【SEKISUIチャレンジャーズ】Xリーグプレミア第3節王者パナソニックに善戦も惜敗開幕初勝利ならず

開幕3試合全てのFGを成功させているK#4佐藤 撮影:山内重人
SEKISUIチャレンジャーズは、Xリーグプレミア第3節で2連覇中の王者パナソニックインパルスと対戦し、3-14で敗戦。
開幕から2敗1分と苦しいスタートとなりましたが、前節エレコム神戸ファイニーズ戦からの2週間でチームとしての完成度を高め、ディフェンディングチャンピオン相手に最後まで粘り強く戦い抜きました。

5タックルを決めたLB#10坪倉 撮影:山内重人
王者相手にディフェンス陣が躍動
チャレンジャーズディフェンスは、リーグ屈指の戦力を誇るパナソニックオフェンスを相手に奮闘。
副将を務めるLB #10 坪倉は5タックルを記録し、フィールド内外でチームを牽引。DL #9 ブレイデンも強力なパナソニックオフェンスラインを相手に終始プレッシャーをかけ続け、ディフェンスだけでなくキッキングユニットでも存在感を発揮しました。
試合はパナソニックに先制を許す苦しい展開となりましたが、第2クォーターにK #4 佐藤がフィールドゴールを成功。3点を返し、3-7で前半を折り返します。

パナソニックQBに襲いかかるDL#9ブレイデン 撮影:山内重人
後半に入ってもディフェンス陣は粘り強く戦い続けましたが、オフェンスはあと一歩のところでリズムを掴み切れずに追加点をなかなか奪えない展開が続く。
その後パナソニックに追加点を許し、スコアは3-14。第4クォーターにはオフェンスが徐々に噛み合い始め、WR#3亀山のビッグキャッチ等で敵陣深くまで攻め込む場面も見られましたが、最後まで得点には至らず試合終了となりました。

4Qに相手と競り合いながらビッグキャッチをを決めたWR#3亀山 撮影:山内重人
成長を示した一戦
結果は敗戦となったものの、王者相手にディフェンスを中心とした粘り強い戦いを展開。エレコム戦からの2週間で着実な成長を示し、チームとしての手応えを得る内容となりました。
一方で、プレーオフ進出を目指す上では結果が求められる状況であり、次節に向けて課題と収穫の両方を得た一戦となりました。
次節第4説はチャレンジャーズのホームゲームとして開催される「尼崎ボウル」
対戦相手はIBM BIG BLUEです。
IBMは前節、チャレンジャーズが開幕戦で引き分けたノジマ相模原ライズに勝利しており、勢いに乗った状態で尼崎に乗り込んできます。
開幕から2敗1分のチャレンジャーズにとって、プレーオフ戦線に生き残るためにも負けられない一戦。今シーズン初勝利をホームのファンの皆様とともに掴むべく戦います。
ホームタウン尼崎をはじめ、多くの皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
試合情報
Xリーグプレミア第4節(尼崎ボウル)
2026年7月5日(日)16:00キックオフ
vs IBM BIG BLUE
@ベイコム陸上競技場
尼崎ボウル特設サイト
https://amagasakibowl.studio.site
チケット購入リンク
https://xleague.tstar.jp/cart/fc/Xpremium/login
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