「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」を7月18日~9月23日まで京都市京セラ美術館で実施。立体映像空間で国芳の浮世絵の世界に没入できるイマーシブアートミュージアム企画。

「動き出す浮世絵展」スピンオフ作品を展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」の展示のひとつとして実施。「宮本武蔵の鯨退治」「相馬の古内裏」など国芳の傑作の数々50点以上がダイナミックに躍動。

株式会社一旗(代表取締役:東山武明)がプロデュースする「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART(国芳 イマーシブアート) in 歌川国芳展」が、2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)まで、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階(京都府京都市)で実施されます。

この企画は、関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市が主催する展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」の展示のひとつとして実施されるもので、「宮本武蔵の鯨退治」「相馬の古内裏」をはじめ歌川国芳の浮世絵50点以上をもとに、3DCG アニメーションやプロジェクションマッピングによる立体映像空間とともに浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。

「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」は、国芳が得意とした武者絵のほか、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品約200点を展覧し、魅力あふれる国芳ワールドを紹介する展覧会です。

「動き出す浮世絵展」のスピンオフ作品として、時代を超えて愛される歌川国芳の傑作の数々がダイナミックに躍動するイマーシブアートミュージアム企画を、ぜひお楽しみください。

【浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展 公式ウェブサイト】
https://www.ktv.jp/event/kuniyoshi/
「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」を7月18日~9月23日まで京都市京セラ美術館で実施。立体映像空間で国芳の浮世絵の世界に没入できるイマーシブアートミュージアム企画。
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展

- 「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」開催概要

【名称】 浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展
(本企画名称:KUNIYOSHI IMMERSIVE ART(国芳 イマーシブアート) in 歌川国芳展)

【日時】 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝) 10:00~18:00(最終入場 17:30)
<休館日> 月曜日 ※ただし7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館

【会場】 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)

【内容】
江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797~1861)。
『武者絵の国芳』『大のネコ好き』『風刺・ユーモアたっぷり』など、“奇想の絵師”として知られていますが、美人画を描かせれば粋で元気な魅力あふれる女性を、役者絵を描かせれば特徴を捉えた人気役者を、風景画を描かせれば西洋絵画の表現を取り入れた斬新なタッチの景色を、etc…と、マルチな才能を発揮しています。自身と同じ江戸っ子たちを喜ばせるためエンターテインメントに徹し、どのジャンルを描いても一級品を生み出す様は、まさに浮世絵界のスーパークリエイター!
本展では、「相馬の古内裏」「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」「其まゝ地口猫飼好五十三疋」などの超有名作品はもちろん、その類い稀なる才能が遺憾なく発揮された作品群、約200点を6つのジャンルに分け、国芳の多彩な活躍ぶりを分かりやすくご紹介します。
さまざまに繰り広げられる国芳ワールドはもちろんのこと、当時のひとびとの暮らしぶりも感じながら、その人となりを感じ取っていただける解説を交えて、見どころをご紹介します。
国芳が生み出す最高峰のエンタメは、当時の江戸っ子と同様に、私たちの心も躍らせ、楽しませてくれること請け合いです!

【チケット】
販売期間:2026年4月10日(金)10:00~

※未就学児は入場無料
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください。
※障がい者手帳などを提示の方は本人及び介護者1名まで無料(要証明)
※団体は20名以上

<前売ペア券 3,000円>
(税込、2枚1組での販売、1枚ずつでの使用可)
販売期間:2026年4月10日(金)10:00~予定枚数終了まで。
販売先:展覧会公式オンラインチケット、アソビュー!、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、CNプレイガイド、美術館公式オンラインチケット

<展覧会オリジナル柄 京友禅「おふき」付きチケット>
展覧会オリジナル柄 京友禅「おふき」付きチケット(税込2,800円)も枚数限定で販売中です。
販売期間:2026年4月10日(金)10:00~予定枚数終了まで。
販売先:セブンチケットのみ(観覧券と引換券の2枚発券されます)

<販売先>
チケット購入はこちらから

【主催】 関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市
【企画協力】 アートワン


【浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展 公式ウェブサイト】
https://www.ktv.jp/event/kuniyoshi/

- KUNIYOSHI IMMERSIVE ART(国芳 イマーシブアート) in 歌川国芳展 イメージ


KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展


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KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展


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- 株式会社一旗 会社概要






一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニーとして2019年の設立以来、名古屋・東京・大阪・ミラノを拠点にこれまでに国内・海外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュース・総合演出を手掛けています。
「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」、「マカオ科学センター プロジェクションマッピング」など、最高峰のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムをはじめ、能や歌舞伎、日本舞踊などの伝統芸能とホログラフィックスクリーン、プロジェクション映像を融合させたイマーシブショー、古民家や料亭など伝統建築を舞台に生け花や和食とインタラクティブ体験を組み合わせたデジタルインスタレーションやイマーシブディナー、屏風絵や錦絵がダイナミックに動く3DCGアニメーション、文化財を仮想空間に再現したVR/AR/メタバースなど、最先端のデジタル技術と地域の文化観光資源、日本の伝統文化を生かし、文化観光のDX(デジタルトランスフォーメーション)に挑戦し続けています。

【会社名】 株式会社一旗(英文表記 HITOHATA,INC.)
【代表取締役】 東山武明
【設立】 2019年7月1日
【資本金】 5,971万円
【所在地】
(Nagoya Head Office)※本社
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F 3-2
(Tokyo Office)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17F
(Osaka Office)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー1F
(Milano Office) (HITOHATA MILANO S.R.L.)
Via Vigevano, 18, 20144 Milano MI, ITALY
【事業内容】
デジタルコンテンツ事業(プロジェクションマッピング、イマーシブアートミュージアム、イマーシブショー、レーザーマッピング、デジタルインスタレーション、デジタルイルミネーション、イマーシブディナー、3DCGアニメーション、VR/AR/メタバース)
デジタルコミュニケーション事業(プロモーションムービー、デジタルマーケティング、キャンペーン、ブランディング、パブリックリレーションズ)

【ウェブサイト】 https://www.hitohata.jp/
【YouTube】 https://www.youtube.com/c/HITOHATAINC/

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