谷崎生誕記念・第40回残月祭 荒俣宏講演会「幼な子の明治~谷崎が観たまぼろし~」開催〈7月26日(日)〉

株式会社小学館集英社プロダクションが指定管理者として運営している芦屋市谷崎潤一郎記念館で谷崎潤一郎の生誕を記念した「残月祭」を開催いたします。

谷崎生誕記念・第40回残月祭 荒俣宏講演会「幼な子の明治~谷崎が観たまぼろし~」開催〈7月26日(日)〉


幼な子の明治~谷崎が観たまぼろし~
谷崎潤一郎(1886~1965年)の生誕を記念した「残月祭」。今回は、『帝都物語』をはじめとする独自の幻想文学から博物学・妖怪研究に至るまで、縦横無尽な知の探究者として知られる荒俣宏氏をゲストに迎えます。作家谷崎の「原光景」ともいえる、東京での幼年期の心象風景。大都会東京でのその頃の暮らしとご自身の経験を通じて、谷崎作品を語っていただきます。
会場はルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール。
*講演会終了後にサイン会を行います(当日、荒俣宏さんの書籍をご購入いただいた先着50名様対象)

■荒俣宏氏 プロフィール
 1947年生まれ。慶応大学卒業後、10年間のサラリーマン生活を経て独立。創作活動に入る。デビュー作『帝都物語』で日本SF大賞受賞。『世界大博物図鑑』でサントリー学芸賞受賞。角川武蔵野ミュージアムディレクター。京都国際マンガミュージアム館長。
開催概要
■日時:2026年7月26日(日)14:00~15:30(13:00開場)
■会場:ルネサンスクラシックス 芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市業平町8-24)
■定員:600人
■入場料:2,000円(前売券1,800円)
■主催:芦屋市谷崎潤一郎記念館
■後援:芦屋市 芦屋市教育委員会 中央公論新社

前売券は、芦屋市内の下記3か所で取り扱っております(販売は7/25(土)まで)
・芦屋市谷崎潤一郎記念館(「阪神芦屋駅」南東徒歩15分、月曜休み、6/10~13休み)
・大利昭文堂(「阪急芦屋川駅」南すぐ、日曜休み)
・Belle Potあしや(芦屋市民センター本館2F、「JR芦屋駅」西へ徒歩6分、火曜休み)

※上記の他、谷崎潤一郎記念館に電話、FAXまたはメールでもお申込みいただけます。
その場合は、1.〒住所、2.氏名(ふりがな)、3.電話番号(FAXの方はFAX番号も)、4.参加人数
をお知らせください。振込方法をお知らせし、入金確認後に前売券をお送りします。


谷崎潤一郎(谷崎潤一郎記念館)
[残月祭とは]谷崎潤一郎の誕生月である7月に毎年開催される谷崎文学に親しむ催し。生誕100年にあたる1986年に、遺族の一人である渡辺千萬子さんが呼びかけ、翌年7月24日から墓所のある京都・法然院の傍で愛読者や研究者が集まって始まりました。題名は谷崎が好んだ地唄「残月」に由来します。
2002年から芦屋市谷崎潤一郎記念館が主催しています。

<お問い合わせ>
芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15
TEL:0797-23-5852/[email protected]



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