東京から約50分の好アクセス!千葉を代表する“あじさい寺” 松戸市「本土寺」で50,000本の紫陽花(あじさい)が見頃を迎えています
今年も例年通り順調に育っており、色鮮やかで美しいあじさいが境内を彩ります。

令和8年6月10日時点の様子

令和8年6月10日時点の様子
「あじさい寺」や「四季花の寺」の愛称で親しまれる本土寺は、約3万平方メートルの起伏に富んだ境内に広がる圧倒的なスケール感が特徴です。名刹ならではの「五重塔」や歴史ある山門(仁王門)を背景に咲き誇るあじさいの景色は 、東京(上野駅)からJR常磐線で約40分(北小金駅下車)という都心からのアクセスの良さも相まって、初夏の訪れを告げる日帰りお出かけスポットとして、毎年多くの参拝客を魅了しています。
■本土寺の見どころと歴史
本土寺は建治3(1277)年、日蓮宗の宗祖である日蓮の篤信者であった当時の領主・曽谷教信公の協力を得て、源氏の名門平賀家の屋敷跡に法華堂を配したことが始まりとされています。「本土」とはお釈迦様がお住まいになる国土(仏土)を意味し、境内の草木や花々は心の安らぎへ導くという祈りが込められています。
1) あじさいと花菖蒲の美しい色彩の共演
50,000本の紫陽花だけでなく、5,000本の花菖蒲が同時に咲き誇るため、カラーバリエーション豊かな初夏だけの美しいグラデーションを楽しめます。


2) 歴史的建造物とのコラボレーション
境内の象徴である「五重塔」や、緑豊かな境内を背景に花開くあじさいは、どこを切り取っても絵になる美しさです。


■本土寺のご案内
〔所在地〕
〒270-0002 千葉県松戸市平賀63 (JR常磐線「北小金駅」より徒歩10分)
〔参拝時間〕
6月の有料参拝期間に関してはホームページをご確認ください。通常時と参拝時間が異なります。
有料参拝期間:開門9:00~閉門16:30(最終入場受付は16:00)
通常時:開門5:00~閉門17:00(年中無休)
〔参拝料〕
大人(中学生以上)500円/小人(小学生)無料/団体(20名以上)400円/障害者300円
〔一般の方のお問い合わせ先〕
- 花(紅葉)のお問い合わせ電話サービス 047-341-0405 (6月、11月のみ)
- その他のお問い合わせ 047-346-2121 (8:00~17:00)
- WEBからのお問い合わせ http://www.hondoji.net/contact.html
- 公式ホームページ http://www.hondoji.net/index.html
- 公式ブログ https://hondoji.blogspot.com/
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