7月25日(土)・26日(日)東京ビッグサイト西ホールにて「TOKYO GX ACTION MUSEUM」を開催!
2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、東京ビッグサイト西ホールにて、入場無料の大規模体験型イベント『TOKYO GX ACTION MUSEUM』を開催します。
昨年約6万5千人を動員した本イベントは、「一人ひとりの“好き”からはじまる、GX ACTION」をテーマに、食・ファッション・モビリティ・テクノロジーなど、暮らしに身近な入口からGX(グリーントランスフォーメーション)を楽しく体験できるコンテンツを展開します。
2035年までに2000年比で温室効果ガス排出量を60%以上削減および2050年のゼロエミッション東京の実現に向け、未来の暮らしやエネルギーについて自然に触れられる機会を創出します。様々なモビリティやグルメ、エンターテインメント・カルチャーなどの観点から五感で楽しめる無料ブースが満載で、夏休みのお子様の自由研究にもぴったりのイベントとなっています。
なお、同日には世界最高峰のEVレースである、ABB FIAフォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E-Prix」が開催されます。
またこの度、音楽・エンタメファン大注目の「スペシャルステージ」出演アーティストとして、「KAWAII LAB.」発のアイドルグループ「SWEET STEADY」(25日)とEarth hacks×ハロー!プロジェクトのコラボ企画による特別ユニット「DECA!BEAT」(26日)の注目アーティスト2組の出演が決定いたしました。これに伴い、6月10日(水)より同ステージの観覧チケット応募受付をスタートします。
スペシャルステージでは、GXを“難しい社会課題”ではなく、“好きなカルチャーの延長線上”として楽しめる特別パフォーマンスを予定。豪華アーティストによる熱量あふれるステージを通じて、会場をエコでポジティブな熱気に包み込みます。


<出展概要>
名 称 TOKYO GX ACTION MUSEUM
開催日程 2026年7月25日(土)・7月26日(日)
開催時間 11:00~20:00
主 催 TOKYO GX ACTION2026実行委員会
(東京都、公益財団法人東京都環境公社、株式会社東京ビッグサイト、
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会事務局、江東区)
会 場 東京ビッグサイト 西1~4ホール、アトリウム
アクセス りんかい線 国際展示場駅 徒歩7分
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 徒歩3分
入 場 料 無料
公式HP https://tokyo-gx-action.jp/event2026/
■「TOKYO GX ACTION MUSEUM」について
昨年5月、ABB FIAフォーミュラE世界選手権「Tokyo E-Prix」との併催にて好評を博した大規模体験型イベントが、『TOKYO GX ACTION MUSEUM』として今年も開催決定。昨年は約6万5千人が来場し、エンターテインメントやカルチャーを入口にGXを楽しく体験できるイベントとして、多くの来場者から反響を集めました。今年は、「一人ひとりの“好き”からはじまる、GX ACTION」をテーマに、“環境配慮を我慢ではなく、楽しみながら選ぶ”新しいGX体験を展開。音楽、食、ファッション、モビリティ、最新テクノロジーなど、日常の“好き”を入口に、未来につながるアクションを自然に体験できるコンテンツを実施します。
会場では、「LAB」「DRIVE」「ART&FASHION」「FOOD」「STAGE」の5つの体験ゾーンを展開予定。来場者自身が「体験」しながらGXを身近に感じられるコンテンツを多数展開します。
なお、出展企業や各コンテンツ詳細については順次発表予定です。
■「好き」から未来へつながる、5つの体験ゾーン
・Zone1 GX LAB テーマ:GXテクノロジーに関連する企業ブース製造・素材・エネルギー・ライフスタイルなど幅広い分野の企業・団体が集うゾーンです。
GX ACTIONに取り組む企業による展示を中心に、先端のGXテクノロジーを体験いただけます。

・Zone2 GX DRIVE テーマ:自動車を中心としたモビリティのブース
電気自動車をはじめとする、環境負荷の低いモビリティを紹介するゾーンです。
出展企業による車両の展示に加え、日常の移動とGXを結び付けられる試乗などの体験を通じて、次世代のモビリティの選択肢を体感いただけます。

・Zone3 GX ART&FASHION テーマ:アート・ファッション関連企業ブース
GXに関わるアート・ファッションなどの企業の商品・サービスに触れられるゾーンです。
エシカルファッションをはじめとするブランドの展示や体験を通じて、暮らしに取り入れやすい形で「自分なりのGX」を探せる場をご用意いたします。

・Zone4 GX FOOD テーマ:食(ラーメン)
おいしくお腹を満たしながら、食からGXを考えるゾーンです。
国民食ともいえるラーメンは、フードにおける「好き」の象徴。「人気店のラーメンを食べたい」という生活者の興味を入口に、楽しみながらGXに触れてもらう体験を提供します。環境にやさしいトッピングや環境配慮型の容器にもこだわったメニューを展開予定です。
それ以外にも、サステナブルな食品や食の取り組みを紹介する企業ブースを予定しています。

・Zone5 GX STAGE テーマ:エンターテインメント
都民一人ひとりの“好き”を入り口に、GXアクションをより身近に感じていただくためのプログラムを展開します。「SWEET STEADY」、「DECA!BEAT」によるスペシャルステージのほか、今後発表予定の様々な特別コンテンツを通じて、会場の熱気を高めます。

■スペシャルステージ出演者
KAWAII LAB.アイドルグループ「SWEET STEADY」話題の楽曲がSNSを中心に人気急上昇中のアイドルグループ。
若年層との接点創出を通じ、「未来の暮らし」「サステナブルな社会」をポジティブに楽しむカルチャー体験を発信します。

プロフィール
アソビシステムが手掛ける、アイドル文化を世界に向けて発信する新プロジェクト「KAWAII LAB.」より、誕生した新アイドルグループ。
2026年4月には、2周年を記念した「2nd ANNIVERSARY LIVE」が幕張メッセ国際展示場 ホール9,10にて開催。また、2026年8月にぴあアリーナMMにて、自身最大規模となる初のアリーナ単独ライブを開催予定。
日時:7月25日(土)16:00~16:30
場所:東京ビッグサイト 西ホール
ハロー!プロジェクト スペシャルユニット
「DECA!BEAT」Earth hacks×ハロー!プロジェクトのコラボ企画によるスペシャルユニット。音楽・カルチャーを入口に、GXをより身近に感じられるスペシャルステージを実施予定です。

プロフィール
地球の未来を歌い続けてきたハロー!プロジェクトと「無理なく楽しく」脱炭素の選択肢を広げるEarth hacksがコラボレーション!
ハロー!プロジェクトの7つのグループから未来の地球を担うメンバーが集まって新ユニット「デカビート」としてみんなの「デカボ」を応援します。
日時:7月26日(日)17:00~18:00
場所:東京ビッグサイト 西ホール
<スペシャルステージ 観覧チケット応募概要>
応募期間 2026年6月10日(水)~7月5日(日)
チケット種別/応募方法
・前方着席観覧席(500席)
応募方法:各アーティストファンクラブサイト、TOKYO GX ACTION2026プラチナラリー(共に抽選)
・立ち位置指定スタンディング席(2,000~2,500名予定)
応募方法:イベント公式ホームページ(抽選)
詳しくは公式HPをご確認ください。 https://tokyo-gx-action.jp/event2026/
※ステージ観覧にはチケット(無料)が必要です。
本イベントおよび本チケット(抽選申込・当選・入場等)に関するお問い合わせは、
下記の問い合わせ先までご連絡ください。
<チケットに関する問い合わせ>
E-mail:[email protected]
※お問い合わせ内容により、回答までにお時間をいただく場合があります。
※各アーティスト事務所へのお問い合わせはご遠慮ください(公演内容・グッズ・ファンクラブ等は、各公式情報をご確認ください)。
■「J-WAVE」と「TOKYO GX ACTION」の特別公開収録も実施
「J-WAVE」のポッドキャスト番組『offの日、どっちっち?』と、平日夜の新感覚“逆転ラジオ”『GURU GURU!』の「TOKYO GX ACTION」コラボレーション特別公開収録を西ホールにて実施します。『offの日、どっちっち?』では、「箭内 夢菜」さんと「関根 澄人」さん、
『GURU GURU!』では、「福留光帆」さんと「松井ケムリ(令和ロマン)」さんをナビゲーターとして招き、「TOKYO GX ACTION」にちなんだテーマでその日限りのコンテンツをお届けします。
1.「offの日、どっちっち?」
【番組概要】
多忙な毎日を過ごす“あの人”のオフの日の過ごし方を「2択」の質問から紐解く、J-WAVEのポッドキャスト番組『offの日、どっちっち?』。
各界で活躍するゲストのプライベートな一面に迫りながら、日常の中に隠された意外な脱炭素アクションを「デカボ(脱炭素)」目線でポジティブに見つけていく、新感覚のサステナブル・トークプログラムです。

【ナビゲーター】
・箭内 夢菜
・関根 澄人
2.「GURU GURU!」
【番組概要】
あたりまえの常識を、あえて逆の視点と新しい発想でグルっとひっくり返していく、J-WAVE平日夜の新感覚“逆転ラジオ”『GURU GURU!』。
世間の多数派の声や「当然」とされている事実に疑問を投げかけ、日替わりのテーマを通じてリスナーの皆さんとさまざまな角度から考えを巡らせる(=グルグルする)、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムです。

【ナビゲーター】
・福留 光帆
・松井 ケムリ(令和ロマン)
ナビゲータープロフィール
箭内 夢菜
2000年生まれ、福島県出身。
ミスセブンティーン2017でグランプリを受賞。「チア☆ダン」でドラマ初出演。主な出演作は「ゆるキャン△」「明日、私は誰かのカノジョ」「マイ・セカンド・アオハル」「未来のムスコ」「悪い夏」他。また、「世界の果てまでイッテQ!」出川ガールとしても出演するなど、俳優・タレントとしてマルチに活動中

関根 澄人
2009年博報堂に入社。様々な企業のブランディングや商品マーケティング業務を担当。2018年に博報堂従業員組合中央執行委員長を経て、2020年4月から三井物産に3年間出向。2022年にEarth hacksを博報堂と三井物産の共同ビジネスとして立ち上げ、2023年にEarth hacks株式会社を設立。同年5月より現職。国連気候変動枠組み条約COP28、きさらぎ会、経団連をはじめ、国内外にて生活者×脱炭素をテーマに多数講演を行う。またJ-WAVE「offの日、どっちっち」では、MCとして日々の無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。

福留 光帆
2003年生まれ、兵庫県尼崎市出身。AKB48元メンバー。
卒業後『佐久間宣行のNOBROCK TV』への出演をきっかけにブレイク。現在は様々なフィールドで活動しながら、J-WAVE「GURU GURU!」の水曜ナビゲーターを務めている。

松井 ケムリ(令和ロマン)
慶應義塾大学在学時に、高比良くるまと「魔人無骨」という名前でコンビを結成。2019年に現在のコンビ名である「令和ロマン」に改名し、2023年に『M-1グランプリ』で初の決勝進出を果たし優勝を勝ち取ると、翌2024年にも優勝し史上初の2連覇を達成した。
現在は『ラヴィット!』(TBS)のほか、『キッズが見てる!もしもタレントじゃなかったら』(MX)にレギュラー出演中。
またYouTubeチャンネル『official令和ロマン【公式】』が不定期更新中のほか、stand.fmの『令和ロマンのご様子』、Artistspoken『UBUGOE』など、ラジオでも人気を集めている。

※各ステージの詳細及びその他のステージコンテンツは今後発表予定です。
「J-WAVE」について
1988年10月、東京で2つ目の民放FMラジオ局として開局。革新的な編成方針のもと放送をデザインし、そのサウンドは東京を中心とする首都圏リスナーから絶大な支持を受けています。
開局から続く人気プログラム『TOKIO HOT 100』を中心に“東京No.1ミュージックステーション”として地位を築くとともに、音楽にとどまらず、ファッションやアート、またスマートライフなど都市生活者の思想やライフスタイルを、世に先駆けて発信し続けています。

■世界最高峰のEVレース「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」
【世界最高峰のEVレース】ABB FIAフォーミュラE世界選手権は、世界初の電気自動車によるFIA世界選手権で、カーボンニュートラルが認証された唯一のスポーツです。
【2026 TDK Tokyo E-Prix】
2026年7月25日(土)・26日(日)にナイトレースでのダブルヘッダーが決定しており、世界最高峰の電動レーシングカー「GEN3 Evo」が、東京湾岸エリア・東京ビッグサイト周辺の市街地コースで夜景を背景に激しいバトルを展開します。
【FORMULA E x TOKYO GX ACTION FAN VILLAGE】
ライブ音楽パフォーマンスやレースシミュレーター、 TOKYO GX ACTION MUSEUMとも連携したさまざまなコンテンツを会場でお楽しみいただけます。
2026 TDK Tokyo E-Prixに関する最新情報やチケット情報は新たに公開したフォーミュラE公式日本語サイトでも発信しています。
チケット発売情報を含む最新ニュースをぜひご確認ください。

■Tokyo E-prix 公式日本語サイト
https://jp.fiaformulae.com

■TOKYO GX ACTIONについて
・キーメッセージ:「かえていこう。エネルギーと東京の未来を。」・目的:2030年のカーボンハーフ、2050年のゼロエミッションの実現に向け、化石燃料からクリーンエネルギー中心の社会へと転換するGXの取組を加速させていきます。都民一人ひとりがGXを理解し、行動を変えていくことを目指し、年間を通じて最新のGX技術などを広く発信していくためのプロジェクトです。
・公式ホームページ:https://tokyo-gx-action.jp/
・X:https://x.com/tokyo_gx_action
・Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_gx_action/


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