整備を2回に分けて行いました。ゴールデンウイークに行われた「第65回博多どんたく港まつり」のパレードには、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主演を務める、豊臣秀長役の仲野太賀さんと、兄・豊臣秀吉役の池松壮亮さんが参加しました。

櫛田神社境内の飾り山/写真提供:福岡市
◆休暇村のファミリー応援キャンペーン
全国35施設の休暇村で、2026年7月と8月に「ファミリー応援キャンペーン」を実施します。お子様の料金が無料または半額になる「ファミリー応援Day」と、お子様が喜ぶ特典が付いた「ファミリー宿泊プラン」をご用意します。◆休暇村志賀島は「博多祇園山笠」期間は、小学生までの「お子様が無料」
期 間 2026年7月1日(水)~7月17日(金)料 金 大 人1名 <1泊2食付> 14,000円(消費税込)~
小学生1名 <1泊2食付> 9,000円(消費税込)→ 無料
幼児(4歳以上)1名 <1泊2食付> 4,500円(消費税込)→ 無料
幼児(3歳未満)のお子様は通年無料
※一人あたり宿泊税200円別 ※大人の方のみ入湯税50円別
◆玄界灘に沈む夕日が美しい「ビーチサイドホテル 休暇村志賀島」
休暇村志賀島は、玄関を出てすぐ目の前に、玄界灘に沈む夕日が美しい白砂のビーチが広がるビーチサイドホテルです。JRやベイサイドプレイス博多からの市営渡船でもアクセス可能です。
休暇村の目の前に広がる白砂のビーチ「下馬ヶ浜」まで徒歩1分


海の中道海浜公園「くじらぐも“ふわんポリン”」

マリンワールド海の中道
◆ふくおか海鮮ビュッフェ
夕食は、玄界灘で水揚げされた魚介や九州各地の食材を使った海鮮ビュッフェです。名物のサザエのつぼ焼きや、新鮮な地魚の姿造りなど、海辺のリゾートならではの味覚をお楽しみいただけます。
ふくおか海鮮ビュッフェ 一例
◆休暇村志賀島
玄界灘の海の幸や、目の前に広がる800mのビーチ、島内唯一の温泉が魅力のリゾートホテルです。福岡市街地から海の中道を渡った先の、ぐるりと海に囲まれた白浜が美しい海岸沿いに立地しています。全室オーシャンビューで、玄界灘に沈むダイナミックな夕日は一見の価値があります。周辺には「マリンワールド海の中道」や「海の中道海浜公園」もあり、お子様連れのレジャーも充実しています。所在地 :〒811-0325 福岡県福岡市東区大字勝馬1803-1
総支配人:矢津田 則幸
URL :https://www.qkamura.or.jp/shikano/

休暇村志賀島 外観
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあえる体験プログラムなど、その土地ならではの魅力を味わえる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
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